1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【残枠1!】順番が待てる子の親の共通点は〇〇

配信時刻:2018-10-29 15:00:00

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昨日は家族で
ショッピングモールへ
でかけました。

 

おもちゃ売り場で子供達の様子を
観察していると

ある面白い法則が見えてきました。

 

それは、
順番が待てる子と

待てずにぐずりを起こす子
違いは、

 

親のある行動に
左右されるということ。

 

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プリキュアのおもちゃに夢中の
我が娘たち♪

 

もちろん、
2〜3歳の幼い子は、
順番を待つ、という
セルフコントロールの脳が
まだまだ未熟ですから、

ここではちょっと
お話からのぞきます。

 

年長さん〜小学校低学年くらいの
子供達の様子を見ていて
発見したことを
お話ししていきますね!

 

何人も列になって、
一つのおもちゃの順番まちが
できたとき、

子供達の様子は
3つのパターンに別れました。

 

タイプ1は、
いつまでたっても
自分からは順番を変われない子

 

タイプ2は、
順番を守らずシレーっと抜かす子

 

タイプ3は、
ある程度自分が楽しんだら
次の子に代わり、
もう一度列の最後に並び直す子

 

◯◯◯さんの
お子さんはどのタイプですか?

 

また、どのタイプの行動を
取ってほしいと思いますか??^^

 

面白いくらいに
3タイプに別れる様子に
私はしばらく観察者に徹して
その場を見ていました。

 

そして、
観察していて
気づいたのは、

それぞれのタイプの子は
親の関わり方に
ある共通点があるということです。

 

タイプ1とタイプ2の
親御さんは、

なぜか子供の近くにいません。
子供だけが列に並んで遊んでいて、

頃合いを見計らって、
「そろそろ行くよ」と
大人が声をかけにきます。

 

大人のタイミングで
声をかけ、
子供はそれに従う、という
コミュニケーションです。


タイプ1、2の子供に共通するのは、
大人の目があるときには、
順番を守れる、ということ。

 

見ていて
ちょっぴり複雑な気持ちになりました。

大人の目がない場面で
この子たちはどんな風に
なっていってしまうんだろうな、と。

 

唯一、
自分で判断し、
順番を守ったり譲ったりできた
タイプ3の子供達の
親御さんにも、

ある共通点がありました。

 

それは、
子供のそばにいて、
順番を守れたことを
こまめに褒めているという点

 

順番に並んでるんだね。

自分で代われたね。

 

そんな風に、
しっかり子供の行動を
言葉にして褒めているのです。

 

見ていてとても
温かい気持ちになりました。

 

昨日のショッピングモールでは
少数派でしたが、

子供は指図したり、
監視したりしなくても

ちゃんと順番を待てるようになるし、
譲れるようにもなるのだなと。

 

そしてこれは、
発達科学コミュニケーションで
もっとも大切にしていることです。

 

叱ったり、躾けたりといった
ネガティブコミュニケーションを
使わなくても、

子供はちゃんと
好ましい行動を
身につけていけるのです!

 

そんなの綺麗事だと
思いますか?

◯◯◯さんのお子さんも
今よりもっと
素直で、思いやりのある行動を

ママの関わり方で
身につけさせてあげられるとしたら、
素敵だと思いませんか?^^

 

 

順番を守れる子に
なってほしい。

ぐずらず、
人に譲れる子になってほしい。

 

その願い、
しっかり実現するための
オーダーメイドのプランを
作ります^^

 

10月の個別相談は
癇癪ぐずりにフォーカスした
特別個別相談です。

 

残枠1。

お見逃しなく^^

 

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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