1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私の過去。

配信時刻:2019-11-16 08:00:00

 

おはようございます^^

 

今日は今までお話ししたことのない
私の子育ての「最初の記憶」
について書いてみようと思います。

 

 

心理士として
お母さんの相談に乗る仕事を
ずっとしてきた私。

 

周りからは
さぞ、素晴らしい子育てを
しているのだろうと
言われることが多いです。

 

 

ですが、
私が自信を持って、
子どもと向き合えている!

 

と思えたことは
実は、一度もありませんでした。

 

そう、
発達科学コミュニケーションに
出会うまでは、

私なんか、いない方がいい
本気で思っていました。

 

私がお母さんだから、
子供たちが不幸になる
悲しくて、辛くて、
消えてしまいたいと思っていました。

 

 

その始まりは、
現在1年生になった
長女の生まれた瞬間から
始まりました。

 

長女は、
うっすらと、本当にうっすらと
社会性の凸凹があります。

 

これに気づいているのは
私と夫だけ。

 

幼稚園の先生や
学校の先生に、
面談で何度もお話ししてきましたが

 

「いや〜、Sちゃんが凸凹なら
 世の中みんな凸凹ですよ〜!
 むしろ優等生、という感じ。
 しっかりものの頑張り屋さんです」

 

と必ず言われます(苦笑)

 

 

真面目で、
一生懸命で、
優しい長女は

友達や周りの大人に恵まれて
毎日幸せそうに育ってくれています。

 

 

ですが、
生まれた時から
本当に、育てづらかった。

 

新生児の頃は、
ほとんどずっと寝ていて、

授乳しようにも
ほっぺたをつねりながらじゃないと
寝てしまう。

 

看護師さんに無理矢理でもいいから
口にミルクを流し込んでください、
と言われるくらい、
何をしても寝ている子でした。

 

こんなに飲めないのは
何か疾患があるからかも、
と言われ、

 

予定の退院日に
退院させてもらえませんでした。

 

お母さんは元気だから
退院してくださいと言われ、
泣きながら、
子供のそばにいさせてください、と
延泊させてもらったのが
長女の子育てのスタートでした。

 

 

検査の結果、何事もなく
退院できたものの、
そこから地獄のような(と感じていた)
子育てがスタートしました。

 

 

退院すると、
人が変わったように
泣き続ける長女。

 

抱っこしていないと、
大きな声で泣くのです。

 

ようやく寝たと思い
そっと布団に置こうとすると
背中にセンサーでもあるように
また大声で泣き出す。

 

うまく飲んでくれないし、
トイレにすら行けないし、

 

電気さえつける余裕がなく、
真っ暗な中で疲れ果てて寝てしまい、
仕事から帰った主人にビックリされる

 

そんな毎日を送りました。

 

 

おすわりができるようになり、
いい子育てをしなくちゃ!と
気張っていた私は、

 

児童館や保育園がやっている
色々な親子クラブに
出かけました。

 

でも、長女が
「みんなと同じように」
会に参加できることは
一度もありませんでした。

 

 

楽しいはずの
バルーン遊びでは
大泣きする。

 

お母さんからは
片時も離れられない。

 

お部屋に入ることすら
嫌がって、泣き出すことも
よくありました。

 

 

どうしてこの子は
みんなと同じに
できないんだろう??

 

 

悲しくて、悲しくて、

 

 

ママから離れて
楽しそうにクラブに参加している
子どもたちが眩しくて、

 

みんな、立派に
子育てしているのに
自分だけがうまくいっていない気がして

 

でも、
参加しないのは
「ダメなお母さん」に
なってしまう気がして

 

ちゃんとできない、
まだ赤ちゃんの長女に
感情的に怒ってしまうことも
ありました。

 

 

見かねた児童館の主任の先生が
普段は託児に使っているお部屋を
私のために急遽開けてくれ、

 

長女を他の先生が
預かってくれ、

 

おいおい泣きながら
話を聞いてもらったことも
あるくらいです。

 

 

あの主任の先生がいなかったら
私はどうなっていたのだろう?

 

今考えても
ゾッとします。

 

いつも、
「大丈夫、大丈夫」って
話を聞いてくれた
あの先生がいたから、

 

私はお母さんを
続けてこれたのだと
心から感謝しています。

 

 

だけれども。

 

 

話を聞いてもらえて、
気持ちが落ち着いても

 

目の前の長女は変わりません。

 

 

どうしたらいいのかの
答えは、
何も見つからないまま
時が過ぎて行きました。

 

 

冷静に、
この子には社会性の凸凹が
あるんだな!

