1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもがスッと片付けるために大切な「脳に届く声掛け」とは?

配信時刻:2019-06-14 14:30:00

 

こんにちは!

 

今日は昨日予告した通り、
3つの原則のうち「脳に届く声掛け」
の例をお話ししていきます。

 

昨日のメルマガはこちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/

 

 

これは私が開催している
発達科学コミュニケーションの
講座の中でもお伝えしているのですが、

 

 

子どもの脳に
お母さんの声が届いているかどうかは、

子どもの反応が
ダイレクトに教えてくれる
と覚えておいてください。

 

 

どう言うことか、
例を出してお話をします。

 

 

講座で教えていると、
かなりの頻度で、
こんな質問を受けることがあります。

 

 

「先生、わかりやすく指示しても
 ちっとも言うことを聞かないのです」

 

これは、指示の出し方を
しっかりと教えた生徒さんからも
時々出る質問です。

 

 

でもね、
よーく覚えておいてください。

 

 

子供がお母さんの声かけで
動けないのだとしたら、

それは、まだまだ
お子さんにとって
難しい指示をお母さんが
してしまっている可能性が
高い、と言うこと。

 

子どもの脳が反応するには、
「わかりやすいこと」
「理解できること」
が必須条件です。

 

脳が反応すれば、
子供には何かしら反応が
あるはずです。

 

それが、
なんの反応もないのだとすると

お母さんの指示の出し方が
まだまだお子さんの発達に
あっていない可能性がある
と言うことなのです。

 

 

たくさんの方のお話を聞いていると
一つ傾向が見えてきます。

 

 

それは、

 

生活の場面の中の

あれもこれも指示を通そうと
していること。

 

 

お風呂に入る時、

片付けをする時

ご飯を食べさせたい時

遊びをやめる時

テレビをやめる時

 

・・・

 

これら生活の一連の行動について
指示を通そうと

「頑張って」
いるお母さんがとても多いです。

 

 

特に、不注意の強い
お子さんは、

 

聞いて、理解してから
行動に移るまでの時間が
大人の何倍もゆっくりであることが

とてもよく起こります。

 

 

そして、一つ一つの行動が
定着するまでにも
たくさんの時間がかかるお子さんが
とても多いです。

 

ですから、
あれこれ同時に
指示を通そうとすると

 

お母さんの側が、
そのゆっくりさにイライラしてしまい

 

気づかないうちに
要求水準が高くなっている
と言うことがよく起こります。

 

 

うちの子、
当てはまるわ・・・

 

と思った◯◯◯さん。

 

ぜひ、オススメのやり方が
ありますから、
今日から試してみてください^^

 

 

それは、
「指示を聞いて動ける」
ようにしたい場面を

 

一つに絞ること!

 

 

お風呂ならお風呂!

 

片付けなら片付け!

 

 

一つの場面を
指示だけで動けるように
お母さんの重点項目として
見てあげるのです。

 

お風呂にスッと入れる声かけを
じっくり本人の反応を見ながら
工夫できたら、

 

そして、
実践の中で少しずつ
行動できることが増えてきたら

 

お母さんの喜びも大きいですし、

 

他の場面に
応用することだって
できちゃいます。

 

 

あれこれ、全部
やれるようになることを
目標にしないで、

 

今週はこれ!

 

と決めて
指示の出し方を工夫すると
お子さんの反応が変わってきますよ^^

 

 

ぜひ、試してみてくださいね!

 

 

もしも、
うちの子への指示出し、
これであっているのかな・・・?と

答えあわせしたい人は、
このメールに返信する形で
教えてくださいね!

 

お子さんの特性がわからないと
なんとも言えないことも
多いですが、

 

 

お母さんの考え方の
方向性が間違っていないかどうかは
お話しできるかと思います^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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