1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「学校任せにしない」は親のシゴトです。

配信時刻:2019-10-18 09:00:00

 

おはようございます!

 

昨日のザビエル問題
以外にも反響がよく、

 

やってみました!

面白かった!

子どもと一緒にやってみます!

 

というお声をいただきました。

 

 

まだ読んでいない方は、
バックナンバーでチェックしてくださいね^^
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ああいった、
正解のない、
推測し、想像し、
置き換えて、自分なりの答えを
言語化していくような思考が

 

今後の教育の世界では
重要視されるようになっていく
というわけです。

 

 

考えたら、
大人になったら、
こちらの力の方が
圧倒的に大切なこと、

大人の私達ならわかりますよね?

 

 

社会に出たら、
「正解」なんていうものは
存在しないことが多くて、

自分で考えたり
判断したりしながら
人生の選択を繰り返していきます。

 

 

誰かが教えてくれるまで
待っていたのでは、
それなりの職業にしか
つくことはできません。

 

AIが台頭してきたら、
真っ先になくなる仕事が
「正解」を「こなす」仕事な訳で、

私達の子供たちが
大人になる頃には、
その仕事の選択肢すら、
人に残されていないのかもしれないのです。

 

 

だからこそ、
教育の世界が
重い腰を上げて改革を
進めようとしているわけです。

 

 

ただ、
楽観的に学校に任せているだけでは
どうもうまく行かなそうだということが

現場の事情をみていると
見えてきます。

 

 

それは、
いくら制度が変わっても、

それを教える先生が
対応できなければ、
教育の中身は変わらない

 

という事情です。

 

 

今現場で働いている先生の大半は
先生になるために
教員養成の大学をでてきた
方ばかりです。

 

大学に入るときに、
入試に出る知識を
一生懸命勉強して合格してきた
ある意味、優秀な方達です。

 

 

私も教育学部出身ですから
自分自身の体験から振り返っても

 

想像力を膨らませて
新しいことを考える
なんて脳は

ほとんど使うことなく、

 

大学受験を突破するための
勉強で獲得した知識で

大学に合格し、
卒業し、先生になっている方が
ほとんどです。

 

 

 

自分がやったことのないことを
子どもに教えることは
できません。

 

 

これは、子育てでも
教育でも同じこと。

 

 

ですから、
いくらトップダウンで
学習指導要領が変わっても、

これからは学力偏重ではなく
クリエイティブに想像し創造する
力こそが大事なんです!

と言われても
現場がうまく対応できない
わけなのです。

 

 

ある意味仕方のないことですし
それを元に先生を攻めよう!
なんてこれっぽっちも
思っていません。

だって、自分だって、
正解のない問題を解くこと、
やってきていないですから、
教えろ、と言われて
すぐにできるものではありません。

 

 

ただし、
私達の大切な子どもたちは
そんな教育の過渡期に揉まれながら

大切な脳の発達期を
過ごしていくわけです。

 

 

現場が対応しきれなかった
混乱の時期の子達だから
仕方ないよね・・

 

では済まされないのです。

 

 

では、どうしたらいいか?

 

 

まずは、私達親が、
今までやったことのない
脳を使う練習を
日常の中ですることが大切です。

 

ザビエルの問題しかり。

目の前の子育てについても
普段「当たり前」と思って
疑わないことに、

これって本当に、
子どものために重要かな??

 

と立ち止まって
投げかける癖を
私はつけていきたいと
考えています。

 

 

この物の見方・捉え方が
できるようになってくると

 

いつも
ちょっとズレた意見を
いってくる、グレーっ子の話が

 

お、それ、面白いじゃん!
お母さん、気づかなかったわ!

 

という発見につながっていきますし、

案外その「ズレ」のなかに
その子にしか気づけない
発想のタネが隠れているかも
しれないのです^^

 

 

 

学校任せにしない。

自分がまず、
発想力を広げるような
思考を日常の中でやってみる。

 

小さなことですが、
確実に発達凸凹の子どもたちの
未来に続く「親の仕事」だと
思います。

 

参考になれば幸いです^^

 

 

では、また明日!

 

 

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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