202212 ヒーローズジャーニーのステップメール - バックナンバー
第6話 かんしゃくを起こす前のSOSで子育てがラクになりました^^
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは♪
昨日のメールでは、
ギフテッドの子の自信を育てるために
褒めるチャンスを作り出す方法をお伝えしました。怒りっぽくて、
気持ちの切り替えが苦手な子のママに受けてのメッセージです。今日は、怒りっぽかったお子さんが
イライラかんしゃくを起こす前に行動出来た事例をお話しします^^この話の主人公は、
4年生の2月から学校への行きしぶりが始まり、
イライラが学校でも家でもひどくなったお子さんに日々、息子の感情に振り回されてしまい、
体力的にも精神的にも負担が重くなっていたお母さんです。これまでは困りごとがあると、
クリニックやスクールカウンセラー、
特別支援教室の先生に相談することで進めてきていましたが、今後は自分で脳科学的な側面を学び、
自分で日々の対応を考えながら接していきたいと思い受講を決意されました。すると、受講後3日目に息子がパジャマをかごに入れるようになったそうです^^
出しっぱなしになっていたのが、しまおうか?と聞いてくれるようになったそうです。3週間後のレクチャーでは、
それまでは、地雷がどこにあるかわからなく、お願いすることもままならなかったのに、息子が自分から動いてくれたことに驚きました。
色々な本を読んでも、子どもとどう関わっていいのかわからなかったのが、自信を持って、肯定したら、いいんだとということがわかりました。
そして、先日は、はじめてイライラして、感情が爆発する前に疲れたから電話して欲しいと先生に伝えることができました。
今までは、息子が荒れている状態で迎えに行き、連れて帰るのが大変だったのに、息子が落ち着いた状態の時にお迎えに行くことができました。
少しずつ私以外の人にも自分の気持ちを言えるようになってきています、という報告を受けました。
このお母さんにお伝えしたことは、
①肯定して、子どもの自信を育むこと
②指示を出して、できることを増やしていくこと
③クールダウンして、気持ちの切り替えをできる術を持たせてあげること
の3つです。
明日のメールでは、
③クールダウンをする術を持たせてあげる方法をお伝えします^^では、また、あした。
copyright 2021 akiko kamiyama
バックナンバー一覧
- 【1通目】 第1話 ギフテッド男子が探求心で地球を救う”天才スーパーキッズLab”
- 【2通目】 第2話 ギフテッドを育てるって、大変なんです!
- 【3通目】 第3話 ギフテッド男子の困りごとの原因がわかりました!
- 【4通目】 第4話 自己否定していたギフテッド男子がチャレンジする子になった話
- 【5通目】 第5話 褒めの言葉が届かない子には、褒めるチャンスを作り出す!
- 【6通目】 第6話 かんしゃくを起こす前のSOSで子育てがラクになりました^^
- 【7通目】 第7話 怒りのコントロールは、親子のコミュニケーションで学べます。
- 【8通目】 第8話 ギフテッドなのか?2Eなのか?
- 【9通目】 第9話 ギフテッド男子素直に行動する子になる4つのステップ
- 【10通目】 第10話 息子の不登校、狂いだした歯車を止めることができませんでした…
- 【11通目】 第11話 枠から飛び出す子どもたちの才能を伸ばそう!って決めました。