1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

どこからが「凸凹」でどこまでは「凸凹」ではないのか?

配信時刻:2019-05-31 09:00:00

 

おはようございます!

 

今日はタイトルに書いた
ある「問題」について
考えてみたいと思います。

 

個別相談をしていると、

「うちの子は発達の凸凹は
 ないと思うのですが・・・」

 

とお話しされる方がいます。

 

 

「凸凹はない」

 

 

これって、
どうやって判断したら
いいのだろうな?

 

といつも考えてしまいます。

 

 

子供のことはちょっと
横に置いておいて、

 

◯◯◯さん、
◯◯◯さんはご自身に
発達の凸凹はあると思いますか?

 

私自身は
自分に凸凹、ものっすごくある!
と思っています(笑)

 


財布忘れた!と思って
家に戻ったら、今度はケータイ忘れて
出かけるの、日常茶飯事だし、

 

集中していると
周りの声、全く聞こえないし、

 

一生懸命聞いていても
すぐ人の話忘れて、
「いつも同じところで
 同じリアクションするよね」
って友達に呆れられるし。

 

これ、
子供の時にやっていたら
(まあ、やっていたのでしょうが)
確実にADHD系の特性あり!
の判定だと思います(苦笑)

 

 

 

専門的には
「行動面」の凸凹
「社会性面」の凸凹
「言語面」の凸凹
「情緒面」の凸凹

 

この4つの軸
脳の特性の得意苦手
捉えるのが一番わかりやすいと思います。

 

 

私が得意としている
知能検査では、

知能の中でも

言語面の凸凹
非言語(言葉以外の情報)の凸凹
記憶の凸凹
作業スピードの関する凸凹

 

といった切り口で
一人の人の得意苦手を
把握していきます。

 

 

人間の機能って、
一つではありません。

 

いろんな得意と苦手が
絡まり合って
一人の人が成り立っています。

 

 

ということは、

「凸凹がない」

って、むしろどういうことなんだろう??

 

 

私はそう考える人です。

 

 

実際に、

 

「うちの子は凸凹ではないと思います」

 

とおっしゃる方のお子さんも
丁寧にヒアリングしながら
分析すると、

 

必ず得意と苦手は
持っていることがほとんどです。

 

 

その凸凹が
薄いか、濃いか?
は別として

 

本人がその凸凹によって
困っているなら、

 

そこに手を差し伸べてあげれば
いいじゃない?

 

 

発達科学コミュニケーションでは
そんな風に考えます。

 

 

今回、お片づけセミナーの中で
子供の凸凹の特性に合わせた

収納の作り方の工夫

片付けの行動を引き出すための
声かけのコツ

 

お母さん自身が
工夫できるような

 

そんな知識をお伝えしています。

 

 

うちの子、
凸凹ではないんで!

と言って、
お母さんのやり方や、
今ある片付けの方法に本人を
合わさせる努力をするのか?

 

そっか〜
うちの子、ここ苦手なんだ!
こうしたらわかりやすいんだ!

と言って、
本人の特性に合わせながら
片付けの方法を模索していくのか?

 

 

どちらが早く
お子さんが「片付けられる子」
になるかどうかは

 

明白ですよね!^^

 

 

「発達障害」という言葉が
広く認知されるようになり、

 

少し凸凹していると、
「発達障害なんじゃ・・・」
と不安になるお母さんが急増しています。

 

私は、
発達障害かどうか?なんて
そんなに大事じゃないって
思うんです。

 

一番大切なのは、
本人がどんな子で、

どんな得意な力があり、

どんなことは少し手助けがあると
クリアできるのか?

 

一人一人のことを
しっかり理解してあげることが
何よりも大切だと思います。

 

 

◯◯◯さんは
我が子の得意な力、苦手な力の
凸凹を、

 

しっかりと把握していますか?

 

 

ノウハウやテクニックを学ぶよりも
「我が子がどんな子か?」

を知ることの方が
何百倍も大切だということ、
ぜひ、知っておいてくださいね^^

 

 

一人ではよくわからない!
という方は、

 

個別相談の募集時期に、
ぜひ、予約をとってくださいね^^

 

私がしっかりと
見立てをします^^

(緊急の場合は対応しますから
 募集期間でなくても、
 ご連絡ください。
 なんとか日程開けます。)

 

 

では、今日も一日、
いい日になりますように!

 

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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