1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「今」を大切にしたい。小さな命が教えてくれたこと

配信時刻:2019-05-19 15:00:00

 

こんにちは!

日曜日、いかがお過ごしですか?

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

 

私には、
6歳、1年生の長女と
4歳、年中の二人の娘がいます。

 

 

長女が赤ちゃんの頃から
とても仲良くさせていただいていた
ご近所のお友達がいました。

 

2年前、
私が自分の夢だった
自宅教室を始めたとき、

 

真っ先に、
「通わせて!」と
申し出てくれ、

 

親子ともに、
私や子どもたちと過ごす時間を
毎週楽しみにしてくれていた
可愛らしくて素直で
何事にも一生懸命な女の子でした。

 

 

今日久々に、
彼女の家に遊びに行かせて
いただきました。

 

 

ピカピカのランドセルだけが
そこにはありました。

 

 

 

 

ちょうど1年ちょっと前、
2018年2月。

 

彼女のお母さんから
一通のラインがきた日のことを
今でも忘れられません。

 

わずか5歳の年齢で、
彼女は余命1年の宣告を
受けました。

 

 

たった5歳のAちゃん。

 

 

いたって健康。
天真爛漫を形にしたような
元気で素直な女の子。

 

彼女の脳の真ん中に、
もう、誰にもどうすることもできない
大きな腫瘍が見つかりました。

 

 

1年と3ヶ月。

 

 

令和の時代を
迎えることなく、
彼女は息を引き取りました。

 

 

1年間かけて
覚悟を作っていたと
彼女のお母さんは笑顔で話してくれました。

 

もう、本当に
よく頑張ったね、って。

ありがとう、て。

 

そう思っているんだよ。

 

 

穏やかな顔で話す
彼女のお母さん。

 

 

今自分には
何ができるのだろうかと
心の底から考えました。

 

 

当たり前のように
我が子の成長が続くと信じている
自分に改めて気づきました。

 

一緒に過ごせること、
成長をそばで見させてもらえること。

 

当たり前だと思っていることが
実は奇跡のような
瞬間の積み重ねであることを

 

心に刻みます。

 

 

 

できることを
先延ばしにするのはやめよう。

 

言い訳をするのも
やめよう。

 

 

今、この瞬間に
自分が母として、
子どもたちにできる

最大限のことを
大切に積み重ねたいと
心に刻みました。

 

 

そして、
仕事として、

 

子育ての悩みに
寄り添えるこの仕事を
させていただけることに
感謝の気持ちを忘れずにいようと思います。

 

 

誰かの、
大切な子育ての時間。

 

私が関わることで
一つでも子育ての悩みが
軽くなり、

 

一人でも
「今」の子どもの成長を
心から楽しめるお母さんが増えるなら

 

 

こんなに素晴らしい仕事はないと
改めて思います。

 

 

明日がやってこない。

そんな予想もつかないことだって
いつ起こってもおかしくないのだと
思います。

 

 

◯◯◯さんの子育ての
「今」が

少しでも幸せになるように
このメルマガも
心を込めて書いていきますね^^

 

 

 

空から見ている
Aちゃんに恥じない人生を
生きていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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