1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【残1枠】私の過去。

配信時刻:2019-12-04 08:30:00

 

おはようございます!

 

昨日のメルマガから、
たくさんの個別相談への
お申し込みを頂戴しました。

皆さんの
「行動する勇気」
感動している石澤です^^

 

 

今リリース中の電子書籍は
もう読んでいただけましたか?

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毎年、この時期には
入学準備の話題をお届けします。

 

理由は、
発達グレー(パステル)ゾーン
の子供達は、

を発達させる方法を
お母さんが学べば、

その特性からくる困りごとを
限りなく薄くしてあげることが
できるからです。

 

そして、
環境の変化が苦手なことの多い
彼らにとって、

小学校入学は
人生で最初とも言える
大きな環境の変化を
乗り越えなくてはいけない「関門」
だからです。

 

 

脳を変えるには
それなりの時間がかかります。

 

だけれども、
逆を言えば、

3ヶ月、
しっかり正しいやり方で
接することができれば

子どもの脳は確実に変化成長していきます。

 

 

だから、
3ヶ月の時間を
しっかり準備に使って欲しいのです。

 

 

特に、今年は、
私の専門でもある
癇癪・ぐずり・行きしぶりのある
お子さんに特化して

電子書籍を書きました。

 

なぜなら、私自身が
娘の入学・入園で
本当に辛い思いをした過去があったから。

 

現在4歳年中の次女。

 

もともと、感受性が強く
ちょっとしたことで
すぐに泣いてしまいます。

ネガティブなことがガーンと強く
記憶に残るため、

 

失敗してしまったり、
ヘソを曲げるともう大変。

 

 

発達科学コミュニケーションで
脳を整えた今でこそ、
癇癪を起こして訴えることは
なくなりましたが、

 

発コミュに出会う前は
一日中癇癪を起こしているような
でした。

 

 

彼女が幼稚園に入園した途端、
地獄、、まさに地獄のような毎日が
スタートします。

 

毎日、それは夜から始まりました。

 

「明日幼稚園ある?」

「・・・あるよ」

「行きたくなぁい(大泣き)」

 

本当に、呪いかと思うくらい
毎晩同じやりとりを続けました。

 

どんよりした気持ちで
目覚めた朝は、

全ての行動が促してもなかなか進みません。

 

手を変え、品を変え、
気持ちを盛り上げようと
必死でしたが、

どんなに工夫しても
次女の行きしぶりは
収まるどころかどんどん激しくなり、

 

私はどんどん追い込まれました。

 

余裕がなくなったある日、
せっかく作ったお弁当を
次女に投げつけている自分に
ハッとしました。

 

もう、限界だったのだと思います。

 

火をつけたように大泣きする次女。

 

飛び散らかったお弁当の
無残な姿。

 

一人だけ、
世の中から取り残されたような
そんな気持ちになり、

 

私もおいおい泣きました。

 

次女の心の傷を
思いやる余裕は
もうなくなっていました。

 

今思い出しても
涙が出ます。

 

本当にかわいそうなことをした。
本当に申し訳ないことをした。

 

自分が母親だから、
いけないんだと、
本気で思いました。

 

自分なんていなくなった方がいいと
どんどん追い詰められました。

 

自分が死んじゃったら、
こんな私でも子供達は
悲しむから、

いっそ、最初からいなかったことに
して欲しいと
本気で神様に願ったこともあります。

 

誰か知らない、
優しいお母さんのもとで
成長していく我が子を
そっと影から見ていたい・・・

そんな風に本気で思っていました。

 

 

そんな私を救ってくれたのが
紛れもなく、
発達科学コミュニケーションとの
出会いでした。

 

本当に、
誇張なしで、

私たち親子を救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションです。

 

 

トレーナーとなり、
誰よりも癇癪持ちの研究を
してきました。

 

 

想いは一つ。

 

もう、過去の私みたいに
苦しい思いをして、
自分を追い込むお母さんを
一人も出したくないから。

 

やり方を知らないだけなんだと、

自分の母としての能力が
足りないわけでも

愛情が足りないわけでもないんだと、

 

ただ、
知識がないだけなんだと、
過去の私と同じ状況のあなたに
伝えたいから。

 

 

もしも、次女が入園する前に
この事実を知っていて、
脳を育ててあげる視点を持って
準備することができたら、

 

あの地獄のような毎日を
過ごす必要はなかったはず。

 

入学・入園って、
子供にとってもですが、

何より、親の私たちにとって
この上ない幸せな行事です。

我が子の成長を
晴れやかな気持ちで
心からお祝いして欲しい。

 

 

私が今回このテーマで
電子書籍を書いたり、
個別相談をするのは

 

その想いただ一つです。

 

 

もし、少しでも心配があるなら、
放っておいてはいけません。

 

私のように
悪化して、苦しい思いをしてから
相談に来ることは
避けて欲しいんです。

 

この思い、◯◯◯さんへ
伝わりますように。

 

 

個別相談の枠は
あと1枠になりました。

あなたのお役に立てますように。

 

▼個別相談の詳細▼
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では、また明日^^

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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