1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

2年間「行きしぶり」を貫いた女の子の話【本日締め切り】

配信時刻:2019-01-14 19:00:00

 

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「放っておけば
 いつかは慣れる。」
 
 
 
 
お子さんの
「幼稚園行きたくない」について
そんな風に自分を
励ましていませんか?
 
 
 
または、
先生や、ご主人や周りの人に
そんな風に言われていませんか?
 
 
 
 
 
もちろん、
そういうことも
あるかもしれません。
 
 
 
 
 
でも、私は、
そんな気持ちにはなれないんです。
 
 
 
理由は、
一筋縄でいかない
登園しぶり
カウンセラー時代に
たくさん見てきたからです。
 
 
 
その中でも忘れられない、
Aちゃんのお話を
今日はします。
 
 
 
 
2年保育の幼稚園でしたが、
 
 
 
入園から、卒園まで
2年間、毎朝泣く!
を貫いたAちゃんです。
 
 
 
 
 
その子のお母さんとは、
毎月カウンセリングの時間をとって
お話ししてきたにも関わらず、です。
 
 
 
 
その頃の私には、
心理学の知識しかなかった。
 
 
 
だから、
「お子さんの心を満たしてあげて」
 
「不安な要素を取り除いてあげて」
 
「お母さんの不安が影響することも
 あるから、全部話して、
 一人で抱えないで」
 
 
 
そんなことしか
してあげられませんでした。
 
 
 
 
 
心理学の力は
微力です。
 
 
 
推測することはできても、
 
それが確かかどうか、
科学的な根拠が
弱いのが心理学です。
 
 
 
 
2年間登園しぶりを
貫いたAちゃんは、
 
 
はっきりとした診断がつくほどでは
ありませんでしたが、
 
うっすらと発達の凸凹の
ある女の子でした。
 
 
 
 
女の子同士の
ごっこ遊びには
はいりません。
 
 
いつも警戒心をまとったような
お顔で、
みんなの遊ぶ様子を
遠巻きに見ていました。
 
 
 
 
声をかけても、
会話できる関係になるまで、
とても時間がかかります。
 
下を向いてしまうか、
スッとどこかへ行ってしまうか。
 
 
 
毎月、カウンセラーとして通い、
声をかけ続けていくと、
 
ある日突然、
ものすごく懐いて
離れなくなりました。
 
 
 
 
適度な距離感が苦手で、
 
言葉で気持ちをうまく
伝えられないため、
 
私の手を引っ張って、
自分の遊びに誘う仕草が
とても印象的でした。
 
 
 
 
頭はいいお子さんです。
 
心を開いて会話できるようになると、
こんなことを話してくれました。
 
 
 
「なんでみんなと
 縄跳びしなくちゃいけないんだろう?
 一人でとんだほうが
 楽しいのに。」
 
 
 
 
彼女のその言葉を
聞いた時、
 
なるほどなー!!!
と思いました。
 
 
 
 
クラスメイトは
とても優しくて
気の利く子たちが多く、
 
 
一人でぼんやりしている
Aちゃんを、みんな積極的に
誘ってくれるのです。
 
 
 
 
先生たちも、
なんとかAちゃんが
「皆と楽しく」遊べるよう
一生懸命誘います。
 
 
 
その関わりが、
Aちゃんには理解できなかった
ようなのです。
 
 
 
 
こう行った小さな「ズレ」が
小さなAちゃんに積もっていって、
 
「幼稚園やだな・・・」
に繋がっていたのだと思います。
 
 
 
 
 
あの時、
私が
 
発達科学コミュニケーション
知識とノウハウを持っていたら、
 
 
 
どうしたらいいのか?を
脳の発達をベースに
考えることができていたら、
 
 
 
 
Aちゃんの中に
2年間も積もらせてしまった
 
 
「幼稚園=嫌な記憶」
 
 
を食い止めることが
できたのに。
 
 
 
 
毎月通ってきてくれた
お母さんの想いに
 
答えてあげることが
できたのに。
 
 
 
 
そんな気持ちが
今も心の片隅に残り続けています。
 
 
 
今はもう、
2年生になったAちゃん。
どうしているでしょうか・・・。
 
 
 
 
 
今の私には、
科学的に「行きしぶり」を
消していく方法
ママに手渡すことができます。
 
 
 
◯◯◯さんに
それをお伝えしたいと
心から思っています^^
 
 
 
 

\本日締め切り!/
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*ご自宅にいながら相談できます^^

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【日程】

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もう、
日曜日の夜が、
連休明けの朝が、

憂鬱になる毎日を卒業してくださいね^^

 

 

全力で応援します!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
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石澤かずこ
 
 

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