1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「保育園休ませるべき?」問題に答える前にやって欲しいたった一つの大切なこと

配信時刻:2020-03-02 08:00:00

 

おはようございます!

 

昨日のメルマガで
皆さんのお子さんの
入園準備に関する悩み・困りごと
募集
しました。

 

今日も引き続き
ご質問お待ちしておりますので、
ぜひ、このメルマガに返信する形で
心配事はご相談ください^^

 

できるだけ、行動に移せる形で
回答していきます^^

 

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たくさんのご相談を
いただきました。

 

 

最も多かったのは、
保育園ママからのご相談で、

 

 

「保育園、休ませるべき?」

 問題。

 

 

政府が緊急休校の要請を出したのは
小中高であり、幼児期は対象に
なっていません。

 

幼稚園は休校になったところが
ほとんどのようですが、

 

保育園休園は
その与える経済的ダメージが
大きすぎることもあり、

親の判断に委ねられていることが
ほとんどです。

 

 

幼稚園の場合も、
預かり保育だけはやりますが、
無理のない範囲でお願いします・・・

 

という通知をもらった
ところが多いようです。

 

 

 

そうなると、
悩みます。

 

 

園に行かせるか否か。

 

 

私が仕事を休めば
子供を園に行かせることもない。

 

この状況であえて行かせるべきなのか?

 

 

だけれども、
卒園式や入園式の練習は
園に行かないとできない。

 

 

ただでさえいつもと違う状況が
苦手な我が子が、
練習なしでぶっつけ本番・・・

 

 

園を休ませるべき?

行かせるべき??

 

 

メール・メッセンジャーなどで
この相談が最も多く、
皆さんが悩んでおられる気持ちが
痛いほど伝わってきました。

 

 

いいですか、◯◯◯さん。

 

 

まずは、落ち着いて
自分とお子さんの置かれている状況を
整理することから始めましょう。

 

 

今、最も大切なことは
自分がどれだけ我が子の特性

理解してあげられているか?

 

 

その確認です。

 

 

園には行かせた方がいい!

いや、休ませた方がいい!

 

 

その議論は、

 

その子がどんな子で、
休ませたら、どうなり、

行かせたらどうなり、

それぞれの状況でどんなメリットと
デメリットがあるのか?

 

 

を整理した後でないと
全く意味がありません。

 

 

あなたは我が子が
どんな特性を持っているのか
しっかり把握できていますか?

 

自分の理解状況を客観的に
整理するために
一度下のチェックリストを
やってみてください。

 

 この子のことが理解できない、と
  感じることがある

 

 この子は私が期待しているほどの
  ことができない

 

 この子のために私は
  犠牲を払っていると感じる

 

 この子は年齢が進に従い
  問題が多くなるのではないかと
  不安に思う

 

 この子は思った以上に
  問題を抱えていると感じる

 

 親であることは想像していたより
  難しい

 

 私は親としてやや問題があるように
  感じる

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このチェックリストは
お母さんであるあなたが
どのくらいお子さんのことを
理解できているか、ということを
客観的にみるチェックリストです。

 

ご自身の得点別に
やってほしいことが異なりますので、
まずは自分がいくつチェックがついたか
数えておいてくださいね^^

 

【0〜2個:OKゾーン】
概ねお子さんの特性について
理解できています。

大丈夫、まずは落ち着いて、
お子さんの得意な力と、苦手な力を
紙に書き出してみましょう。

そして、プランを立ててみてください。

 

園に行かなかった場合は、
3月の1ヶ月間をどんな風に
過ごしたら、
お子さんが不安なく入学を迎えられるのか?

 

行く選択をした場合は、
どんな準備をし、子供に何を話し、
どう1ヶ月間を過ごしていくのか?

 

もし、既に発コミュを受講、もしくは
卒業されているのなら、

 

レクチャー1だけでも再受講しておくか、
テキストを復習しながら
子どもの安定を引き出す関わり
もう一度重点的に行うといいですよ^^

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【4個以上】トラブルゾーン
お子さんのことを「理解できない…」
ことがお母さんのストレス不安
最大の要因になっていませんか?

 

まずはお子さんのことを
客観的に知ることから
始めていきましょう。

 

近くに相談できる専門家がいるなら
早急に相談する段取りを取ってください。
できれば、今週中がベストです。

 

もし、今まで
健診、発達相談、子育て相談など
行ったことのある方は、
そこで言われたことを思い出したり、
もらった資料を並べて、

 

まずは「この子はどんな子なのか?」
を整理することから始めましょう。

 

近くに相談できる人がいない場合は、
発コミュのトレーナーの
個別相談を受けるといいですよ!

病院で行うよりも詳しい
アセスメント(実態把握)
オンラインで受けられます^^

 

子どもを連れて外出する必要は
ありません^^

 

 

一番避けたいのは、
相談を先延ばしにして、
お母さんが不安な状態を
長く続けてしまうこと。

 

1年生入学は
お子さんにとっても大切な節目ですから、
お母さんが応援団になれるよう
しっかり整えていきましょう^^

 

▼石澤の個別相談詳細▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/18578/1/

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緊急事態だからこそ、
しっかりと落ち着いて

足元から固める動きを
ぜひとって欲しいと思います。

 

 

「正解」があるわけではない。

 

「最前」を尽くすことが大切です^^

 

 

その為に、
まずはお子さんをしっかり理解すること。

感覚ではなく、
しっかりと紙に書き出しながら
整理し、想定していくこと。

 

 

今日この瞬間から、
ぜひ取り組んでみてください^^

 

 

明日も引き続き、
いただいたご相談にお答えしながら
今やるべき大切な入学準備の視点
お伝えしていきます^^

 

では、また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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