1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

暴露しちゃいます。私の過去。

配信時刻:2019-03-13 09:20:00

 

おはようございます。

今日はいいお天気ですね^^

 

 

去年のちょうど今頃、
私はもうすぐ幼稚園に通い出す
3歳の次女と過ごしながら

 

あることに
挑戦しようと
していました。

 

 

それは、
そう。

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーになる!ということ。

 

 

何を隠そう、
私が最初この道の門を
叩いたのは、

 

 

「え?
 発達の仕事、
 在宅でできるの!?

 それいいじゃーん!」

 

 

という
ものすごく打算的な
理由でした(苦笑)

トレーナーの皆さん、ごめんなさい、
白状しちゃいます><

 

 

そして、
自分の師であり、
発達科学コミュニケーション創始者の
吉野加容子さんの
個別相談を受けたわけです。

 

 

仕事の面接の色合いが
強かったため、

 

その時、
私は自分の子育てのことを
ほとんど話さなかったと
記憶しています。

 

 

無事、養成講座に入れていただき、
いざ、発コミュについて
学び始めた時、

 

 

私にとって
大きな試練が待っていました。

 

 

 

それは、
自分の子育てについて
直面しないといけない事実。

 

 

電子書籍を
ご覧の方はご存知かと思いますが、
私は、癇癪持ちの次女の
子育てがうまくいかず、

 

ものすごく悩み、
自分の育て方のせいだと
自己嫌悪に陥る毎日を
送っていました。

 

一方で、
仕事では、

臨床心理士として、
人様の子育ての相談を
受け続けてきました。

 

 

自分の子育てすら
うまくできないのに、

 

なに、
人にアドバイスしてるんだろう・・・

 

 

自分の中での
この一致しない感じは
次第にどんどんと膨らみ、

 

自分に嘘をつきながら
生きているような

そんな感覚さえ
持つようになりました。

 

 

 

すごく苦しかった。

 

 

 

そこに、
光を見せてくれたのが
他でもない、

 

発達科学コミュニケーション
でした。

 

 

トレーナーになるということは
たくさんのママたちの
相談に乗るだけではなく、

 

自分を頼ってきてくれた方の
子育てを変える作業を
サポートしていくことになります。

 

発コミュを教えるために、
誰よりも発コミュを
実践するのが

 

私たちトレーナーの
最初の仕事です。

 

 

正直に話すと、
今まで「専門家」のプライドが
邪魔をして、

自分の子育てのことを
相談することなんて
一度もできませんでした。

 

強がって、
うまくいっているように
外では取り繕うけれど、

 

家では子供の癇癪に
振り回され、オロオロし、

 

気持ちが抑えられず
怒鳴って子供を
押さえつけようとしたことも
一度や二度ではありません。

 

 

そんな私が、
「人に教える」という
明確な目的を持って

 

まずは自分の子育てを
本気でよくすることに
取り組みました。

 

 

正直、
こんなお仕事は
今まで出会ったことが
ありません。

 

 

仕事のために学んだことが、
何よりも、まず、

自分の子育てに
そのまま活かせるのですから。

 

 

そして、
普通の職場だったら、
同僚や上司なのに、

仲間であり、ライバルであり、
そして子育ての同志のような
そんな不思議な関係性の中で、

 

お互いの子育てを
本気で応援し合う関係が、
トレーナー養成講座の中では
「当たり前」になっていて、

 

 

うまくいかないことを
隠さなくてもいいんだ。

 

うまくいっていなくても、
必ず解決策はあるんだ。

 

何よりもこうやって、
自分が乗り越えてきたことが
他のママたちの役に立つんだ。

 

 

という
新鮮な気づきを私にくれました。

 

 

 

私がもっとも苦しかった、

相談できないこと。

子育てがうまくいかないのは
自分のせい

 

そんな気持ちが、
学びながら解消されていきました。

 

 

感謝しても
しきれません。

 

 

だから、
私は、

 

自分が得た感動を
今度は◯◯◯さんへ
伝えていく道を選びました。

 

 

私とともに、
発達科学を学び、

ご自身の子育てをよくしながら
人の役に立つ仕事を
してみたい方
いらっしゃいませんか?

 

 

トレーナーになるための
唯一の資格は、

 

「自分の子育てを本気でよくしたい」
という意志と決意だけです。

 

 

 

来週、
トレーナーになりたい!方の
募集を開始したいと思います。

 

 

春。
何かを始めるには
最適な季節です。

 

ぜひ、◯◯◯さんご自身の
近い未来について
思いをはせてみてください^^

 

 

また明日、
メールを書きますね!

 

では。

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}