1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発達でこぼこ幼児の「自分でやる力」を伸ばす。これが「片付けコミュニケーション」のゴールです

配信時刻:2020-06-10 08:00:00

 

おはようございます!石澤です。

 

昨日から募集開始した
「片付けコミュニケーション」
オンラインセミナーですが、

まだ若干お席に余裕がありますので
末尾にお知らせを載せますね!

 

 

今日は
「片付けコミュニケーション」
目指しているゴールについて
お話しします。

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◯◯◯さんはお子さんに
どんな子に成長して欲しいと
願っていますか?

 

私は、
自分の人生を自分で切り開ける子
育って欲しいと心から願っています。

 

物事に真剣に向き合って、
どうすればいいか考え、
わからなければ学び、
学んだことを実践し続ける子。

 

人の評価ではなく
自分の内側に自信を持っていて
壁にぶち当たった時にも

周りの人を上手に頼りながら
自分の足で歩んでいく子になって欲しいと
願っています。

 

 

そんな力を
一つずつ、大人になるまでに
身につけさせてあげるには
今、何をしたらいいのかを

常に考えていますし、
わからないことがあれば
私自身が誰よりも勉強しようと思っています。

 

 

そんな私は
「片付け」をとても大事な
親子のコミュニケーションとして
捉えています。

 

なぜなら、
片付けという、自分の所有するモノと
向き合う作業の中には、

 

本当にこれ、自分にとって必要?

と自分の価値観と向き合い続けること
必要になりますし、

 

親としても、この子がどんな風に
モノと付き合おうとしているのかを
近くで見ることで子どもの価値観を
知ることができるからです。

 

自分が好きなもの、大事なものを
自分でちゃんと決めて、

 

それを使いやすいように
工夫しながら暮らしていくこと。

 

最初から上手になんて
できませんから、
親である私も一緒に
勉強しながら、

 

我が子の「自分でやる力」
片付けを通して伸ばそうと
試行錯誤してきました。

 

そう、
家を綺麗にすることが
目的なのではなく、
(おまけとして綺麗にはなりますw)

 

「自分でやる力」
子どもの中に育んであげることが
片付けコミュニケーションの

最終ゴールです。

 

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個別相談で幼児期のママの相談に
たくさん乗ってきましたが、

 

多くの人の悩みの中に、
自分の「ねばならぬ」を
どうしても押し付けてしまう

 

子どものことを尊重したいと
心の中では思っているのに、

付き合いきれなくて、
最終的には怒ってしまいます

 

という悩み
本当にたくさん聞いてきました。

 

 

こんな風に悩めること自体が
素敵なことだと私は思います。

 

幼い子は、
大人が強く怒鳴れば
ある程度いうことを聞かせることが
できます。

 

頭ごなしの昭和の子育てでは
それを「しつけ」と呼び
子育ての中心を担ってきました。

 

 

だけど、それでは
子どもの脳は育ちません。

 

「自分でやる力」
頭ごなしのしつけでは
絶対に育たないのです。

 

そこに気づいて、
子どもの自主性を育みたいと
悩んでいるママは

それだけで素敵だと思うのです。

 

 

そんな◯◯◯さんにだからこそ
片付けという毎日の暮らしの行動を
子どもの「自分でやる力」を
伸ばすコミュニケーションに変える方法を
知って欲しいと願い、

 

今回のセミナーの企画をしました。

 

 

実は、たくさんのお問い合わせを
いただいています。

 

多いのは、
「うちの子は幼児じゃないので
 参加はダメでしょうか」

というお問い合わせです。

 

基本的には、幼児期の子どもに
フィットする話題をお届けしますが、

 

内容を見ていただいて、
「学びたい!」
「自分のやり方を変えたい!」
決意を持ってくださった
思春期の子のママにも

どうぞご参加ください^^
とお申し込みをお受けした方もいます。

 

 

大事なのは、
子どものために
自分が一肌脱ぎたい!という
お母さんのやる気と決意です^^

 

素敵な会にしていきましょうね^^

 

まだ申し込まれていない方は
セミナーの詳細を書いたWebページを
添付しておきますので、

じっくり読んでみてください^^

 

▼セミナーの詳細をみる▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/21016/1/?mm0610

 

 

今日も我が家は
7歳と5歳の娘が
断捨離をするそうです(笑)

 

3歳の頃から片付けコミュニケーションで
モノとの向き合い方を教えてきた
我が家のグレーっ子たちは

今では片付けの達人です(笑)

 

ま、結構その辺に
モノが落ちていることは
日常茶飯事ですけどね(笑)

自分で気付くところまでは
成長してきてくれています^^

 

 

では、また明日!
素敵な1日をお過ごし下さい^^

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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