1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

誕生秘話。1年生の娘と「ぼく」と「エルフ」に教えられた大切なこと。

配信時刻:2019-12-23 09:00:00

 

おはようございます。

今日は昨日の続きですので
昨日のメルマガを
まずは読んでくださいね^^

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我が家の2020年の家訓に
新たに加わった

『大好きだよ』
という言葉。

 

1年生の長女が教えてくれた
『大好きだよ』の誕生秘話
お届けします^^

 

 

******

夏休みが終わり、
2学期も中盤に差しかかった頃、

 

1年生の長女が
1日に何度も、何度も

手紙をくれるようになりました。

 

それまでも
出張などがあるときや

私が夜の講座を開く日には
必ず「頑張ってね」と
手紙で応援してくれた長女。

 

それが、本当に
一日に何度もくれるように
なったのが

今年の2学期でした。

 

 

私はホントにダメママで、
毎日のようにたまる手紙に、
途中から

「はい〜ありがとね〜」
とろくに中身も読まずに
引き出しにしまうようになりました。

 

それでも長女は
私に手紙を書き続けました。

 

 

その謎が
この土日、
主人と二人での温泉旅で
解けたのです。

 

1年生の国語の「下」の
教科書に出てくる

 

『ずうっと、ずっと、
 大すきだよ』

というお話を知っていますか?

IMG_5634.jpeg

 

ある男の子が
愛犬の「エルフ」のことを
語っているお話です。

 

「ぼく」が「エルフ」のことを
どれだけ愛しているか、
毎日の二人のやりとりを通して
あたたかく胸に伝わってくるお話です。

 

「エルフ」は犬の寿命を生きています。

 

だから、「ぼく」よりも
早く年老いる。

 

その様も、「ぼく」の言葉で
語られていきます。

 

そして、ある日、
「エルフ」は天国に旅立ちます。

 

=========

ある あさ、
目を さますと、
エルフが、 しんで いた。

よるの あいだに しんだんだ。

 

ぼくたちは、
エルフを にわに うめた。

みんな ないて、 
かたを だきあった。

 

にいさんや、いもうとも、
エルフが すきだった。

 

でも、すきって いってやらなかった。

 

ぼくだって かなしくて
たまらなかったけど、
いくらか きもちが らくだった。

 

だって、まいばん
エルフに、

「ずうっと、大すきだよ」
って、いって やって いたからね。

 

『ずうっと、ずっと、大すきだよ』
ハンス・ウィルヘルム 作 より

===========

 

「ぼく」は物語の途中で
こんなことも語ります。

 

好きなら好きと、
言ってやればよかったのに、

誰も言ってやらなかった。

言わなくっても、
わかると思って
いたんだね。

 

 

 

夫から、
長女はこのお話を読んでから、
毎日、毎日、
家族みんなに

「ずうっとずっと、大すきだよ」
と言い続けていることを
教えられ、

 

何とも言えない気持ちに
なりました。

 

 

なんて純粋で、優しい子だろう。

そして、
自分はそれに気づきも
しなかったんだ。

 

ちょっぴり社会性の
凸凹のある彼女は、

人と違う感性で
物事を見ていることが
多いです。

 

毎日毎日増えていった手紙は
もしかしたら、
長女の、ママに届けたい気持ち
が詰まっていたのかもしれません。

 

 

夫婦旅から帰って、
長女の手紙を読み返したら、

必ず、どの手紙にも


「ずうっと、ずっと、
 大すきだよ」

 

この言葉が書いてありました。

 

 

物語の中の
「ぼく」が教えてくれたみたいに、

 

思っているだけではなくて、
ちゃあんと言葉で伝えよう

 

ずうっと、ずっと
大すきだよって

伝え合う家族で
あり続けたいな。

 

 

そんな風に思いました。

 

 

だから、私は、
子どもたちに
毎日声をかけます。

 

そして、
夫にも、たまに(笑)

 

 

ずうっと、ずっと
大すきだよ

 

って^^

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、
明日大地震が起こって
世界が終わったとしても

後悔しない家族でいたいと
私は思います。

 

 

そして、
ちょっとうっとおしいかも
しれないですが、

自分の周りにいる人が
みんなそうやって

一人一人の「今」を大切に
人生を過ごせたら
なんて素敵だろうって
思います。

 

 

だから、このメルマガも
◯◯◯さんに届け!って、
毎日、毎日書き続けます^^

 

 

今日も最後まで
読んでくださり、

ありがとうございました^^

 

 

では、また明日!

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
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イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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