202212 ヒーローズジャーニーのステップメール - バックナンバー
第4話 自己否定していたギフテッド男子がチャレンジする子になった話
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは♪私がギフテッド男子のお母さんと
個別相談を繰り返していく中には、幼稚園生や小学生のうちから、
僕なんていない方がいいんだ!と
自己否定をする子、
自分の気持ちを素直に言えなくなり、
生きにくさを感じ、
集団がつらくなる子がたくさんいました。
そして、そういう子のお母さんが、
愛情がなく、子どもの話を聞かない。
ダメなお母さんなのか?
そうではなく、
愛情豊かな方がたくさんいらっしゃいます。
今日は、愛情たっぷりに育てていても、
自己否定を繰り返していた子が
色々なことにチャレンジし始めたお話をします。集団行動が苦手で、ちょっとしたことで自己否定してしまっていた6歳の男の子のお話です。
この子のママは、
早口で言いたいことが伝わってこない、そして、伝わらないことでかんしゃくを起こす、
お子さんに困っていました。
また、ママに怒られると
死についての発言をすることが
心配でしょうがなくて、
私のところに相談にいらっしゃいました。かんしゃくを起こしたり、
うまく集団行動が取れない、
息子が小学生になる前に
対応してあげたい!と思い、受講を開始されました。
そのママさんに、
発達科学コミュニケーション(発コミュ)を伝えると
ともにチャレンジしてもらったのは、3か月後に息子くんが行きたがっている、
ユニバーサルスタジオジャパンに
行けるように、お泊まりをできるようにすることでした^^
そのために、親子のコミュニケーションを育てることと
息子くんの自信をつけることでした。まずは、母が変わること。
絶対に否定せず
家族全員で受け入れてあげて
共感することを心がけると決めてこのママさんは、行動しました。
目標達成をするために、
まずは、祖母の家に泊まること。ととにかく、
おばあちゃんのおうちに泊まれた
という成功体験を作るためのチャレンジをしてくれました。そして、その成功体験をきっかけに
Sくんが変わり始めました。急かしても行動できなかったのが、
すぐに考動できるようになったり、行動を起こす前に
拒否反応を示すことが多く
取り組まないことがほとんどだった子が、自分で判断して調整できるようになっていきました。
そして、このママは、
なによりも、
嫌なことがあると
パニックになるだけだった息子が、嫌だったことや困っていることを
声に出しいってくれるようになったので、
コミュニケーションがとりやすくなりました。と報告してくれました^^
もちろん、この成功体験を
きっかけにSくんの自己否定は減っていきました^^詳しくは、こちらの記事にまとめてありますので、
ぜひ、読んでくださいね^^
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オススメ記事
【6歳Sくん】自己否定をしてしまうギフテッド男子がチャレンジする子になりました!
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明日のメールでは、
ギフテッド男子の自信を育むために
褒めるチャンスを作り出す方法をお伝えします^^copyright 2021 akiko kamiyama
バックナンバー一覧
- 【1通目】 第1話 ギフテッド男子が探求心で地球を救う”天才スーパーキッズLab”
- 【2通目】 第2話 ギフテッドを育てるって、大変なんです!
- 【3通目】 第3話 ギフテッド男子の困りごとの原因がわかりました!
- 【4通目】 第4話 自己否定していたギフテッド男子がチャレンジする子になった話
- 【5通目】 第5話 褒めの言葉が届かない子には、褒めるチャンスを作り出す!
- 【6通目】 第6話 かんしゃくを起こす前のSOSで子育てがラクになりました^^
- 【7通目】 第7話 怒りのコントロールは、親子のコミュニケーションで学べます。
- 【8通目】 第8話 ギフテッドなのか?2Eなのか?
- 【9通目】 第9話 ギフテッド男子素直に行動する子になる4つのステップ
- 【10通目】 第10話 息子の不登校、狂いだした歯車を止めることができませんでした…
- 【11通目】 第11話 枠から飛び出す子どもたちの才能を伸ばそう!って決めました。