1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

◯◯◯さんの人生です。◯◯◯さんが決めていい。

配信時刻:2019-09-27 14:50:00

 

こんにちは!

 

今日で9月の個別相談が
全て終了しました。

 

今月は、
トレーナーとして学びたい方
仕事をしたい方との相談が
メインでした。

 

本当にたくさんのお母さんとお話しし、

それぞれの方の
お子さんを思う気持ち
自分の人生に込めた期待

 

毎回感動をいただきました。

 

 

それと同時に、
自分がトレーナーになった時の事を
鮮明に思い出しました。

 

 

私は、2017年の年末に初めて
「発達科学コミュニケーション」を
知りました。

 

発達科学コミュニケーションを
知ったというよりも、

 

発達科学コミュニケーションの創始者の
吉野加容子さんの秘書募集を
知った、という方が正しいですね^^

 

 

持ち前の衝動性の高さで、

「わ!秘書だって!なんかかっこいい!
 え!在宅で発達の仕事ができるの!?
 それって私の天職じゃん!?」

 

と根拠のない運命を勝手に感じ(笑)

吉野さんがどんな人かも、
発コミュがどんなものかも
知らないまま、その場で申し込みを
しました。

 

 

2017年12月27日。

 

秘書の面接で
恵比寿のとあるカフェへ
緊張しながら訪れました。

 

そこには
想像していたのよりも
はるかに若くて、
はるかに可愛らしい
女性が待っていました。

 

 

あの日から私の人生が
大きく変わりました。

 

 

吉野さんの、そして
発達科学コミュニケーションの、
パステルの子どもたちを愛する思いに
心から感動しました。

 

お母さんたちの秘めたパワーを
教えてもらい、
心が震えました。

 

何よりも、
初めて自分の子育ての悩みを
親身に聞いてもらい、

「まずは、全力で
 自分の子育てをよくするところから
 スタートしましょう。

 発コミュトレーナーの
 最初のお仕事は、
 自分とお子さんが
 幸せになる事です」

 

と言われた言葉に
涙が止まりませんでした。

 

 

やる。

絶対にやる。

 

 

そう決めて、
帰宅し、真っ先に夫に話しました。

 

きっと夫も
大賛成してくれるだろうと
勝手に思い込んでいたのです。

 

 

ところが、
夫の反応は、こうでした。

 

 

「騙されてるんじゃないの?」

 

 

トレーナーの養成講座に
入るためには、
入会時にまとまった自己投資が
必要です。

 

当時の入会費用は
40万円でした。

 

夫としては、
どうして秘書の面接に行ったのに
こっちがお金を払うの?

っていうか、
高すぎない??

 

 

という至極冷静な指摘でした。

 

 

養成講座では、
大学院レベルの発達科学の
知識を学ぶことができます。

そして、誰よりも
自分の子供のことを
自分で研究する方法を
身につけることができます。

 

そして、ゆくゆくは
それらの経験が
過去の自分のように一人で悩み
自分を責めているお母さんと
子供を救う仕事に変わっていきます。

 

 

だから、
自己投資があるのは
当然だと、私は思っていました。

 

 

夫の言い分はこうでした。

 

 

だって、
稼げる保証はないんでしょ?
人生そんなに甘くないよ。

 

 

当時、専業主婦だった私は、
夫の収入に頼るしかなく、
夫がダメだと言えば、
この挑戦は踏み出すことすら
叶わない立場でした。

 

 

応援してもらえると
思い込んでいた私は
とてもショックを受けましたし、

同時に、
夫の言っていることは
確かにもっともだ・・・

とも思いました。

 

 

でも、
絶対に諦めたくなかった。

 

 

当時の私は、
ほぼワンオペ育児で、
癇癪持ちの次女の子育てに
疲弊しきっていました。

 

自分のせいでこの子は
不安定なのだと
毎日自分を責めました。

 

感情のコントロールができず、
泣き叫ぶ我が子に
怒鳴り散らしながら
ものを投げつけたこともあります。

 

たった3歳の我が子に、です。

 

娘の怯える目を見たとき、
自分の頭がおかしくなってしまった
恐怖を感じました。

 

生まれてたった3年しか経たない
幼い我が子に、

なんてことをしてしまったんだろう。

 

私がお母さんだから、
この子がこんなに
不安定なのだ。

 

本気でそう思いました。

 

できることなら、
誰か他の優しいお母さんのもとで
幸せに成長していく娘を
そっと物陰から見ていたい。

 

本気でそんなことを
考えていました。

 

 

 

そんな私に、
発達科学コミュニケーション
トレーナーという仕事は、

まずは自分と子供が
幸せになる道
示してくれるというのです。

 

 

ここで諦めたら
絶対に一生後悔すると思いました。

 

 

なんども夫と話し合い、
自己投資の40万円は
必ず自分の手で稼ぐことを
約束しました。

発コミュで叶わなかった場合は
カウンセラーの仕事をしたり、
パートをしてでも必ず返すと
約束しました。

 

 

最終的には、
私の熱意と真剣さで
「そんなにいうなら、
 やってみたら?」

と夫に言わせたようなもの(苦笑)

 

 

あの時諦めなくて
本当に良かったと思います。

 

 

個別相談の中で
当時の私のように
ご自身に決定権がなく、

ご主人の反対で泣く泣く
トレーナーを諦めた方もいます。

 

彼女たちの真剣な思いを知っているから、
本当に胸が締め付けられます。

 

 

でも、
諦めて欲しくはないと
思っています。

 

 

なぜなら、
自分の人生だから。

 

そして、我が子の人生までもが
関わってくる選択だから。

 

 

 

たくさんのお母さんたちの
真剣な想いに触れて、

私もますます、
このトレーナー育成の仕事に
全力で向かい合いたいと
決意を新たにしました。

 

 

まずは自分と我が子が
全力で幸せになる。

 

そして、次に、
自分の元に集まった
トレーナーの卵のママたちを
幸せにしてみせる。

 

 

その先に、
たくさんの親子の
笑顔が広がるように。

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました^^

 

 

では、また明日^^

 

 

 

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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