1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「お母さんが働く」ために【2019年の抱負】

配信時刻:2019-01-07 13:30:00

こんにちは!

 

今日から幼稚園が始まる!
という方もきっと多いですよね。

◯◯◯さんの
お子さんは、

今日はどんな様子で、
家を出発しましたか?^^

 

 

年末年始は、
お母さんにとっては
ゆっくりと息つく間もなく
過ぎて行く時間ですね。

 

普段にも増して、

子供のこと、
夫のこと、
夫の家族のこと、
自分の家族のこと。。

 

 

自分以外の誰かのために
心も時間も
使われたのではないかと
思います。

 

新年がスタートして
もう1週間も経ちましたが、

ぜひ、通常の暮らしに
戻る今週のどこかのタイミングで

 

ご自身のために
ゆったりとした時間をとって

今年1年、
どんな年にしたいか
考えてみませんか?

 

 

私は、
今年一年で
もう一度じっくりと
真剣に向き合ってみたい
課題があります。

 

それは、
「お母さんが働く」という
ことについて。

 

私自身、
もともと臨床心理士として
カウンセラー業を
していましたが、

 

実は、この
発コミュトレーナーに
なる直前に、

大きく体調を崩し、
絶対安静の寝たきりの
2週間を過ごしました。

 

ちょうど、年始の4日に
体調の悪化がわかり、
そのまま、
「トイレと食事以外は
 体を起こしてはいけない」と

ドクターストップが
入るほどの
事態に襲われました。

 

 

いつまで続くか
わからない絶対安静の日々。

 

布団の中で考え続けたのは、
年末に、

 

「じゃあ、1月の相談日で
 1年生になるまでの作戦を
 立てましょうね!」

と約束をして別れた
年長さんの自閉スペクトラム症の
男の子のママの顔だったり、

 

入学当初から2年間
ずっと二人三脚のように
お子さんの癇癪や行きしぶりの
相談に乗ってきた、
女の子のママの顔だったり・・・

 

 

みんな、
「また会おうね!」って
別れてきたのに、

みんな、
私のことを
頼りにしてくれていたのに。

 

 

そんな思いで
涙が止まりませんでした。

 

 

もちろん、
その方にとって、
私という存在は

一人の相談者に過ぎないということは
わかっていますが、

 

この就学を控えた時期に
突然頼ってきた人が
いなくなる不安さを
私が味わわせてしまっているのでは
と考えると、

このまま、
カウンセラーでい続けることが
良いこととは思えませんでした。

 

 

私がやめれば、
次のカウンセラーを
配置してもらうことができます。

 

 

私のとった選択は
全ての仕事を
やめる、ということでした。

 

 

その絶対安静を超えて、
発コミュトレーナーとして
働き始めたわけです。

 

一度は専業主婦に
なりました。

我が子たちにとって、
「お母さんはいつも家にいる」が
当たり前になった頃に

 

発コミュの仕事を始めました。

 

 

通常のお勤めの仕事と違い、
自分の勤務時間は
自分で決めることができます。

自分の働く場所も
自分で決めることが
できます。

 

ただやはり、
専業主婦時代に比べたら、

私の頭と心が
仕事に取られている
(表現は悪いですが)
時間が増えます。

 

もともと、
シンプルライフ研究家として、
ミニマムな暮らしの研究を
自分なりの発信として
ブログを書くほど、

丁寧に暮らすことには
こだわりがあったのですが、

 

そういった時間が
生活の中から少しずつ
減っていきました。

 

当然ですよね、
新しいことを始めれば、
何かをやめなくてはできません。

 

でも、
「お母さんが働く」ことを
考えた時、

どれも優先順位がつけられない、
どれも諦められない、

ということが
起こりやすいな、と
起業してから1年間の自分を
振り返って強く思います。

 

「お母さんが働く」ためには、
自分の中にある、

「母親とはこうすべき」という
思い込みと
戦うことも時には必要ですし、

 

今までの「当たり前」を
大きく転換する必要性に
直面したりするのだと思います。

 

 

ここで何よりも
大切なのは、

 

自分はどんな未来に
生きていたいのか?

 

子供達に
どんな未来を見せたいのか?

 

 

なのだと思います。

 

 

それを描かず、
目の前の小さな諸々を
微調整してみても

根本的な解決にはなりません。

 

 

特に、
私のように、
◯◯◯さんのように、

人よりちょっと
手のかかる子を育てるママは

 

「今」に忙殺されてしまわない
「未来」を描くための時間がないと
だんだん苦しくなってしまいます。

 

 

私は今年の1年をかけて、

「お母さんが働く」事について
考え、研究し、行動したいと思っています。

 

だって、
子育ても、
家のことも、
仕事も、

 

基盤にあるのは
「暮らし」です。

 

切り離して考えることは
難しいですよね。

 

 

私の小さな実験が
◯◯◯さんにも
役立ったら、

こんな嬉しいことは
ありませんしね!^^

 

一人の女性として、
自分と家族の暮らしを
大切にしながら、

 

我が子の癇癪や
園への行きしぶりに

心を痛めるあなたに役立つ
発達の知識を

しっかりと発信していきますね!!

 

 

改めまして、
本年も、どうぞよろしく
お願いいたします^^

 

 

*石澤のシンプルライフのブログ、気になる方は、過去記事を読むことできます^^
良かったらどうぞ^^
http://www.nanahoshi-hiroba.com/

 

*募集していた個別相談は
 満席となりました。
 ご案内が遅れて失礼しました!

 次回の募集をお待ちくださいね^^

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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