1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

我が子が通勤をする事をリアルに想像するために

配信時刻:2019-08-20 08:50:00

 

今日は思い立って、
東京のビジネスの中心地である
品川駅に朝からきています。

 

 

実は私、
結構都会住まいで、

 

最寄駅から
数駅で品川には来られるのですが、

結婚してからもう10数年、
満員電車に乗ったことがなかったので、

 

よし、実験してみよう。

と思い立ちました。

 

 

発達凸凹の子どもたちが
大人になって、
この通勤をどんな風に
過ごすのか?

 

そう思い立っての行動です。
(相変わらず衝動性が高いです。笑)

 

 

家を出たのが7:40頃。

品川駅に着いたのは8:00。

 

ちょうど通勤ラッシュと言われる
時間帯に、

比較的都内でも乗車率の高い
電車に乗って通勤してみました。

 

 

 

ようやくたどり着いたカフェでの
この表情から、察してください。。。

IMG_3876.jpeg

 

密着するほどの満員では
ありませんでしたし、

乗ったのはたった一駅。

 

 

それなのに、
電車のドアが開いた時

 

はぁ〜〜〜
と大きなため息がでてしまいました。

 

 

そして息つく暇もなく、
エスカレーターに並び、
駆け上がる人の肩が
すっすっと触れるのを感じながら登り、

 

改札を目指すものの、
ものすごい人の流れに
方向転換さえできません(苦笑)

 

 

改札を出てからも
この

人・人!!

IMG_3875.jpeg

 

ひとまずカフェに
逃げ込んで休憩しようと
探したものの、

 

どこもそこも

 

人・人!!

 

所狭しと
人がコーヒーを飲んでいて、

うわ、狭っ!!!

 

と入る気すら起こりません(苦笑)

 

 

雨が降って、
じっとりしている気候もあり

 

ようやく一息つける
カフェを見つけた時には
汗だく。

 

そして、冒頭の写真の顔・・・

IMG_3876.jpeg

 

 

 

都会って大変なんですよ、
ということが伝えたいわけでは
ありません。

 

◯◯◯さんに
考えて欲しいのは、

 

この働き方を、
大人になった我が子
させたいですか????

 

 

ということ。

 

 

みんな我慢しているんだから、
それが普通なんだから、

我が子も同じように
適応すべき?

 

本当にそう思いますか?

 

 

みんな我慢しているんだから、
みんな座って先生のお話を
聞くのが当たり前なんだから、

宿題だって出すのが
当たり前なんだから、

苦手だって、
根性で練習して
運動会でみんなで同じ演技をするのが
普通だから。

 

 

だから、
我が子が苦痛でも
「普通」の大多数に合わせるべき。

 

 

それって、
◯◯◯さんとお子さんが
今苦しめられて、悩まされていることの
繰り返しではありませんか?

 

 

私は我が子に、
そんな風に生きて欲しくないと
思います。

 

 

地方に住んでいる方も、
今の時代、
スマートシティ化といって、
どんどん都心に
労働人口が集まる傾向が
ものすごい勢いで広まっています。

 

つまり、働く世代になったら
都会に出てくるという流れが
今まで以上に強くなっていく時代です。

 

 

その時に、
もし、自由に通勤時間を
選べる仕事
子どもが得ていたら?

 

好きな場所、好きな時間、好きな人と
働ける選択肢
子どもが得ることができたら?

 

しかもそれは
我が子が大好きで、
楽しくて仕方のない仕事で、

人から感謝されながら
お金を自分で稼ぎ
最高の充実感を感じながら
生きているとしたら??

 

 

私は断然、
こっちの未来を
子どもたちにプレゼントしたいと
心から思います。

 

 

昨日も少し話した通り、

こんな夢みたいな未来が
今の子どもたちには
十分実現可能なのです。

 

むしろ、
凸凹している子どもたちの方が
圧倒的に有利です。

 

 

ただし、
子どもたちが自由な生き方を
手に入れるには、
必須条件があります。

 

 

そのキーパーソンは、

 

 

お母さん。

 

 

どんな風にカギを握るのか?

私たちが幼い子供達の未来のために
今できることはなんなのか?

 

その答えを
新しい電子書籍の中で
存分に紹介していきます。

 

8月の最終週には
皆さんのお手元に
お届けできると思いますので、

 

今回は絶対に、
読んでください(笑)

 

 

一緒に子どもたちの未来を
妄想してもらえたら
こんな嬉しいことはありません^^

 

 

 

 

さて、明日は
東京都の幼児教育に関わる
先生方約140名に向けて

発達科学コミュニケーションを
届ける研修会の講師を勤めてきます^^

 

 

頑張るぞ〜!

 

また報告しますから、
ぜひ、メルマガ読んでくださいね!

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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