1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
ただいま大崎!8名のお母さんがいらっしゃる予定です【発コミュカフェセッション 】
配信時刻:2019-11-05 10:10:00
おはようございます!
今日は、
カフェセッション の会場の
大崎駅のスターバックスで
メルマガをお届けしています^^
周りは
出社前のサラリーマンの方やまったりと読書をされている方が
が多いです。今日来られる方は、
スタバのお店の奥の奥の『北海道』という
居酒屋さんの前の席でお待ちしておりますので
どうぞ気をつけて
いらっしゃってくださいね^^今日からスタートする、
このカフェセッション 。私が長年温めた
ある思いを元に
誕生したセッションです。私がこのセッションに
込めた願いは・・・孤立するお母さんを
ゼロにしたい!です。
***
きっかけは、
現在1年生の長女が
まだ赤ちゃんだった頃のこと。児童館のヘビーユーザーだった私は
毎日のように
娘と児童館で過ごしていました。本当にいろんな親子が
遊びに来ます。私の根っこに
絶対に諦められない理由をくれた
自閉症の男の子R君とお母さん
と出会ったのも
その児童館でした。R君は、
長女と同じ歳の男の子でした。
なんとなく、いつも同じ時間に
遊びに来て顔を合わせるので挨拶をする程度の
仲になりました。R君は知的障害を伴う
自閉症のある子でした。私は、一応発達障害の臨床経験が
長くありましたから、一目見て、
あ〜自閉ちゃんだな、と
気づきましたが、きっと他のお母さんは
そうではなかったのでしょう。落ち着きなく
歩き回る様子や唐突にお友達を突き飛ばす様子、
グーッと顔を近づけたと思ったら
サーっと走り去ってしまう様子など明らかに「ちょっと違う」
様子に戸惑っている様子が
とてもよくわかり、困惑しながら、
いつも他のお母さんに謝る
R君のお母さんに私は声をかけられずにいました。
私なんかが
唐突に、何を話しかけたら
R君のお母さんの気持ちに寄り添えるのか
わからなかったからです。一緒に過ごしているときは
なるべく、R君に関わるように
していました。他の親子が遠巻きに見る中で
私だけは「普通に」接したいと
思っていました。その私の態度自体が
R君のお母さんを傷つけていたりは
しなかっただろうか?今でもよくわかりません。
そんな日々を続けているうちに
あるとき突然、R君が児童館に来なくなりました。
地域の中から
姿を消したのです。最初の頃は
心配もしましたが、パタッと姿を見なくなったので
もしかしたら引越しでも
されたのかな?と、
次第に私はR君のことを
忘れていきました。久々にR君を見かけたのは
それから2年後のこと。すぐ近所の公園を
朝通りかかった時、療育園
(障害のあるお子さんが
生活のスキルを学ぶ
幼稚園のような場所)のバスに乗り込むR君と
その見送りをするR君のお母さんに
再会したのです。私は久々に二人の顔を見て
嬉しくて、声をかけようとしました。R君のお母さんは
私に気づくととても気まずそうな顔をして
下を向き、
スッとその場をさってしまいました。*****
今まで私は
いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる
知的障害ないタイプの
発達でこぼこの子どもたちと
主に関わってきていました。だから、
重度の障害のある子どもたちの
お母さんがどんな気持ちを抱えているのか
知りたくて、たくさんの講演会に
足を運びました。あの時気まずそうに去っていった
R君のお母さんの気持ちを知りたいと
心のどこかで思っていたのかも
しれません。ある時、登壇された
重度の知的障害と自閉症のある
青年のお母さんのお話を聞いた時
胸を突き刺される思いを感じました。「息子が障害児だとわかった時
世界から隔絶された、
そんな絶望感で身動きが
取れなくなりました」もしかしたら、
R君のお母さんも
こんな思いを一人で抱えていたのでは
ないだろうか。子育ての辛さを
わかってもらえないこと、相談できないことの辛さは
よくわかっていると思っていたけれど私が想像するよりも
はるかに大きくて途方もない
「孤独」をR君のお母さんは
あの姿を消した2年間
感じておられたのではないだろうか。そう思いました。
日本では
「普通学級」
「特別支援学級」
「特別支援学校」と、障害の程度によって
クラスを分けて教育をするスタイルが
スタンダードです。私はこれには
賛成です。障害の有無、というよりも
その子の人生にとって必要な
生きるスキルが異なると思うからそれを丁寧に学ぶのに
教育の場所を分けるのは
必要だと思うからです。でも、
「ただいま」って帰ってきた
地域の中ではみんな一緒に過ごすことは
できないのだろうか?そんなふうに思います。
子供に障害があるから
お母さんが孤立する。そんな悲しいことって
起こしてはいけないと思うのです。私がやろうとしている
「カフェセッション 」は
小さな動きかもしれません。だけれども、
子育ての悩みって
子供に障害があろうがなかろうが誰だって持っているのが
普通だと思うんです。それを、
一人で抱え続けなくてはいけない、
相談しづらい状況に
少しでも風穴をあけることができたら・・・もしかしたら、
ジワジワと世の中が
変わっていくかもしれないと
私は本気で思っています。9月、10月で
私の元で「トレーナー」の
勉強を初めてくださる方が
一気に増えました。私がこのカフェセッションを
うまく広めることができたら、全国で活動してくれている
チームのみんなを拠点に
この「孤立させない」世界が
一気に広まると思うのです。現在、
東京
神奈川
千葉
埼玉
静岡
三重
岡山
広島
鳥取
島根
福岡
鹿児島
沖縄
北海道
山形
の各都道府県に
石澤チームのメンバーが
います。発達科学ラボ全体を見たら
もっとたくさんの仲間が
全国にジワジワと増えてきています。彼女たちはみんな
発達凸凹の子どもの
お母さんたち。孤立させない。
苦しませない。
過去の自分のような
悲しい思いは
もう誰にもして欲しくない。その思いは誰にも負けないメンバーが
全国に増えてきています。私の夢は、
石澤チームのみんなの住む地域で
カフェセッションをしながらお母さんたちが
すぐに相談できる人が
そばにいる心強さを感じながら笑顔で子育てできる社会を
作ることです^^ホッとコーヒでも飲んで
一息つきながら
心の重荷も少しだけ軽くする。そんなカフェセッションに
育てて行きたいと思っています^^もし、読者の方の中に、
自分のこのセッションを
広める側になってみたい!と思う方がおられたら
連絡くださいね^^本日の大崎セッションは
満席ですが、日曜日の午後は少し空きがありますので
ご都合ついた方は
是非いらしてください^^20分ですし、
店内はとても広いので、
お子さんとご主人と
家族みんなできて、セッションの間だけ、
お母さんが私のところに
いらっしゃるのもいいかと思います!▼カフェセッションの詳細▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/18003/1/?mm191105では、
本日出会えるみなさんを
ワクワクしながらお待ちします^^Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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