1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

究極の選択は必要ない

配信時刻:2020-06-30 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

今日は
「究極の選択は必要ない」という
テーマでお話しします。

 

学校へ行くのか、行かないのか。

仕事を辞めるのか、辞めないのか。

転職するのか、しないのか。

あの習い事をするのか、しないのか。

 

 

人生って
たくさんの選択と決断の
連続でできています。

 

大きな決断以外にも、
今日の朝はパンなのかご飯なのか、

など、
全ては選択と決断の連続で
人生って成り立っています。

 

 

ビジネスの世界にいると
決断できることが
素晴らしいこと、という
雰囲気があります。

 

これはある意味事実で、
決断し、行動に移すスピードが
早いほど

人生は豊かになっていきます。

 

 

だけど、私は、
決断できないことが
劣っているとは思いません。

 

発達の子どもたちの中で、
ADHDタイプの子供達は
決断の天才です。

これだ!と思ったら
もう動き出している。

 

世の中を牽引している人の中に
ADHDタイプの人がとても
多いのは、

おそらく彼らの決断力と
行動力が社会的な成功に
つながっているのだと思います。

発達障害の有名人.png

 

反対に、ASDタイプの子どもたちや
発達ではないですが、
HSCといって敏感すぎたり慎重すぎたり
する気質を持った子どもたちは

物事を決断するのに
石橋を叩きます。

 

叩きすぎて
橋を壊して
「ほら、やっぱり危険だ」と
決断を止めることもあるくらいです。

 

彼らが劣っているかというと
そうではなくて、

 

一つのことを
じっくりと考えたり、
不安要素がないか確認したりするのは
自分の身を守るための
とても大切な能力です。

 

 

ただし、
せっかく一歩踏み出しかけたのに、
やっぱり無理、と
自分にブレーキをかけてしまうのは
とてももったいないことです。

 

なぜなら、
人生は一度しかないから。

心躍ることをしないで
一生を終えるなんて
とてももったいないと思うからです。

 

子どもたちには、
「私の人生、なかなかいいよ〜」って
思いながら生きていって欲しいです。

 

これはお母さんたちも
同じこと。

 

 

だから、私は
あえてお勧めします。

 

究極の選択をする必要は
ありません。

 

ちょっと覗いてみる
ということができるなら
そんな選択だってあり、
ということです。

 

 

発達科学ラボには、
今まで起業する人しか入っちゃダメ!
というルールがありました。

 

だけど、
「いや。起業はしません。
 だけど勉強だけさせてください」

 

と意志を貫いて入会している
強者のお母さんたちも
実は何人もいます。

 

彼女たちが
「報連相」というメールで
自分の心の動きを送ってくれるのですが

 

私はそれを毎日拝見しながら
いつも大きな気づきを
させていただいています。

 

リサーチャーという、
起業しないで裏方で仕事ができる
システムを作ろう!と思ったのは
実は彼女たちの存在があることも
大きな理由の一つです。

 

一生懸命勉強しておられる皆さんの
社会貢献の場を作りたい!
収入が少しでも得られる仕組みを
作りたい!と思ったからです。

 

 

門下生のAさんが、
こんなことを書いてくれました。

 

===========

初めてのチームコンサル。
頭がパンクしそうだった。

どれもこれも


「?」
「よくわかんないな」

ということばかりだったが、
世界の新しいことは
こういう経過を経て
世に送り出されているということは
なんとなくわかった。

 

「生き方が楽になる」というのは、
どんな状況なのか想像がつかない。

起業したとしても、
楽になれるとは到底思えず。

 

そのステージでしか
感じえないものがあるのだろう。

でもリアルな体験を聞かせてもらうのは、
とても参考になる。

 

=============

6月に初めて生徒さんができた
仲間のシェアを聞いての
Aさんの感想でした。

 

ラボに入らなかったら、
人生で触れることのなかった
学びだった、と
Aさんは教えてくださいました。

 

素直に、
カッコいいな〜って
思います。

 

幾つになっても
新しいことに触れ、学び続けている
大人って

すごくカッコいいです。

 

 

起業する!
と決断して飛び込む。
これくらいの究極の選択
時には必要です。

だけど、
それを超えられずに二の足を
踏んで学ぶ機会すら得られない
くらいなら、

 

Aさんのように、
少しずつ知っていく、という
やり方だってとてもいい!と
感じます。

 

 

発達科学ラボ(上級講座)は
入会したら、自分がやめます、
というまでずっと学び続けることが
できるシステムをとっています。

学校のように卒業がないんです。

 

受け身の学びだけではなく、
仲間のシェアを聞いたり、
自分の価値観を揺さぶられるような
課題に時々向き合ったりして

 

人としてのレベルを
上げ続けていくシステムになっています。

 

 

スピード重視、成果重視の
なんだか世知辛い世の中ですが、

大器晩成型の人を
切り捨てずに醸成させていく
温かいシステムがラボの中にはあります。

 

 

◯◯◯さんも
新しい世界を覗いてみませんか?^^

 

まずは個別相談に参加して
ラボの仕組みを知ってみる、
という選択をしてみてくださいね^^

 

7月の現在公開中の
個別相談枠はあと2枠ですので、
ここは早めに決断した方が
良さそうですね^^

▼日程を確認する▼
https://nanahoshi-hiroba.jimdofree.com/

 

 

今日はここまで。
素敵な1日になりますように!

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}