1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私の大嫌いな言葉

配信時刻:2019-09-11 06:30:00

 

おはようございます。

 

昨日まで、無料プレゼントを
行っていてた、電子書籍、
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ゲットできていますか?

 

もし、
あ!しまった!ダウンロードし忘れた!
という方のために、
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さて、今日のテーマは

「私の嫌いな言葉」。

 

 

私が10年以上前、
臨床心理士として最初に
仕事についた時の役職名は

「特別支援教育巡回相談員」

でした。

 

 

実私、
この「特別支援教育」という
言葉がどうしても好きになれないんです。

 

 

取り組みとしては
とても画期的だったと思います。

 

それまでは
〇〇障害、とはっきりと
診断のつく子供達しか
理解も認知もされず、当然
サポートも受けられなかった。

でもどうやら、
通常の学級の中にも
凸凹がある子がいて、
サポートを必要としているらしい。

 

そんな大きな気づきと
教育の転換がされたのが
平成18年からスタートした
「特別支援教育」です。

 

 

ただ、
現場で何千人の子どもたちの
様子を見てきたり、

 

何百人のお母さんの相談に
乗る中で、

 

さらには、
自分自身がパステルな子供達の
子育てをする中で、

 

「特別に支援してもらう教育」
って、

ちょっと
しっくりこないよな。

 

という思いが
大きくなりました。

 

 

どうしても、教育の世界では
「普通」の枠があって、

そこからはみ出していく子供達を
「特別にサポートして」
普通の枠の中に戻したり、
枠の中でなんとかやっていけるように
してあげる。

 

そんな方向性は
どうしても残っています。

 

 

この感じが、
パステルの子どもたちと
接していると

 

しっくり来ないのです。

 

 

私がグレーゾーンという言葉を
使わず
「パステル」を好んで使うように、

 

彼らの凸凹って、
色とりどりの「個性」であり
「才能」の原石である。

 

 

だから、
「普通の枠」に嵌め込むように
育てるのではなく、

それぞれの子どもたちに
ぴったりとした環境の中で
育ってほしい。

 

私はそんな風に考えています。

 

 

ただし、
幼いうちは子供達を
私たち親が守り育てることが
できるけれど、

やがて独り立ちをして、
一人で社会の中で
食べていかないといけない時が
やってきます。

 

 

◯◯◯さんは
我が子が、大人になって、

大きな会社に入り、
様々な人との人間関係にもまれ、
たくさんの瑣末な仕事をスピーディに
こなしている。。。

 

そんな姿が
想像できますか?

 

そして、
そんな人生を歩ませたいですか?

 

 

社会はそんなに

甘くない。

 

 

そんな風にお思いではないでしょうか?

 

 

小さい頃に
なんの手助けもなく
苦手なところばかりで勝負させられた
パステルの子どもたち多くが

大人になってから
不適応を起こし、

たどり着いた先の病院で
「大人の発達障害」と診断を受ける。

 

そんなケースが
とても多いのです。

 

 

◯◯◯さんは
そこまで我が子を
追い詰めたいでしょうか?

 

 

私は、絶対に
我が子にその道を辿らせたくない!

強く思っています。

 

だからこうして、
発達と、親子のコミュニケーションに
関わる新しい仕事に飛び込んで、

まずは自分自身が
我が子のために知識やスキルを
身につけています。

 

 

発達凸凹の子供達の
未来を切り開くのに、

 

最も重要な鍵を握るのは
「お母さん」の生き方です。

 

 

どんな風に重要で、
どんな選択をすれば、

自分も我が子も
「結構幸せだよね!」
「いい人生だよね!」

と言える日々を送れるのか?

 

 

これから少しずつ
お話ししていきますね^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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