1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「無料」「ワンコイン」の落とし穴

配信時刻:2019-08-15 08:00:00

 

台風が近づいてきていますね。

空がどんよりしていますが、
私、意外とこういう天気が好きなんです。

今日は家にこもって、
研究の本を読み漁る至福のときを
過ごそうと朝からニヤニヤしています^^

 

 

さて、今日のメルマガは
こちらについて!

 

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「無料」「ワンコイン」の落とし穴

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幼児期のママ向けの講演会や
相談は、

区や市などの
行政機関が主催しているものが
ほとんどです。

 

 

私も、
起業して「ビジネス」として
発達相談に携わるまでは、

 

行政機関の専門職として
長く働いていきました。

 

 

お母さん向けの
ペアレントトレーニングの
講師もしましたし、

先生向けに
知能検査の理解の仕方を
お教えする研修も担当していました。

 

お母さんたち
お一人お一人の悩みに寄り添う
カウンセリングのお仕事も
してきました。

 

 

これらはぜ〜んぶ、
「無料」で受けられる
サービスです。

 

 

 

起業して、
お金を頂戴しながら
発達相談を始めた時は、

 

正直なところ、
人の悩みを聞いて
お金をもらうなんて、
ちょっとがめついな〜なんて
思っていました。

 

 

ただ、
関わるみなさんの様子を見ていて
最近はこの考え方が
ガラッと変わりました。

 

 

幼児期はたくさん
「無料」のサービスが
受けられます。

 

相談に来られるお母さんの
ほとんどが、

 

この「無料」の
講演会や相談を
利用したことのある方ばかりなのです。

 

ジプシーかと思うほど
様々な講演会に参加したり、

色々な方のメルマガをとって
勉強されている方も
とても多い。

 

 

本当に熱心な方が多いのです。

 

 

でも、私のところに
ご相談に来られる。

 

 

つまり、たくさんの時間を割いて、
時には足を運んで、

お子さんのために学んでいるのに、
悩みは解決されていない
ということなのです。

 

 

なぜ、こんなことが
起こるか、知っていますか?

 

 

それは、1回数時間、
無料やワンコインで提供できる情報には
限りがあるということ。

 

そう、
解決策の「サワリ」しか
お伝えできないのが、
無料のサービスの辛いところなのです。

 

 

私の提供している
発達科学コミュニケーションの講座は

4ヶ月で18万円という
受講料を頂戴しています。

 

高額に思えるかもしれませんね。

 

 

それでも、
キャンセル待ちをしていただかないと
いけないくらい、

たくさんの方が
受講を希望してくださいます。

 

 

お金持ちの人が多いから?

 

 

いいえ、そんなことは
決してありません。

 

一生懸命ご主人を説得したり、
ご実家の協力を得たり、

ご自身でアルバイトを
増やしてから申し込んでくださった
お母さんもおられます。

 

 

サワリではなく、
本当に我が子のために
自分が変われる方法が知りたい!

身に付けたい!

 

そんな愛情が、
お母さんたちを突き動かしています。

 

 

 

私自身もそうでした。

 

 

私も、スタートは
自分の子育てで悩み、
基礎講座を受講した普通のママです。

 

1年前の私は、
もう、自分なんて
お母さんやめてしまいたいと思うほど、

ダメダメなお母さんでした。

 

超がつくほどの
癇癪持ちだった、

当時3歳の次女に、

 

「そんなに泣くなら知りません!」

「泣いてたってしょうがない!
 泣き止みなさい!!!!」

 

と被せるように
怒鳴り散らしてしまう自分が
抑えられず、

 

 

自分がお母さんじゃなかったら、
この子たちはもっと幸せだったに
違いない。

私が死んじゃったら、
子どもたちが悲しむだろうから、

いっそ、
私なんかいなかったことに
してほしい。

 

誰か違う、
もっと優しいお母さんのもとで
幸せに暮らすこの子を
影からそっと見ていたい。。。

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

なんとかしたくて、
たくさんの本を読みました。

 

1冊数千円。

 

 

お金が全てではないと思うけれど、
当時、私は、
こんなに深い子育ての悩みを

数千円の投資でなんとかできると
思っていたのでしょうね。

 

 

発達科学コミュニケーションの
個別相談を受け、

 

正直、その高額さに
私自身は怯んだタイプの人間です。

 

 

でも、
この状態を続けていたら
子供達の将来に
大きな影を落としてしまうのではないか。

 

自分も変われるなら、
その可能性にかけてみたい!

 

 

そう思い、
受講を決断しました。

 

 

当時の私は主婦でしたから、
それこそ、
清水の舞台から飛び降りる思いでした。

 

夫には、
インターネットの怪しいやつじゃないの?

 

と不審がられましたが、
自分の決意をプレゼンして、
応援してほしい!!
頼み込みました。

 

 

 

あの時決断した自分を
今は心から褒めたいです。

 

たった1ヶ月程度、
教えてもらったやり方を
実践したら、

次女の癇癪は消えてしまいました。

 

気づいたら、
私も怒鳴ることが
ゼロになっていました。

(私の場合、本当にゼロに
 なっちゃいました^^)

 

 

おまけに今は、
こうしてトレーナーとして
お仕事まで得られてしまっています^^

 

 

 

 

子どもの発達は
待った無しなんです。

 

お母さんのコミュニケーションで
子どもの脳は成長していくのです。

 

なかったことには
できないのです。

 

 

幼児期の子育てを支えたい!と
たくさんのサービスがあることは
とても素晴らしいこと。

 

でも、
だからこそ、
遠回りをしている親子が
たくさん生まれてしまっているのも
また事実なのです。

 

 

無料、ワンコインが
当たり前すぎる
幼児期の子育て支援を

 

どげんかせんといかんな〜

 

と、
私自身は思っています。

 

 

サワリの情報を
いくら集めても、

それは解決策には繋がりません。

 

「いい話聞いたな〜」
では、子どもには何も
還元できないのです。

 

 

自分が学ぶことと、
自分が変わること

 

本質的に

違います。

 

 

ぜひ、そのことを
覚えておいてほしいな、と
思います^^

 

 

 

では、また明日!

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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