1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

保育士、心理士、看護士ママへのメッセージ。いつまで「待って」いるつもりですか?

配信時刻:2020-02-27 08:00:00

 

今日のメルマガは
読者の方の中でも

心理士です、
看護士です、
保育士です、

など、
人の相談に乗るお仕事に
関わってきたママに向けて
考えて欲しいと思って配信します。

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私は元臨床心理士です。

 

発コミュのお仕事を始める
直前までは、

幼稚園のカウンセラーという仕事を
していました。

 

決められた日に園へ行って、
予約を入れてくれたママたちの
子育ての相談に乗ってきました。

 

 

幼児期の子育て相談の
スタンダードは、

 

保健所や家庭支援センター、
発達センターに
お母さんが自ら予約を入れて
センターまでいくのが当たり前。

 

 

園まで心理士さんが
定期的に来てくれるなんて
とってもありがたいです!

 

それが、現場の感想でした。

 

 

 

だけど、私は、
それは間違っていると思うんです。

 

 

私が相談に乗っていたママたちは、
ほとんどの方が
抱っこ紐で下の子を連れて
相談にいらしていました。

 

園長室をお借りして個室を作り
お話を伺っていましたが、

 

園中にあるおもちゃをかき集めて、
相談室に入る前に
私と少し遊んで慣れてもらって、

 

たった30分の相談時間を
作り出すのに、
たくさんの苦労をしながら
環境を作っていました。

 

 

 

そこまでしても、
途中で泣き出してしまい
相談を断念しないといけないことも
たくさんありました。

 

 

これが何を意味するか?

 

幼稚園のカウンセラーにだって
予約を入れるにはとても勇気がいるはずです。

 

センターに電話するのは
ちょっと怖いけど、
園に来ているカウンセラーさんだったら・・・

 

 

藁をも掴む思いで
きっと予約を入れてくれているはずです。

 

 

なのに、
結局、相談できなかった。

 

 

勇気を出して
踏み出したお母さんの思いを
失敗体験で終わらせることの意味
もっともっと深く考えないと
いけないと思います。

 

 

やっぱり
ここへ相談に来てください、と
「待っている」相談のあり方では

 

相談できずに
孤立させてしまう人が
たくさんいるという現実に
目を背けてはいけないと私は思います。

 

 

発達科学コミュニケーションは
全てオンライン
発達の相談に乗るお仕事です。

 

慣れているお家で
相談できる。

 

お母さんが相談している間
隣の部屋で誰かに
子どもを見てもらうこともできる。

 

どうしてもの時は
授乳しながら相談を
続行するかたもおられます。

 

 

 

オンラインについて、
初めはとても抵抗がありました。

 

カウンセリングって
対面している相手の息遣いや
微妙な表情の変化を捉えることも
とても大切です。

 

 

だけど気づいたんです。

 

そんなのは、
心理士のエゴだなって。

 

お母さんたちが求めているのは、
「今」自分がどうしたらいいのか?

 

その答え
必死で求めているんです。

 

 

もしかしたらうちの子
発達障害なんじゃないか。

自分の育て方が悪いから
この子がこんな風に
なっているのではないか。

 

 

お母さんたちのほとんどが、
自分のことを責め続けて
どうにもならなくなってから
相談しようと思い立つということを

 

絶対に忘れてはいけないんです。

 

 

何を隠そう、
私自身がそうだったから。

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自分でなんとかできそうな時は
誰かに助けを求めたりは
しないんです。

 

もう、自分ではどうしようも
なくなってから
助けて欲しくて相談に来るんです。

 

 

だったら
対面だろうが、
オンラインだろうが、

 

その想いを
すぐに受け取って一つでも解決に
近づけていくことの方が
何よりも先だと私は考えます。

 

 

オンラインは怪しい?

オンラインでは
本音が伝わらない?

 

 

もうそんなことを

言っている時代では

ないんです。

 

 

あなたの専門性と
人に寄り添いたい思いを

ちゃんと相手の役に立つ形で
発揮する仕事に興味のある方は
働き方個別相談会へ来てください^^

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そして、今まさに
相談できずに孤立しかけている
そんな状態に◯◯◯さんが
いるのなら、

私がお話を聞きます^^

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背に腹は変えられません^^

なぜなら、
◯◯◯さんにとって
お子さんは

かけがえのない
宝物なんだから^^

 

 

大丈夫、私がついています^^

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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