1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

余命1年。もしもその宣告を受けたら、◯◯◯さんはどうするか、真剣に考えて欲しいのです。

配信時刻:2019-09-16 06:30:00

 

 

おはようございます。

 

今朝、私は、
ある夢を見ました。

自分の涙にびっくりして
飛び起きた朝でした。

 

今朝のメルマガは、
少し長いです。

そして、普段のような明るい内容では
ないかもしれません。

 

でも、
私にとって
とても、とても、とても大切な
「やる理由」を作ってくれた
ある女の子のお話をします。

 

◯◯◯さんが、
読んでくださり、何か感じ、
行動に移してくださるきっかけに
なったら嬉しいです^^

 

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小学校1年生の長女には、
幼馴染がいました。

「幼馴染」って、
ようはお母さん同士が仲良しの
お友達、というケースが多いですね^^

 

 

Sちゃんのお母さんと
私が、大の仲良しだったんです。

 

とっても素直で、
賢くて、人懐っこくて、
子どもらしいSちゃん。

 

 

今年の5月、
わずか、5年という
短い人生に幕を閉じました。

 

脳の真ん中に
どうやっても取ることのできない
大きな腫瘍ができたのでした。

 

2月に倒れ、
病院で余命1年と宣告されてから
1年と3ヶ月。

彼女も、彼女のご家族も
必死で生きてきた。

 

そんな姿が
今でもありありと浮かんで
涙が止まらなくなります。

 

 

Sちゃんはもともと病気を
持っていたわけでもありません。

 

五体満足。
誰もが、この先大人になるまで
彼女の人生が続くことを
疑ったことなどなかったと思います。

 

Sちゃんの病気は、
脳の中でどんどんと
病気の塊が大きくなり、

色々な部分を圧迫していきました。

 

目が見えなくなり、
自分で歩くことができなくなり、
喋ることができなくなり、
最後は意識が朦朧とする中
息を引き取られました。

 

食べることが大好きだった彼女が
ご飯を食べられなくなっていく姿が
本当に悲しかった。

 

ゆっくりと、
ゆっくりと進んでいく病気の様子が
彼女の姿からもありありとわかり、

 

会うたび辛くなったことを
よく覚えています。

 

 

そして、彼女のお母さんが
「今できることをやってあげたい
 Sが一番頑張っているから」

といつも気丈に振る舞っていた
その姿も忘れられません。

 

 

願えば叶うんじゃないかと
たくさんの人がSちゃんの
回復を祈ったら、
奇跡が起こるんじゃないかと、

昔書いていたブログやツイッターで
たくさんの方にエールを
もらうイベントをしたことも
ありました。

 

 

 

神様なんていないのかも。

 

 

こんなことで、
Sちゃんを救いたいと思った
自分がとても恥ずかしかった。

 

 

 

 

 

今、目の前にいる
子どもたちの未来が
突然なくなるかもしれないなんて

 

◯◯◯さんは
考えたことがありますか?

 

 

子どもは天からの預かりもの。

そんな言葉は知っているけれど、
ふっと自分の目の前から
いなくなってしまうことがあるなんて
考えたことはありますか?

 

 

真剣に子どもの未来を思い、
目の前で頑張って生きている、
我が子の存在自体を
慈しんでいきたいと
私は思います。

 

 

でも、思っていても
忙しくなると
つい、忘れてしまいます。

 

気づいたら、
長女に

「〇〇しなさい!」

「間に合わないよ!」

 

なんていう言葉を
最近またかけてしまっていたことを
深く深く反省しました。

 

Sちゃん、もしかしたら、
私に教えてくれるために
夢に出てきたのかもしれません^^

 

 

発達科学コミュニケーションを
しっかりと習得した今は、
ほとんど子どものことを
叱ることはありませんし、

 

できたね、
できたね、
頑張ったね、

 

の繰り返しを丁寧に
重ねることができるように
なりました。

 

 

ただ、やっぱりお母さんも
人間だから、

自分が悩んでいたり、
忙しすぎたり、
自分の人生に満足していなければ
心無い言葉を子どもにかけてしまう
こともあるかと思います。

 

 

仕方ないわよね。
だって、ママだって人間だもの。

 

 

その言い訳だけは
絶対に使わないようにしたい。

 

私はそう思います。

 

もし明日、
お子さんの、ご自身の
人生が終わってしまったら。

その言い訳を一生後悔することに
なると思うからです。

 

 

だから真剣に、
子育てがよくなる方法を
学んで欲しいと思うし、

真剣に自分の人生を
よくする方法を考えて欲しいと
思うのです。

 

 

そう考えると、
発達科学コミュニケーションって
本当にすごい仕組みだなと
思います。

 

発コミュを真剣にやり続ければ
子どもの良いところを見つけ
伸ばすことが「当たり前」の
子育てを必ず手に入れることができる。

自分で自分の子育てを
よくする方法がわかるからです。

 

 

トレーナーはもっとすごい。

だって、
シゴト自体が、
我が子の子育てをよくすることだから。

 

全てのシゴトが
まずは自分と自分のお子さんの
良いところをグーンと伸ばす工夫を
真剣に研究するところから
始まります。

シゴト自体が、
家でできて、お母さんの時間も
自由になる。

 

電車の時間があるから、
朝、子どもたちを急かさなくてはいけない。

 

帰ってきたら
寝るまでの数時間で
やるべきことを済ませて
しまわないといけない!

 

そんなことが
トレーナーのシゴトには存在しません。

 

 

シゴトありきではなく、
人生ありきで、
◯◯◯さんがどう生きていきたいか?

を真剣に考えながら、
シゴトのあり方を考えていく
自分軸のお仕事ですから、

 

 

子育てもよくなり、

自分も生きたい人生を
選択できるようになる。

その姿を見ながら、
子どもたちがそれぞれの
生きたい人生を生きるようになる。

 

 

そんな風に生きていく親子が
増えることを
私は真剣に考えていきたい
思いました。

 

 

目の前の子どものことを
諦めるような言い訳を
もうやめたい。

 

子どもたちの「今」
一瞬ですぎてしまいます。

 

「今」できること
真剣に考えてみませんか?

 

 

もし◯◯◯さんが
本気で自分の子育てとシゴトを
考えたいと思うなら、
私も全力で知恵を絞ります^^

 

ぜひ、個別相談でお話ししましょうね^^

 

▼個別相談の詳細▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/14192/1/?mm0916

 

 

 

夢に出てきてくれたSちゃんに
感謝の気持ちを込めて・・・^^

 

 

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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