 

と気づけたのは、
発達科学コミュニケーションの
トレーナーになってから。

 

 

あの時、
気づけていたら、

誰かに教えてもらえていたら、

 

 

「みんなと違う」ことに
あそこまで傷つくことは
なかったんじゃないかと
思います。

 

今思えば、
「普通」とか「みんな」という枠に
長女を当てはめたかっただけだと
気づくことができます。

 

でも、
明らかな障害があるわけでなく、
みんなできるのに、我が子だけ
できないのは、

 

自分の育て方が
悪いからだ。

 

 

そんな風に思ってしまうのは
仕方がないのかもしれません。

 

 

特に子どもが幼いうちは、
子どもと自分が一心同体です。

 

子どもの評価が
そのまま自分の評価のように
思えてしまうのは

 

お母さんの心理として
仕方がないこと。

 

 

だからこそ、
「大丈夫」と寄り添うだけではなく、

「この子はこんな子なんだよ。
 だから、こうなっているんだよ」

と、
自分の子供について
客観的に知ること
大事だと私は思います。

 

 

私は、自分の
辛くて、苦しかった過去を
繰り返すお母さんを
一人でも減らしたいのです。

 

 

育てづらいと感じている
その背景に、
うっすらとした発達の凸凹が
隠れていることは

とてもよくあることです。

 

 

お母さんの育て方が
悪いわけじゃない。

 

 

その事実に気づくきっかけ
全国にたくさん作りたいんです。

 

だから、
私が作った、

発コミュカフェセッションを
もっと多くの人に
届けたい。

 

 

仲間が必要なんです。

 

 

昨日の募集に
たくさんの方が
応募くださっています。

 

同じ思いを持ってくださる方が
いることにとても勇気付けられています。

 

 

今、
子育てに悩んでいるかどうかは
関係ありません。

 

トレーナーのお仕事は、
まず、目の前の子育てを
うまくいかせる方法を
学ぶところからスタートします。

 

だから、
自分の子育てもまともにできてないのに
人様の相談なんて・・・

と思う必要はありません^^

 

 

◯◯◯さんのお子さんに
あったやり方は、私が教えます。
一緒に子どものいいところを
引き出して行きましょう。

 

その実績を持って、
今度は人の役に立って行きましょう。

 

 

できるかどうか、
が大事なのではありません。

 

 

やる。
と決められるかどうか?

 

 

◯◯◯さんとの出会いを
心待ちにしているお母さんが
世の中にはたくさんいるはずです^^

 

 

===============
子育ての苦労シゴトに変える!
好きな時間好きな場所で
楽しく発達支援の仕事をする!
自分の人生を諦めない
ママのための働き方個別相談会
===============

 
【募集内容】
・トレーナー
 
 
【応募方法】
下記のフォームで
エントリー後、
 
自動返信で届く12の質問を
提出していただきます。
 
提出を持って
エントリー完了とさせていただきます。
 
 
 
【個別相談(面接)の詳細】
場所:ZOOM
 *設定はご自身でお願いいたします。
 
時間:約1〜2時間
費用:無料
 
 
 
【日程】
空き日数が少なくなっています。
下記の申し込みフォームから
ご確認ください。
 
 
▼個別相談の申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/18139/1/?mm191116
 


 
*申し込みますと、
 働き方に関する<12の質問>が
 届きます。
 必ず期日までにご回答ください。
 

※1 個別相談は保護者の方と
    行います。
       お子様のいらっしゃらない環境で、
   集中できる環境が確保できる
       日時をお選びください。
 
※2 登録するとメールが届きます。
       数時間たっても届かない場合には
   アドレスを誤って
       ご登録された可能性が
       ありますので、
       再度ご登録ください。
 
  
  
【ご予約・キャンセルについて】
 
1.現在、個別相談のお申し込みが
     大変混雑しております。
     そのため、
     申し訳ございませんが、
     キャンセルの理由や経緯によっては
  再度のご予約を
     お受けしかねる場合もございます。
     ご了承ください。
 
  確実にお時間が確保できる
     場合にのみ、
     ご予約をお願いいたします
 
  またやむを得ない事由により、
      キャンセルをご希望される場合には
  できるだけ早く(3日以上前)、
      キャンセルの理由を添えて
      ご連絡ください。
 
 
2.事前ワークのご提出をもって、
     ご予約確定となります。
  期限内にご提出いただけない
      場合には、
  ご予約の取り消しを
      させていただく場合がございます。

 

 

▼個別相談の申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/18139/1/?mm191116

 

 

今日の夜から
ハワイへ行ってきます!

 

ハワイからのメルマガも
楽しみにしていてくださいね^^

 

 

 

 

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}