1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

敏感すぎる子『HSC』と発達障害

配信時刻:2019-12-18 09:00:00

 

 

最近、お母さんたちの相談の中で
急に増えてきた言葉があります。

 

それは、

 

「うちの子、
 HSCだと思うんです・・・」

 

という相談。

 

あまりにも相談が多いので、
私なりの解説と
私が大切にしていることを
メルマガでもお伝えしたいと思います。

 

 

HSCというのは、
Highly Sensitive Childの略で、

日本語では
「人一倍敏感な子」
訳されることが多いです。

 

 

HSCは医学用語でも
診断名でもなく、

 

その子の生まれ持った「気質」
表す言葉として誕生しました。

 

 

例えば、

 

生まれつきよく気がつき、
深く考えてから行動する(慎重)

 

感覚の過敏さを持っていることが
多い

 

悲しみや喜びを、
他の子よりも強く感じやすい

 

感受性が強く
不安になりやすい反面
豊かな想像力がある

 

などの気質を持った子供たちです。

 

 

チェックリストも
インターネットや書籍で
簡単に目にすることができ、

 

たくさんの書籍も書かれていて、


「まさに、うちの子です!」

 

という感覚を持った方も
多いのではないでしょうか?

 

 

 

皆さんの様子を見ていると、

あ〜発達障害の
概念が生まれた時と
同じ現象が起きているな・・・

 

と感じます。

 

 

育てにくいな・・・
と感じている要因が
実はこの子の特性(HSC)にあったのか!

 

と理解できることは
お母さんにとって
とても救いになります。

 

だけれども、多くの方が
こんな風になっていくのです。

 

 

このチェックリストには
うちの子は当てはまるところと
当てはまらないところがある・・・

 

発達障害のチェックリストにも
当てはまるところがある・・・

 

 

うちの子は、
発達障害なの?
それともHSCなの!?

 

うちの子は

一体何なんだろう!?

 

 

 

これは、発達障害の概念が
広まった数年前から現在にかけて
起こっている現象と
全く同じです。

 

 

発達障害、特にグレーゾーンの
子どもたちの特性は、
その子の「性格」や「気質」として
捉えることが大切です。

 

HSCも全く同じ。

 

 

そこに名前がつくことによって
お母さんの不安や混乱が
増大してしまうのは

本当に、本末転倒なことなのです。

 

 

子どもたちの苦しさや
秘めた力を理解するために
つけられた「名前」によって

 

お母さんが苦しめられる。

 

 

これに何の意味があるんでしょうね。。。

 

 

だから私は、
基本的に、

発達障害も、
HSCも

 

その名前が大事なのではなく、

その子の凸凹として
捉えながら、

 

どうしたら
苦しいことを助けてあげられ、

 

どうしたら、
いい力が伸びるのか?

 

 

そこを考えませんか?

 

 

という考え方を
大切にします。

 

 

 

子どもの発達は
脳の発達が進むことで
加速していきます。

 

これは発達障害だろうとHSCだろうと
同じことです。

 

 

だったら、
お母さんがお子さんの
最大の応援団になりながら、

 

脳を発達させられる

人になれれば

いいんじゃないの??

 

 

心配事は尽きないかもしれないけど、
子どもの成長に待ったはないんです。

 

 

だったら、
「そっか〜うちの子は
 何かしらの凸凹があるのね〜」

と理解してあげて、
その子に必要な育ちを
サポートできるお母さんになって欲しいと
心から思っています。

 

 

 

とはいえ、
やはり、社会的なニーズの
高いトピックスであることは
間違いありません。

 

私がやってもいいのですが、
どうせだったら、HSCっ子を
育てているママに活躍して欲しいと思い、

今、チームの中に
HSC専門のトレーナー
育成しています。

 

 

今は
小学校低学年男子のHSC専門家

小学校高学年(思春期)女子の
HSC専門家

 

この二つのポジションは
担当してほしい素晴らしい
トレーナーさんを仲間として
迎え入れました。

 

彼女たちには、
HSCの研究はもちろん、

我が子のHSCと上手く付き合いながら
子どもの力を伸ばす方法を
自分のお子さんに実践しながら
研究を深めてもらっています。

 

 

幼児期の専門家(男/女)

小学校低学年女子の専門家

小学校高学年男子の専門家

不登校HSCの専門家

刺激追求型HSCの専門家

 

まだまだ人が足りません。

 

 

うちの子、
HSCかも・・・

と悩んでいる方の中で

どうせだったら、
自分が我が子のことを
誰よりも研究し、伸ばし、

 

そして、同じように
悩んでいる人の
力になりたい!

 

と思える素敵なお母さんはいませんか?

 

 

我こそは!

と思う方は
連絡くださいね^^

 

 

HSCは人口の20%ほどいると
言われています。

5人に一人が
HSCの気質を持っています。

 

◯◯◯さんの
助けを求めている人は
たくさんいるのです。

 

力を合わせていきましょう^^

 

 

 

では、また明日!

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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