1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

幼児期だからこそ知っておきたい「大人の発達グレーゾーン」

配信時刻:2019-08-13 10:40:00

 

 

こんにちは!

 

お盆休みに突入しましたね。
我が家は今日から、
夫と子供達二人が夫の実家に
帰省してしまうので、

 

1週間ほど、私
お一人様生活です(笑)

 

 

考えてみたら、
こんなの何年振りだろう!!

 

この1週間、
自分のためだけに時間を使う挑戦を
してみるつもりです。

 

 

さて、
前回のメルマガで

 

今、お子さんが幼児期だからこそ
大人になった姿を見通して
今を過ごしてほしいというお話を
しました。

 

「発達障害」という言葉が
社会で認知されるようになり、

 

「自分もそうかもしれない!」
と大人になってから
医療機関を受診される方が
年々増えています。

 

「私は発達障害です」
という当事者の方の書いた
本もたくさん読むことができますね。

 

 

私が心理学を学び始めた
15年ほど前は、

 

ご本人の見ている世界を
知ることのできるのは

 

ドナウイリアムズという
自閉症の女性の書いた
書籍くらいしかありませんでした。

 

 

大学で、
特別支援教育(当時は「障害児教育」と
名前がついていました)

の勉強もしていた私が
講義を担当していた教授に

 

障害児教育に携わるもんが
読んだことないとは何事だ〜!

 

とカツを入れられたのを
よく覚えていますが(苦笑)

 

 

ドナウイリアムズさんが
書かれた

『自閉症だった私へ』

という本は

彼らからみると
どんな風に世界が見えるのかを
知るのにとてもおすすめです。

 

 

個人的には、
ニキリンコさんが書かれている

「自閉っ子」シリーズも
面白おかしく、
自閉っ子の世界を見せてくれるので

 

発達凸凹のある子供達に
関わる仕事の方や、
お母さん、お父さんには
ぜひ、手に取っていただきたい本です。

 

 

ただ、
これらの本に登場するのは

しっかりと「発達障害」の
診断を受けている方達ばかりなのです。

 

 

凸凹・・・のレベルだったり、

パステルゾーンの範囲にいる
子どもたちの大人になった姿を知るには

 

当てはまる部分
参考にできない部分
多分に含まれているのが
現状でした。

 

 

今回私が、
研究の一環で読んだ本は、
まさに「グレーゾーン」、

 

つまり、
特性はあって、本人も苦しんでいるのに
医療機関では「診断はつきません」

と言われるゾーンにいる

 

大人の
グレーゾーンの方のリアルを
知るのにとても良い本でした。

 

『発達障害 グレーゾーン』
スクリーンショット 2019-08-13 10.15.13.png

気になる方はアマゾンで検索してみてくださいね^^

 

 

 

私自身は、この
「グレー」という言い方が
あまり好きではありません。

 

グレーというのは、
白と黒の間、という意味です。

 

幼少期の彼らをみていると
「グレー」という表現は
全くしっくりしないのです。

 

色とりどりの個性・・・

 

パステルゾーン。

 

 

私はこの言葉の方が好き。

 

 

でも、
本の中に登場する、

パステルに気づかず、
自分の努力不足だと怒られ続け、
自信をなくし大人になった彼らの姿、

 

それはまさに、
綺麗事なしの
「グレーゾーン」だと感じました。

 

実に9割近い
大人の「グレーゾーン」の当事者が
何らかの二次障害を引き起こしているのです。

 

「発達障害そのものよりも
 二次障害の方がしんどい

 

これは当事者の方の
リアルな言葉です。

 

 

そして、大人になってからも、
診断をもらえるとは限らず、

 

「どこにも属せない自分」への
葛藤が辛いと、
リアルな声が紹介されています。

 

 

この本に登場する人たちは、
親から全く理解されずに、
大人になってからも

「そんな、障害のせいにするなんて!」

 

と否定され続けることに
悩んでおられます。

 

 

それでも、
自分の居場所を見つけながら
社会で生きていかないといけない
葛藤は、

 

読んでいて、
胸が苦しくなるものでした。

 

 

 

こんな苦しみを
我が子に与えていいのだろうか?

 

 

率直にそう自問します。

 

 

もともと色とりどりだった
パステルの色味を

 

グレーに変えてしまうのは、
私たち大人の無理解だったり、
間違った関わりの積み重ねなのでは
ないでしょうか。

 

 

私はそう思います。

 

 

だからこそ、
子どもたちのパステルな力を
失わせてしまう前に、

 

まずはお母さんが、

誰よりも理解者になることを
応援したいと思っています。

 

 

すでにいっぱいになっていた、
8月の個別相談の枠が、

 

夏休み後半、
キャンセルなどで少しご案内できそうです。

 

明日、お知らせしますから、
ぜひ、◯◯◯さんの
お子さんの

「パステル」を
しっかりと理解し応援するための
90分間を作ってくださいね^^

 

 

日程は多少変更になるかも
しれませんが、下記の通りです。

 

 

たかが90分。

でも、その時間を
◯◯◯さんとお子さんの
未来をパステルカラーのまま
輝かせるための

奇跡の90分にしていきます。

 

 

日程:

19日(月)11時

22日(木)9時

23日(金)9時

23日(金)11時

23日(金)13時半

 

少ない枠で申し訳ありません。

なるべく、
ニーズの高い人から
お話を伺いたいと思いますので、

どうしてもお席を確保したい方は
個別にメッセージをくださいね!

 

 

募集自体は、
明日のメルマガで行います^^

 

 

ご紹介した本も、
ぜひ、読んでみてくださいね!

 

 

では、また明日^^

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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