202303 ヒーローズジャーニーのステップメール② - バックナンバー

第4話 自己否定していたギフテッド(2E)男子がチャレンジする子になりました!

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは♪
 
 

私がギフテッド男子のお母さんと
個別相談を繰り返していく中には、

 

幼稚園生や小学生のうちから、

僕なんていない方がいいんだ!と

自己否定をする子、

 

 

自分の気持ちを素直に言えなくなり、
生きにくさを感じ、
集団がつらくなる子

 

がたくさんいました。

 

 

そして、そういう子のお母さんが、

愛情がなく、子どもの話を聞かない。

ダメなお母さんなのか?

 

 

そうではなく、

愛情豊かな方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

今日は、愛情たっぷりに育てていても、
自己否定を繰り返していた子が
色々なことにチャレンジし始めたお話をします。

 

 

集団行動が苦手で、ちょっとしたことで自己否定してしまっていた6歳の男の子のお話です。

 

 

この子のママは、
早口で言いたいことが伝わってこない、

 

 

そして、伝わらないことでかんしゃくを起こす、

お子さんに困っていました。

 

 

また、ママに怒られると
死についての発言をすることが
心配でしょうがなくて、
私のところに相談にいらっしゃいました。

 

 

かんしゃくを起こしたり、
うまく集団行動が取れない、
息子が小学生になる前に
対応してあげたい!

 

 

と思い、受講を開始されました。

 

 

そのママさんに、
発達科学コミュニケーション(発コミュ)を伝えると
ともにチャレンジしてもらったのは、

 

 

3か月後に息子くんが行きたがっている、
ユニバーサルスタジオジャパンに
行けるように、

 

 

お泊まりをできるようにすることでした^^

 

 

そのために、何を不安に思っているのか?

どう感じているのかを聞けるようになることでした。

 

 

まずは、母が変わること。

絶対に否定せずに自信を育て、

家族全員で受け入れてあげて

共感することを心がけると決めて

 

 

気持ちを話しやすい関係を作ること!

 

 

目標達成をするために、

 


まずは、祖母の家に泊まる

チャレンジをすることにしました。

 

 

とにかく、
おばあちゃんのおうちに泊まれた

という自信を作るための

チャレンジをしてくれました。

 

 

そして、その成功体験をきっかけに

Sくんは変わり始めました。

 

 

急かしても行動できなかったのが、

すぐに考動できるようになったり、

 

 

行動を起こす前に

拒否反応を示すことが多く

取り組まないことがほとんどだった子が、

 

 

自分で判断して調整できるようになっていきました。

 

 

そして、このママは、

なによりも、

嫌なことがあると

パニックになるだけだった息子が、

 

 

嫌だったことや困っていることを

声に出しいってくれるようになったので、

コミュニケーションがとりやすくなりました。

 

 

と報告してくれました^^

 

 

もちろん、この成功体験を

きっかけにSくんの自己否定は減っていきました^^

 

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子

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