1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
診断名に惑わされてはいけません!
配信時刻:2018-11-20 14:00:00
こんにちは!
小学校入学にあたり、
すべての子どもたちが受けるのが
就学児健診です。もうきっと、
ほとんどの方が
お子さんの就学時健診は
終わられている頃ですね^^健診では、
健康面だけではなく、お子さんの簡単な
知的発達の把握と、社会性や行動面といった
集団生活に必須の力が
どの程度あるか、についても
先生たちはチェックしています。そして、
そこで目立って
落ち着きがない子や受け答えができない子には、
個別に面談があったり、
就学相談を勧められるケースが
あります。教育委員会で勤めていた時に
私も就学相談の助っ人として
呼ばれたことがありますので、どんなことを
どんな人が行なっているのか
については詳しいつもりです^^大抵は、
小学校・中学校の中で
特別支援学級や通級を
併設している学校の管理職(校長先生)と、
通級・支援級の担任の先生、
地域の特別支援学校の先生、
そして、
地域のお医者さんが就学相談の役員として
お子さんの発達を見ていく
ことになります。お医者さんの
面談がある、というわけです。そして、そこでよくあるのが、
行けと言われたから相談にったら、
お医者さんの面談を受け、気づいたら、
診断名を言い渡されていた・・・!というケースです。
お母さんとしては、
ショックもさることながら、
そのスピード感について行けず、
大混乱して、カウンセラーである
私のところへ
泣きながら相談に来る、ということが、
この時期から、3月にかけて
本当に多くありました。特に、
グレーゾーンと言われる、
はっきりとした特性が
目立たないお子さんだと、お母さんの理解は、
「ちょっとやんちゃな子」
というレベルであることが
多くあります。そして、グレーのお子さんの
就学相談は、どちらかというと
お母さんのニーズがあるから
受けるというよりは、行け、と言われたから。
という受身的な理由のことが
とても多い。そこへ、
思っても見なかった
診断名を告げられるわけですから、お母さんが
混乱されるのは
無理もないことだと思います。診断名を言われること自体は
私自身はそんなに悪いことだとは
思いません。発達の凸凹は、
小学校という、
集団生活を重んじる生活の中で
本人を苦しめることが
多いので、早めに教えてもらえた方が
いいと思うからです。ただし、
やっぱり物事には順番が
ありますね・・・。そして、
診断名をいうなら、
そのあとのフォローを
きちんとしてほしいな〜というのが、
私の意見です。言われたお母さんとしては、
で・・・
私はどうしたらいいの?という感じですよね。
就学相談は
ある意味、進学先の振り分けを
する場所ですから、入学までにどんな風に準備をして、
学校生活では何を
気をつけてあげたらいいのかなどの具体的なアドバイスは
ほぼもらえません。
私は、診断名をもらうのは、
次のどれかの目的が
ある時だけでいいと
考えています。①支援級を利用したい
②通級を利用したい
③手帳を取りたい
④発達の薬を処方して欲しいそして、
進路が絡む中高生なら、大学入試の特別措置を
視野に入れた場合に、診断名があった方が
有利になります。それ以外の場合は、
診断をつけることに
メリットを感じません。だって、発達障害って、
同じ診断名でも
一人一人の状態は
本当に千差万別なのですから。診断名に惑わされる
必要はありません。でも、お子さんの本当の
発達の特性を見極める
目は絶対に必要です。だからこそ、
きちんと発達が見極められる
専門家に、◯◯◯さんのお子さんの
オーダーメイドの関わり方を
教えてもらってください。グレーゾーンのお子さんで、
病院へ行っても、
相談機関へ行っても「様子を見ましょう」と
返されてしまった子、もしくは、
病院へ行ったら
診断されちゃうんじゃないかと二の足を踏んでいるお母さん、
そういう人は、
私のところへ来てください。しっかり発達を
見立てた上で、どんな風にその特性と
付き合っていくのか、どんな風に育てていくと
輝くのか、小学校へ向けて
どんな準備をしたらいいのか?そのプランを作ります。
個別相談のお申し込みは
こちらからしてくださいね!
https://www.agentmail.jp/form/ht/12983/1/?mm181120個別相談に行くほど、
まだ勇気がない・・・という方は、
ひとまず、電子書籍で
入学準備に何が必要なのか、お子さんの特性に照らし合わせて
チェックをしてみてください。▼電子書籍プレゼント中▼
(12月5日までの限定配布です)
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入学までに何とかしたいなら、
迷っている時間はないですよ^^頑張る人を
私は全力で応援します^^では。
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