1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

先生ポジション、締め切ります!育休中の時間を使って自分の「働き方」を見つめ直したSさんのお話

配信時刻:2019-10-16 10:00:00

 

おはようございます!

 

たくさんの
ご応募をいただいた、
「先生ポジション」
トレーナーになりたい人のための
個別相談会ですが、

 

とっても素晴らしい方に
たくさんご応募いただいた関係で

 

本日限りで募集を
締め切りたいと思います!

 

 

個別相談の枠はまだあるのですが・・・
チームに先生ばっかりが
増えても面白くないので、

本日以降は
元教師、保育士、
心理士、医師、OT、ST、PTなどの

 

いわゆる「先生」ポジション
ママトレーナー個別相談は
締め切りにしたいと思います^^

 

最後の枠を確保したい方は
▼こちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/17723/1/?mm191016

 

*ただし、現在フルタイム勤務で
 今後も仕事を減らすつもりの
 ない方は、

 これ以上ダブルワークは難しいので
 個別相談へは申し込まないでください。

 

 

 

さて、
昨日予告した通り、
今日は、現役の小学校の先生であり、

ADHDタイプの
可愛くておてんばな
愛すべきお嬢さんのママである
Sさんのお話をご紹介します^^

 

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左側がSさん^^

 

Sさんは
小学校の先生です。

元々の出会いは、
Sさんが育休中に、
ご自身のお嬢さんの子育てに悩んで
個別相談に来てくださったのが
きっかけでした。

 

最初は普通の
基礎講座の生徒さんとして
発達科学コミュニケーションを
学んでくださったSさん。

 

おてんばで天真爛漫な
3歳の女の子に
手を焼く子育てをしておられました。

 

本当に、
子供達への愛情が深いお母さんで、

あちこちで
「こら!」と
叱られて帰ってくるお嬢さんを
誰よりも温かくサポートできる力を
身につけていかれました。

 

 

Sさんがトレーナーになるための
上級講座にステップアップ
してきてくださった時は、

 

育休中でしたし、
育休が開けたら、
学校の先生として復帰するつもりで、

 

学校現場に
発達科学コミュニケーションを
浸透させていきたい!という
熱い志を持って
ステップアップしてくださったSさん。

 

 

現場の先生方を見ていて
感じるのは、

みなさん、「先生」の仕事に
誇りを持っていらっしゃるということ。

 

 

だから、
Sさんも今でもまだ、
現場を捨てきる決断は
されていません。

 

ただ、
フルタイム勤務で
このおてんばで可愛い我が子を
育てきることができるのだろうか?

という疑問を
いつも持ち続けておられました。

 

 

先生という仕事は、
とても尊い仕事です。

 

誰よりも、
教え子であるクラスの子供達の
ことを優先に考えて
動いておられます。

 

時には、
我が子のことよりも。

 

 

元小学校の教員だった
私の夫もそうでした。

 

行事が被れば、
我が子の行事よりも
学校の仕事が優先になるのは
当たり前。

 

幼児のうちはまだいいですが、
我が子が小学生になってしまうと
入学式・卒業式
大抵全国同じ日程ですから、
絶対に出ることができません。

 

 

また、
先日の台風のように、

何か災害があった時には
自分の家族を置いて、
学校に出向かなくてはいけないのも
先生であり、親である立場にとって
身をきる思いでしょう。

 

 

有事でなくても、
朝は早く、夜も遅くまで
学校にいなくてはいけない仕事を
きちんと全うしながら、

 

我が子にも
しっかりと向き合うことが
できるのだろうか・・・

 

 

いや、

どう考えても無理だ。

 

 

Sさんの悩む姿に
ずっと寄り添いながら、
私は彼女の決断したことを
全力で応援しようと決めています。

 

 

まだ、
決めきっていない彼女ですが、
「正規職員」としての復帰は
しないことだけ、決断されています。

 

つまり、
退職、ということです。

 

 

公務員という
ある意味守られた
仕事ですが、

 

ダブルワークができない、
という強い縛りがあり、

 

100%続けるか、

やめるか?

 

という選択肢しかないことが
こんなにも彼女を
悩ませている姿に
なんとも言えない気持ちに
なりました。

 

もちろん、
非常勤講師として
現場に関わり続けることも
できるのですが、

 

一旦「辞める」という
大きな決断をしなくてはいけない。

 

大きな変化を伴う時、
人は大きな不安を感じるもの。

 

その決断を
自分でしたSさんを
私は全力で引き上げていこうと
思っています。

 

 

◯◯◯さんがもし、
Sさんと同じような立場だとしたら

きっととても苦しい思いを
しておられると思います。

 

Sさんのように、
発達科学を学びながら
自分の今後を考える
という選択肢があることを

ぜひ、知ってくださいね^^

 

 

\本日限りで締め切ります/
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【応募方法】
下記のフォームで
エントリー後、
 
自動返信で届く12の質問を
提出していただきます。
 
提出を持って
エントリー完了とさせていただきます。
 
 
 
【個別相談の詳細】
場所:ZOOM
 *設定はご自身でお願いいたします。
 
時間:約1〜2時間
費用:無料
 
 
 
【日程】

18日(金)14時

23日(水)14時

24日(木)11時半

24日(木)14時

25日(金)11時半

25日(金)14時

 

▼個別相談申し込み▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/17723/1/?mm191016

 

 

明日からは、
また先生向けではなく
発達凸凹ママと一緒に考えていきたい
色々なトピックスについて

お届けしていきますね!^^

 

 

では、また明日!

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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