1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発達を伸ばす片付けの極意ーまず、観察してみよう!

配信時刻:2020-06-03 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

 

6月は
お片づけを通して
子どもの発達を加速する!
片付けコミュニケーション♩

というテーマでお届けしています。

 

片付けコミュニケーションを
実践する際にまず取り組むのは

 

子どもをよ〜く観察すること

です^^

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朝起きて、

どんな風にパジャマを脱いでいる?

そのパジャマをいつもどこに
おいている?

幼稚園の準備をするのに
部屋を何回往復している?

モノがあちこちになっていて
探し物をしているのは
どんな時?

おもちゃで遊ぶときは
どんな風に遊んでいる?

その遊んだおもちゃは
どこにどんな風に放置される?

 

 

子どもの行動をくまなく
観察する日を

まずは3日取ってみてください。

 

 

すると、
子どもが片付けられない理由が
必ず見えてきます。

shutterstock_1463915060.jpg

大体の場合、

「わざわざ」片付けないと
いけない場所に収納場所があったり、

「わざわざ」部屋のあちこちから
モノを集めてこないと
やりたいことが完了しない状態に
なっていることがほとんどです。

 

 

これを
「生活動線」と言います。

 

暮らしの中で、
家の中を
どんな風に移動しているのか?

 

ということです。

 

 

この動線が長ければ長いほど
片付けが面倒臭くなります。

 

面倒臭いことは
大人も子供もやれません。

 

特に、
幼児期の子どもや
不注意の特性のある発達凸凹の
子どもたちは、

 

生活動線が長いと
移動している途中で
何をしていたのか忘れてしまい

目についたもので
遊びだしてしまうということが
毎日毎分起こります。

 

片付けはちっとも完了しないし、
家中にモノが散らかっていき
収拾がつかなくなることが
多いです。

 

毎日重なれば
お母さんのイライラも募ります。

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子どもの不注意が悪いのでも
子どもが片付けられないのでもなく

 

生活動線が悪い。

 

 

加えて、
発達の凸凹がある場合は、

 

こだわりの特性に合わせて
モノの配置を決めてあげたり、

その子の注意の持続時間
(覚えていられる時間)
に合わせてあげたりする必要が
あります。

 

つまり、
片付けよう!と思ってから
片付け場所に行くまでの時間が

本人が覚えていられる最短の時間で
完了するように家を整えるわけですね^^

 

 

この話をすると、
「わかっちゃいますが
 できないんですよ〜」

と言われる方によく会いますが、

 

仕組みを作るのはまだあと

 

まずは観察して、
うちの子、どうして片付けられない?
家のどこを変えてあげたら
もっとできるようになる?

 

と仮説を立てることを
徹底的にやりましょう。

 

 

片付けを考えながら
我が子のアセスメントまで
できるようになりますから、

 

観察する工程は
ものすごく大切です^^

 

ぜひ今日から3日間、
やってみてください^^

 

 

明日は、
動線を観察しながら
お母さんにチェックしてほしい

「片付けやすい」収納の
ポイントについてお話ししていきます。

 

お楽しみに!

 

 

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もう見切りをつけた方が
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では、また明日〜!

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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