1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

完璧主義も使い方次第。

配信時刻:2020-05-13 08:00:00

 

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です^^

 

昨日読んでいた本に
頭を殴られるような衝撃を受けました。

 

私は完璧主義なところがあります。

 

癇癪娘の子育てと
起業家としての活動を通して

完璧主義は武器ではない・・・

 

ということを痛感し
だいぶゆるくなってきたとは
思いますが、

やっぱり、何かを始める時には
「失敗したくない」
「間違えないようにやりたい」

 

という気持ちが強く働きます。

 

 

みなさんがたくさんお返事くださった
「子どもの教育」について
悩みを呟いたメルマガも

根底には
「失敗したくない」
思いが結構あったのかもしれないな〜と
振り返ります。

 

 

そんな私の目を覚まさせた本の
一文を引用します。

 

----------------------------------------

人生における選択の先には、
どちらにも天国と地獄が
待っているのだ。

結局は、
自分が選択した道が
間違いじゃなかったと思えるかどうかは、

その後、
どう行動したかが大事だし、
その選択が正解になるのも
間違いになるのも、

自分の行動の結果でしかないのだ。

『大きな嘘の木の下で』田中修治著

----------------------------------------

 

 

2つの究極の選択が
目の前に現れた時に、

私たちは無意識のうちに
どちらかが正解で、
間違いの方を選択して飛び込んだら
その先に地獄が待っているような
感覚を持っている、ということ。

 

つまり、
選択肢に正解がある気がしてしまう
ということなんです。

 

行き渋りの我が子に

幼稚園に頑張って行かせるのが正解か?

それとも休ませるのが
正解か?

 

 

とか、

 

今の仕事を続けるのか
起業の道に飛び込むのか?

 

とか。

 

だけど、本当は、
どちらの選択肢の先にも
「天国」と「地獄」は両方潜んでいて、
どちらの結果になるかは自分次第
ということなのです。

 

 

さらに本には、ものすごく「痛い」
例が書かれていました。

 

----------------------------------------

身近な例を挙げると「転職」がそう。

とどのつまり、
成果を出せる人は
どこの会社や業界にいても
成果を出せる。

 

「この会社は自分を正当に
 評価してくれない」

などと不満や文句を言いながら
転職していく人は
だいたい次の会社でも
うまく行かない。

----------------------------------------

 

確かにそうだな、と感じます。

 

 

そして私は一つの学びを得ました。

 

 

私の「完璧主義」の
発揮のしどころを変えれば
いいのかもしれない。

と。

 

「間違った選択をしないように」
という"選択する”こと自体に
発揮すると
何も選べなくなるし、
うまく行かなかった時に

「あの時選択を間違えた!」
とものすごく自分を攻めることに
なります。

 

 

だから、
"選択する”ことではなくて、
選んだ道で「行動しまくる!」
ことに自分の完璧主義エネルギーを
一点集中させていこう。

そんなふうに思いました。

 

 

何事も、使い方次第。

 

あんまりいいとされない
「完璧主義」な性格も
発揮のしどころを変えたら
長所になるのかもしれません。

 

 

子どもが
「やるか、やらないか」
「どっちを選ぶか」
で悩んでいたら、

 

とにかく思った方を選んでごらん。

選んだ先で
どんなふうに動いていくかが
大事だよ!!

 

と背中を押せるママに
なっていきたいな〜と思いました。

 

 

今日のメルマガはここまで!

 

最近、
メルマガにお便りをくださる方が増え、
とても嬉しく拝見しています。

いろんな人の考えを聞くのって
とても勉強になります。

 

いつも本当に
ありがとうございます^^

 

 

では、また明日!

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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