202303 ヒーローズジャーニーのステップメール② - バックナンバー

第10話 息子の天才性を引き出すのは、私!?

◯◯◯さん

 

 

賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が
3ヶ月で素直な子になる!

 

発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です^^

◯◯◯さん、

 

こんばんは^^

 

 

昨日のメールでは、

 

日本で唯一!
気難しいギフテッド男子が発揮される

ギフテッド専用
発達科学コミュニケーション~開発秘話~

 

 

をお伝えしました。

 

 

読んでない方は、こちらから読んでくださいね^^

https://www.agentmail.jp/archive/step/2657/8873/5620/9/

 

 

◯◯◯さん、

 

 

実は、息子の天才性を発揮させるには、
特別な先生が必要だと思っていました。

 

 

なぜなら、
息子は私の言うことを聞かないし、
科学や物理に興味を持つ息子に私が教えるなんてできるわけない。

 

 

むしろ、息子に教えてくれる先生を探していました。

 

 

私が息子の先生探しを止めた理由は、一つです。

 

 

息子に教えてくれる先生がいなかったからです。

 

 

私は、それまで、息子の知的好奇心を満たすためにお出かけし、

 

 

お出かけ先では、
言うことを聞かない息子に
イライラ、

 


このイライラを我慢して、
息子が好きな物に出会い、

メンター(師匠)に出会えれば、
全てがうまくいくと思っていました。

 

 

例えば、

知的好奇心を満たしてくれる
メンター(師匠)が現れれば、
その人が何もかも教えてくれると思っていたんです。

 

 

ところが、そんなことは、
叶うはずがないと言うことを思い知らされます。

 

 

まず、このメンターに出会うことさえできない。

 

 

息子の好きな分野の研究者の人と知り合いになっても、

その人が面倒を見てくれるわけがないんです。

 

 

アメリカとかではありますよね。

博士みたいなおじいちゃんが子どもに専門知識を教えて育てていくみたいな…

 

 

私が好きなドラマ

NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』にも、

天才数学者チャーリーの親友でもあり、

恩師であるラリーが出てきます。

 

 

けれども、日本には、そんな夢のような文化は、ないんです!

 

 

息子が才能を発揮したときに、
声をかけてくれる先生はいます。

 

 

すごいね。よく知ってるね。

これからも、がんばってね!

 

 

お母さんも大変だと思うけど、
がんばって^^

 

 

応援はしてくれるけど、そこまでです…

 

 

才能を伸ばす人たちの
グループに入れてもらおう
ともしてみました。

 

 

けど、息子には実績がないから、入れないんです。

 

 

どこを探しても、問題を代わりに解決してくれる人は、いない…

 

 

大学教授の先生が才能のある小学生を大切に育てて…なんてのは、

日本では、起きない!と気が付いたんです。

 

 

 

だったら、私がやる!

 

 

いつか誰かが、私を助けてくれるのを待っているなんていられない!

 

 

子どもはあっという間に育ってしまう!

 

 

あの時、こうしていればよかった・・・。

なんて、絶対に思いたくない!

 

 

そして、私がメンターを探している間に、

息子がドンドン自分の殻に

閉じこもるようになっていってしまったんです。。。

 

 

このまま、周りを敵とみなし、

自分の殻に閉じこもってしまったら、

幸せな未来なんて、絶対に来ない!

 

 

いつか、誰かが助けてくれる?

 

 

私は、物語のヒロインじゃない!

 

 

いつか魔法使いが現れて???

 

 

そんな夢物語を語り、

待ってなんていられないんです!

 

 

誰も助けてくれないなら、

誰よりも息子の天才性を信じている

私がやる!

 

 

これが、誰よりも我が子を幸せにしたいという

想いから出てきた、たった一つの答えでした。

 

 

あなたは、誰かに幸せにしてもらおうと思っていませんか?

 

 

誰かに頼ろうとしているから、

頼る人が見つからずにうまくいかないのでは、

ありませんか?

 

 

もし、誰かに頼ろうと思っているんだったら、

 

 

頼るのではなく、我が子のことは、自分でやろう!

 

 

と決めてみてください。

 

 

一度、そう決めて、周りを観察してみてください。

 

 

学校の勉強だけではなく、

お子さんが学びにつながる環境って、

たくさん転がっています!

 

 

次回は、

 

自分でやるしかない!と腹をくくった私が最初にやったことは…

 

 

明日へと続きます♪

 

 

お楽しみに♪

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬も
ギフテッドの子への正しい対応の仕方も
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助け、
人と関わり、自分を成長できる子を増やすことが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
茨城県つくば市在住。
ギフテッドの夫とギフテッド兄弟
と四人暮らし。
 
 
楽しいことが大好き、
新しいことを知ることが大好き
 
 
 
楽しいことが正義!がモットーです!


息子の子育てに
毎日悩み続ける中で
 
好奇心に輝いていた
息子の目が輝かなくなったことで
発達科学コミュニケーションに出会い
トレーナーになりました。
 
 
 
 
 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」の
メソッドを合わせた発達支援プログラムで
 
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
 
「発達障害って、何?」
「できることがある子とは知っているけど、できないことが多すぎる!」
「この状態で将来、大丈夫かな?」
 
 
そんな私と同じ悩みをお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げたいと願っています。
 

 
ギフテッドという
日本ではあまり知られていない子
の子育てに取り組む中で
苦労したこと、くじけそうになったことは
数え切れないほどあります。
 
 
一方で、
365日家庭でサポートできること
ギフテッドの子には、精神的フォローが
一番効果が高いと感じたのも事実です。
 
 
その経験があるからこそ
悩んで、一歩を踏み出せない、
そんなお母さんをサポートし、
笑顔の子育てを届けたいと思い、
活動しています。
 
 
 
 
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神山彰子

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