1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
私の過去。節約命の鬼主婦でした。 【個別相談残1枠】
配信時刻:2020-01-05 07:00:00
おはようございます!
今日は前回の続きを
お話しします。前回のメルマガはこちら↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/313716/私はこの発達科学コミュニケーション
で起業する少し前に、実は自分で教室を起こそうと
チャレンジしたことがあります。当時の私は、
「起業」には2種類あってバリバリと成功していくタイプの
起業と、細々でも、
自分の信念を曲げずに
コツコツやり続けたらいつか認められて
成功できるタイプの起業があると
思い込んでいました。そんなくくり、
実際はないのに、
勝手にそう思い込んでいたんですね。そして私は、
圧倒的に後者の起業に憧れて
自分が今まで培ってきた
臨床心理士としての力を総動員して
自宅教室を開始したのが2017年の11月でした。

念願叶って教室を開設できた時のことは
今でも忘れられません。ただ、起業に対して
大きな勘違いをしていた私は
自分のシゴトに対して
お金をいただくことに
どうしても抵抗があり、1回500円という月謝の
完全な趣味起業しかできませんでした。おやつまで出していましたから、
経費を引いて時給換算したところ、なんと時給30円にも
満たないことが発覚。残念すぎます。。(涙)当時の私には
大きなお金のブロックがありました。それを象徴するかのような言葉がこれ。当時書いていたブログや日記からの抜粋です。“「お金」の計算ばかりしているから
楽しくないんだ!”“おおっぴらに
「お金持ちになりたい」なんて
何だか「ガメツイ」!”“人のために尽くしていたら
いつか豊かになれる!”こんな美しき(?)
理念のもとに
お金なんて関係ない!と
続けていた教室ですが、そこで収入を得ることなんて
到底できず、自分のモチベーションを
維持することも難しくなり自分の体調不良をきっかけにわずか4ヶ月で閉室となりました。
(そりゃそうですよね、
時給30円ですから。。。)当時、
小学校の教員だった夫の収入と、
扶養の範囲を超えない
パートカウンセラーの私の収入で
我が家の家計はカツカツでした。私はいつの間にか「節約命!」の
鬼主婦へ。。。月の予算を死守することに
使命を燃やしていましたし、外食なんてとんでもない!!!家族旅行は年1回で
いかに予算内に収めるか?が
最大の関心ごとでした。年始に夫の実家に帰るたび、
大盤振る舞いで
食事代を我が家持ちにする夫と
毎年のように夫婦喧嘩で一年の幕が開ける・・・今思うと、私、
何が楽しくて生きてきたんだろうと
不思議に思ってしまいます。いつもイライラカリカリして、
本当は買いたいのに
変えないものを見ないふりをして
過ごしてきました。子どもたちに
色々な経験をさせてあげるなんて
夢みたいな話だと思っていたし、それは一部のお金持ちに
許された特別な権利なんだと
思っていました。そんな暮らしが私の
「当たり前」でした。前回紹介したように、
本を読むことは好きですので、親の経済状況が
子どもたちの未来に
格差を作るらしいということや、幼児期の環境が
その子の一生の発達に
大きな影響を及ぼすことは
知っていました。でも、そんなこと、到底できない自分にそして、それを叶えてくれない夫にいつもイライラしていました。そう、経済的なことは自分は何もできないと思い込んでいたんですね。少し厳しい話をすると、2019年、大手企業を中心に1万人以上の人がリストラされてしまったそうです。いよいよ、「大企業がたくさん人を雇って養う」という働き方に、かなり限界がきています。旦那さんは最近とても忙しいのではないですか?その割にはお給料は上がるどころかどんどん色々な理由をつけて厳しくなっているのではないですか?旦那さんの仕事が定年まで続く保証はどのくらい確実なのでしょうか?子ども達の未来は??お母さんが持っている力を過小評価してはいけないんです。「私なんて何もできない主婦だから・・・」とお話しされる方はとても多いです。実際、私も自分のことをそう思って生きてきました。だけれども、その主婦であること、子どもを産み育ててきたこと自体がこれからの時代大きな価値になることを知ってください。特に、発達の凸凹のある子どもたちをここまで育て上げてきたあなたは立派な子育て上級者です。今はうまくできなくてもいい。だけれども、「どうしてうちの子はいつもこうなんだろう???」と毎日毎日頭を抱えながらも向き合い続けてきたのは紛れもなく◯◯◯さんです。それは他の人が手に入れたくても絶対に得ることのできない「経験値」です。だとしたら、その経験を人の役に立つような形に変えて人助けをしながら、自分にしかできないシゴトを作れると思いませんか?私がはまり込んだ趣味起業の世界ではなく、本気で人を救い、本気で自分と家族を豊かにするそんな働き方があることを知ってほしいのです。起業は決して簡単ではありません。だからこそ、一人でなんとかしようとするのではなく自分の想いや信念に共感し集まってくれる仲間を増やしながら、一人でできないことは知恵を出し合い、やったことがないなら、やったことがあってすでに成功している先ゆく人から学びながら、でも、馴れ合うのではなくお互いが自立した女性として付き合っていく。そんなチームで私たちはシゴトをしています。
◯◯◯さんが今の暮らしに大満足しているのなら何も言いません。だけれども、本当はこうだったらいいのに、夫の給料がもっと良かったらいいのに、と何か現状に「不満」を持っているのなら自分の手で解決していく方法を模索してみてはどうでしょうか?もしも、子どもの発達を伸ばすこと自体を仕事にしてみたい!と思うなら、発コミュ以上に適した仕事はありません。ぜひ、個別相談にきてくださいね^^1月の個別相談はあと1名で締め切りますので、ぜひ、飛び込んできてください^^▼個別相談の申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/18139/1/お一人お一人に合わせたプランをしっかりと作ってお話ししますので、きっとワクワクしちゃう個別相談になりますよ^^お会いできることを楽しみにしています^^Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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