1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ADHDタイプの子どもの「ブレーキ」を脳の中に作るための必須条件とは?

配信時刻:2019-07-18 06:30:00

 

夏の楽しいイベントや
遊びの計画を使って

 

元気でやんちゃな
愛すべきADHDタイプの子どもたちの
「困った!」を才能に変えるために

 

 

心の言葉である
「内言」を育てることの
大切さを、

昨日のメルマガでお伝えしました。

 

 

そして、そのためには
お母さんや周りの大人との
コミュニケーションが大切であることも
お伝えしました。

 

 

今日は、
どんなコミュニケーションを
心がけると

よりお子さんの中に
心の言葉(内言)が
蓄積されれていくのか?

についてお伝えしていきます。

 

 

結論から言います。

 

 

 

最も大切な
コミュニケーションの極意は・・・

 

 

 

 

褒めっぱなしにすること!

 

 

 

人の記憶というのは
とても曖昧なもので、

 

最後に入ってきた情報以外は
意外と覚えていない・・・

 

ということが
よく起こります。

 

 

これは
「親近性効果」と呼ばれる
記憶のメカニズムによるものです。

 

 

ポジティブなことほど
脳の奥の方の
高次な処理をする場所まで
情報が届き、

 

よりその子の頭の中に
残ります。

 

そして、ポジティブが
じわ〜っと脳の奥に
届いた状態で会話を終了してあげる事が
記憶が定着するのに最も大切になります。

 

 

ここで問題になってくるのが、

 

褒めたそばから
叱られるようなことを
やらかす!!

 

という彼らの特性。

 

ここをいかに、
ポジティブな声かけで
切り抜けられるか?が
勝負所になります。

 

 

その時だけ、「頑張って」
褒めよう!と思っても

 

◯◯◯さんの
普段のコミュニケーションが
叱る事が当たり前になっている状態だと

また元のコミュニケーションに
戻ってしまう。

 

 

せっかく子どものために
いろんなイベントの計画を立てても

 

今年こそ
家族で楽しもうって
期待を込めて計画しても

 

そして、その時だけ
頑張って褒めようとしても、

 

日常のコミュニケーションが
ネガティブなスパイラルのまま
夏休みを迎えてしまうと

 

結局今年も怒鳴って終わり
私の苦労はなんだったの!?

 

という切ない夏の思い出に
終わってしまいます。

 

 

昨日のメルマガで
書いた通り、

 

心の言葉である
内言が育つ事で、

 

子どもは徐々に
自分の行動にブレーキをかけたり
その場に適切な行動を
取る事ができるように発達していきます。

 

でも、
そのためには、
そもそものコミュニケーションが
ポジティブに整っている事、が
必須条件になるのです。

 

 

なんどもお伝えしている通り、
ADHDタイプの子どもたちは
他のタイプに比べて
叱られる経験が何倍にも増えやすいです。

 

その結果、
自信をなくしたり、
自暴自棄になったり、

感情のコントロールが
難しくなったり

いつもイライラしていたり・・・

 

といった状態が
比較的低年齢のうちに現れてきます。

 

 

もともとカラッとした
明るい性格だった
「落ち着きのない子」が

イライラと感情を爆発させ始めたら
それはイコール「二次障害」だと
捉えてあげてもいいくらいです。

 

 

そのサインを見逃さず、
この夏を今度こそ
子どもの成長を叶える夏にする!

 

今から備えて
コミュニケーションを
整えてほしい理由はここにあるのです。

 

明日は、
もともと超やんちゃな息子に
瞬間湯沸かし器のように
怒りまくっていたママが

発達科学コミュニケーションを学んで
大変身し、

今ではグングン息子くんの
成長を加速させているあるママを
紹介したいと思います!

 

 

ではまた明日!

 

 

****

チラッとご案内した
8月の個別相談の枠ですが、

お問い合わせですでにポツポツと
埋まりつつあります。

 

メルマガでの募集は今週末から
行いますが、

日程の目星をつけておいてください!

 

やはり今年も例年通り、
お盆の最中の日程は
どんどん埋まってしまいますので、
早めに段取り組んでくださいね!

 

どうしても押さえておきたい人は
フライング大歓迎です^^

 

子どものために行動を起こせるママを
私は誰よりも応援します^^

 

 

<7月空き枠>

29日(月)9時

29日(月)11時

29日(月)13時半

 

<8月空き枠>

1日(木)13時半

1日(木)15時半

2日(金)9時

2日(金)11時

2日(金)13時半

2日(金)15時半

9日(金)11時

9日(金)13時半

14日(水)9時

14日(水)11時 満席

14日(水)13時半 満席

14日(水)15時半

15日(木)9時 満席

15日(木)11時 満席

15日(木)13時半

15日(木)15時半

16日(金)9時 満席

16日(金)11時

16日(金)13時半 

16日(金)15時半

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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