1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

朗報!「感情の脳」は一生伸びる。

配信時刻:2020-04-23 08:00:00

おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です^^

 

5月6日まで、下記の電子書籍を
プレゼントしています。

▼お母さんの「自分時間確保」と
 自分らしく働くための指南書▼
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▼ADHDに特化した癇癪対策▼
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子どもの繰り返す「癇癪」
収めれば、

 

子どももニコニコ楽しくなるし、
お母さんの時間も心もゆとりができる!

お母さんにゆとりができれば
家族みんなが幸せになる!

 

そんな趣旨で
癇癪の考え方や対処の仕方を
お伝えしています。

 

 

発達科学コミュニケーションの
基本的な考え方は、

子どもができないこと
まだまだ脳の中で
そこを処理する担当の場所が
育ちきっていない

だったら
脳を育ててあげればいい!

 

という風に考えます。

 

 

癇癪も同じです。

 

 

ネガティブな感情を
うまく処理する感情系の脳が
未発達だから、

ちょっとしたことですぐに大泣きして
感情を爆発させてしまいます。

 

わ〜っと泣いている子に
「泣き止みなさい!」というのは
そもそも無理!ということです。

 

 

だったら
感情の脳を発達させてあげて、
わ〜っと感情に圧倒されないように
育ててあげられたら、
本人も周りもハッピーです^^

 

 

昨日お伝えした、
「本能に近い感情の脳」
扁桃体、という名前がついています。

 

扁桃体は近しい人の「笑顔」が
大好きだというお話は
昨日しましたね^^

 

 

そして、とても希望が持てるのは、
この扁桃体という場所は、
一生涯にわたって育ち続けるという
特徴を持っています。

 

基本的に、
人と接する機会が多ければ多いほど
豊かに成長していきます。

つまり、コミュニケーションで
伸びる脳なのです。

 

 

たくさんの人との触れ合いも
もちろん効果的ですが、

やはり一番は、
お父さん、お母さんとの
穏やかでポジティブな
コミュニケーションを重ねながら
感情のコントロールを支える
根っこの脳を育ててあげたいですね^^

 

 

私たち大人の感情の脳も
同時に成長していくわけですから、

 

家族で穏やかにコミュニケーションを
重ねる時間が多ければ多いほど、

家族みんなで
発達加速しちゃう!

というわけです^^

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イライラや怒りなど
ネガティブな感情は
私たちの脳に強く残ります。

 

だから、
それらを意識的に癒すイメージで
親子のコミュニケーションを
重ねて見て欲しいと思います。

 

今日はここまで!
また明日^^

 

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