1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
ちょっと想像してみましょう。3億円あったら何をしたいですか?
配信時刻:2019-02-14 10:00:00
先日、
ある出版社の
本の企画書づくりのセミナーに
誘っていただきました。本を出版するつもりは
今のところありませんが、皆さんに定期的にお届けしている
電子書籍づくりに活かせればと
思い、参加をしてきました。そこでとても面白いワークを
したんです。こんな質問、
◯◯◯さんだったら
なんと答えますか?^^ぜひ楽しみながら、
やってみて欲しいのです。Q:もし3億円あったら何がしたい?
Q:完全に自由な時間が3年あったら何したい?
Q:世界3周できるマイルがあったら?
Q:3万人が100%応援してくれたら何したい?
Q:3枚のおフダが手に入ったら何したい?
さあ、◯◯◯さんは
どんなことを書き出してみましたか?*妄想するのは個人の自由ですから、
ぜひ、盛大に
書き出してみてください^^私がどんなことを書いたのか、
知りたいですか??(知りたくないって言われても
書くのですが。笑)セミナー当日は、3分という
時間制限の中で書き出しましたので、意外と自分でも
意識していなかった本心が
ワラワラと出てきて
面白かったのですが、自分でも笑っちゃうくらい、
全ての質問に
共通するキーワードが
出てきました。私は、
「ななほし広場」を
全国に作りたいと
深層心理のそこから
思っているようです^^「ななほし広場」のお話、
メルマガでは初めてしますね。私の古いブログを
知っていらっしゃる方は
よくご存知の名前かもしれません。ブログが気になる方は是非どうぞ^^
ミニマリストとして書いています。
→https://www.nanahoshi-hiroba.com/entry/nanahoshihiroba/future私には人生をかけて
成し遂げたい明確なビジョンが
あります。それは、
障害があってもなくても
貧しくても裕福でも全ての子供達が
自分の人生に
ワクワクする世界を作ることその拠点となる場所が
「ななほし広場」
です^^なんで「ななほし」なの?とか
っていうか、
それなぁに?というところは、
上のブログの過去記事を辿っていただくとして(笑)この構想にたどり着くまでには
私の様々な人生の中の経験や触れ合ってきた人たちとの
想い出が折り重なっているのですが、一つ、強く思うのは、
ママになってから、
ママとして集うとある壁ができてしまう
ということ。
その壁を
なんとか取っ払う
方法はないものか?ということです。
「ママ友」って不思議じゃないですか?
みんなそれぞれ
名前があるのに、「〇〇ちゃんママ」って
呼び合うんです。私はアレが
どうしても苦手です。「〇〇ちゃんママ」として
出会った結果、
どんなことが起こるか?上っ面の
薄っぺら〜い話はできても本音のネは
隠したまま付き合う、
あの感じ・・・。もちろん、
その中で
親友と呼べる人に
出会ったりもするのですが。そして、
その輪の中に次第に
居づらくなっていくのは障害のある子供たちの
お母さんなのではないでしょうか。障害までいかなくても、
「みんなとちょっと違う」
子供たちのママなのではないでしょうか。自分自身が
母親になり、すごくすごく悲しい体験を
しました。目の前で傷ついていく
親子に何も手を
差し伸べられなかった経験です。それについては
また別の機会で
話したいと思いますが、集団が生まれると
小さな違いが壁になり、やがて小さな差別に変わる・・・
これは
集団心理の原理です。だから、
ママになってからでは
遅いって私は考えています。
ママになる前から、
お母さん同士が地域の中で「〇〇さん」として
繋がること。友達、というよりも
お互いを応援し合う仲間として
繋がること。そしてそこに
子供が生まれる。生まれた時から
すでに応援し合う関係性だったら、お互いの子育てについても
もっとオープンに語れるし、困っている人がいたら
力を貸す、悩んでいる人がいたら
耳を傾ける。そんな自然なコミュニケーションが
生まれるんじゃないかって
思うのです。そして、子供達は
そんな大人の姿を
当たり前にみながら
成長していく。なんか変な子、とか
〇〇クラスの子
という出会いではなく、
小さい時から一緒に育った
☆☆ちゃん、
という関係性が
当たり前になったらいいなって本気で思っています。
長く教育現場で働いてきたので、
教育の場は、
その子のニーズによって
ある程度分けたほうが
いいというのが私の考えです。ですから、
「全てみんな同じに!」
とは思いません。でも、
「ただいま」って帰ってきた
地域には、みんな一緒に過ごせる
場所があってもいいんじゃないかって
心の底から思うのです。お母さんが
一人の人として繋がる。
仲間になる。
お互いを応援し合う。その姿を見て
子供が育つ。やがて、
地域の当たり前が変わりジワジワと
差別自体がなくなっていく。そんな世界を
本気で作りたいですし、そのための場として
「ななほし広場」を
作りたい。私が
発達科学コミュニケーショントレーナーとしてママのコミュニティを
作っているのは
実はそんなビジョンへの
道筋があるのです^^発コミュトレーナーの
ママたちは、ママになってから
出会った人たちばかりですが、本当に清々しい
関係性です。我が子の特性を
隠しません。定型発達のお子さんの
ママもいますが、
皆なんとも思っていません。我が子の特性や子育ての悩みを
オープンにした上で、
お互いの子育てやシゴトを
応援し合う仲間です。この輪を
今度は地域に根付かせたい。私は本気でそう思っています^^
もし、◯◯◯さんが
自分もその仲間に!と
手をあげてくださるなら、私はいつでもウェルカムです^^
では!
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