202303 ヒーローズジャーニーのステップメール② - バックナンバー

第11話 息子の生まれ持った天才性引き出すために取った行動とは?

◯◯◯さん

 

 

賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が
3ヶ月で素直な子になる!

 

発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です^^

さあ、今日は、

誰かが息子のメンターになってくれたら、

息子は、目をキラキラさせて学んでいた頃に戻れるんじゃないか?

 

 

そう考えていた私が

そんな夢物語を捨てて、

私が息子の目を輝かせる!

 

 

と腹をくくった結果、


 

まず排除したのは、
息子が嫌がるドリルやテストを使うこと。

 

                                        

正直、その学年で学ぶことを止めるのには、

勇気がいりました。

 

 

将来、大学に行きたいと
言ったときに影響しないか、
将来苦労するんじゃない?

 

 

めちゃめちゃ悩みました。

 

 

けれども、
息子にタブレットで勉強させても、
ドリルで勉強させても、
正直意味がないって気が付いたんです。

 

 

きっかけは、
ニュートリノの研究に関わっている方の一言です。

 

 

息子のことを褒められた時に言った時に私が

「たくさんのことは、知っているけど、計算ドリルは、しないんですよね。」と言った時です。

 

 

「僕も計算好きじゃないですよ。研究者って、正確な数値を出すんじゃなくて、計算しないでも、これくらいって言う感覚が大事なんです。」

 

 

衝撃でした!

 

 

理系を専門にしている方が計算好きじゃない!?

 

 

どういうこと???

数学好きだから、
理系を選択したんじゃないの???

 

 

けれども、よく考えてみると、
『ナンバーズ』では、物理学者のラリーが
数学者のチャーリーに計算を頼んでいるんです。

注:ナンバーズとは、アメリカのドラマです。

 

 

そうか!研究者の人、みんながみんな数学が出来なくてもいいんだ!

 

 

こうしたら、こうなるんじゃない?

という仮説を立てて、
数学者の人に計算して証明してもらってるんだ。

 

 

だったら、計算が好きじゃない
息子が数学者になるわけないし、
別に計算練習しなくていいじゃん!

 

 

Excelで計算してもらえるプログラムが書ければよくない?

 

 

漢字だって、パソコンで打てば、問題解決!

 

 

じゃあ、どうする?

と考えて、最初にやったことは…

 

 

まず普通は、やりません。

( ̄― ̄)ニヤリ

 

 

なんだと思いますか?

 

 

息子を幸せな天才にするために一番初めにやったことは、

 

 

教えることをやめました。

 

 

なぜ、教えるのを止めたのか?

 

 

それは、私に息子の興味があることを先取りして学ぶなんて、
不可能だって思ったんです。

 

 

我が子を幸せにしたいと思ったら、
まず勉強させよう・教えようとする人はいますが、
私は教えることやめました。

 

 

とにかく、息子の興味があること、

やりたいことをやってみようと思いました。

 

 

その中で息子が興味を持ったことを調べていくには、
どうしたらいいのか?を教えていこうと思ったんです。

 

 

なので、息子が興味を持ちそうなたくさんの場所にお出かけしました。

 

 

けど

お出かけ先を探して、準備して…

 

 

その間にも、届き続ける

息子についてのクレーム…

 

 

心も体力も持たない…

 

 

息子に付き合っているだけで、過ぎていく人生…

 

 

そして、何よりはじめは楽しそうだったはずの息子が言った一言…

『この博物館は、もう知ってる。だから行かない。』

 

 

行くだけで楽しそうだったのに…

 

 

いける場所が少なくなって行く。

 

 

新しい場所を探すけど…

 

 

行きやすい場所は、すでに行ったことがある場所ばかりで、行ったことないところへ連れて行くだけで大変。

 

 

この方法には、無理がある。。。

 

 

この気付きこそが

 ギフテッド男子の生きにくさも

ママの育てにくさも解消する

『ギフテッド専用 発達科学コミュニケーション』の

軸になって行きます。

 

 

 

長くなってきたので、

続きまた明日♪

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私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
茨城県つくば市在住。
ギフテッドの夫とギフテッド兄弟
と四人暮らし。
 
 
楽しいことが大好き、
新しいことを知ることが大好き
 
 
 
楽しいことが正義!がモットーです!


息子の子育てに
毎日悩み続ける中で
 
好奇心に輝いていた
息子の目が輝かなくなったことで
発達科学コミュニケーションに出会い
トレーナーになりました。
 
 
 
 
 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」の
メソッドを合わせた発達支援プログラムで
 
 
「家庭で365日の発達サポートを
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という考えのもと考案されました。
 
 
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「できることがある子とは知っているけど、できないことが多すぎる!」
「この状態で将来、大丈夫かな?」
 
 
そんな私と同じ悩みをお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げたいと願っています。
 

 
ギフテッドという
日本ではあまり知られていない子
の子育てに取り組む中で
苦労したこと、くじけそうになったことは
数え切れないほどあります。
 
 
一方で、
365日家庭でサポートできること
ギフテッドの子には、精神的フォローが
一番効果が高いと感じたのも事実です。
 
 
その経験があるからこそ
悩んで、一歩を踏み出せない、
そんなお母さんをサポートし、
笑顔の子育てを届けたいと思い、
活動しています。
 
 
 
 
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神山彰子

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