1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

魔法テク「ワン・ツー・ルール」が幼児の脳に効くワケを脳科学的に解説します!

配信時刻:2018-09-04 14:00:00

こんにちは!

 

9月の個別相談の枠が
間も無く満席になってしまいます!

無料枠はあと1枠。

もし、◯◯◯さんが
気になるけど、迷っている・・・

のであれば、ぜひ勇気を出して、
ポチッとしてくださいね!!

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さて、今日は電子書籍でお届けした
魔法の1つ、
「ワン・ツー・ルール」について

脳科学的に解説しちゃいます!!

 

「ワン・ツー・ルール」とは

 

「お着替えしようね」

「お支度しようね」

「テレビ消しなさいよ」

 

と指示を出す前に

 

もう起きてきたんだね!
 じゃあお着替えしようか」

もう食べ終わったんだね!!
 じゃあ、お支度しようね」

面白いテレビやてったね〜
 じゃあ、消そうね」

 

と、褒めや肯定の一言を入れる!という
テクニックでしたね^^

 

実践してみましたか??

 

たったこれだけで、
指示の通りがグーンとよくなる!

そんな魔法みたいな体験を
されたママもいらっしゃるんじゃ
ないですか?^^

 

こんな単純なことで、
子供の行動が劇的にスムーズになる

そこには、
脳科学的な根拠がちゃーんとあるんです!

 

それは・・・

 

脳は、
最初に入ってきた情報に
洗脳されちゃう!

という特性を持っているのです!

 

これは、実は私たち大人も
共通した特性なのですよ!

ちょっと思い浮かべてみてください。

 

しかめっ面して
「おい、◯◯◯!!」
と近づいてくる上司の話と、

 

「ねえ、◯◯◯さん」
とにこやかに近づいてくる
上司の話、

 

◯◯◯さんだったら、
どっちが聞きたいですか?

 

この質問、
個別相談にいらっしゃった方にも
よくするのですが、

 

みなさん、ほぼ100%、

「後者です」

とお答えになります(笑)

 

そりゃあそうですよね!

 

脳は最初に入ってきた情報で
洗脳される、というのは、
こういうことなんです!

脳は、自分にとって
ネガティブな刺激を極端に嫌います。

 

最初に入ってきた情報で、
「わ!これネガティブ!!」
とジャッジされてしまうと、

それ以降の情報処理がされません。

 

実は、忙しいママは、
このコミュニケーションのスタートで
知らず知らず、
失敗しているケースが
ものすごく多いのです!

 

朝って忙しいですよね。

やらなくちゃいけないことが
山のようにある!

 

あ〜猫の手も借りたい!!

 

そんな時、
ご自身がどんな表情をしているか
意識したこと、ありますか?

 

その表情のまま
お子さんに
「お着替えしようね〜」
と声をかけたら、

お子さんの目には
どんな風に映ると思いますか??

 

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意地悪な質問はここまで(笑)

 

もう、お分かりですね!

 

脳が、ちゃーんと反応して、
理解したり、考えたり
してくれるためには、

ママの発するコミュニケーションが
ポジティブじゃないと
届かない

 

でも、どうしても朝は
意図せずネガティブ発信に
なりやすい。

 

だ・か・ら!

 

褒めの一言を入れて、
「ワン・ツー」で指示を出すんだ、と

ママが意識するだけで、
お子さんの脳に
グッと届きやすい
コミュニケーションになる
というわけなんです!!

 

 

脳は、自分のわからない刺激に対して
混乱してしまう、という特性も
持っています。

 

小さな子は、
その混乱が
癇癪・ぐずりといった

感情の爆発で
表現されることが多いのです。

 

子供の脳に届きやすい会話を
心がけるだけで、

ぐずりが防げ、
すっと行動できることが
増えるというわけ。

 

ママもハッピー。
子供もニコニコ。

 

なんてお得な
コミュニケーションなんでしょう!

 

指示を出すとき、
特に、朝など、
ママ自身が余裕のない時間帯は

この「ワン・ツー・ルール」
意識して、
脳が反応する会話を
心がけましょうね!^^

 

お子さんの年齢や、性格、
発達の特性によって、
届きやすい「ワンツー」が
異なります。

 

特に、
発達の凸凹があるタイプの
お子さんは、
ママの常識が通用しないことが
多々ありますから、

 

なんだかうまくいかないな〜
という方は、一度ご相談に
いらしてくださいね!

 

9月の個別相談は、残り数枠。
無料枠はあと1枠です。

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◯◯◯さんの子育てに
少しでも役に立てますように^^

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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