202212 ヒーローズジャーニーのステップメール - バックナンバー
第10話 息子の不登校、狂いだした歯車を止めることができませんでした…
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
学校で厄介者のギフテッド(2E)男子の
小学生生活を100倍楽しいものにします!発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です^^◯◯◯さん、
こんばんは^^
今日は、我が家の長男について、
お話をしようと思います。我が家の長男は、
小さな頃から、
ちょっと変わった男の子でした。賢くて、2歳の頃から、
大人に話しかけられると
母の助けがなくても、
会話ができる子でした。不思議に思ったことは、
「なんで?なんで?」と繰り返し、
どうしてそうなるのかを知ることが大好きな子。だけれども、
不器用でピースができずに、
2歳を親指と人差し指で表す子でした。じっとしていることが
苦手でデパートの美容部員のお姉さんに気を取られていて、
壁に激突していく…そんなこともありました。
幼稚園の時は、
お友だちトラブルを起こすことはあっても、
お友だちが大好きで遊びが中心の幼稚園に楽しく通っていました。しかし、小学校に入学すると…
自分の席に座ってはいるものの、
授業以外のことで遊んでいる。音読・漢字の練習を嫌がる、
登下校班での問題行動…問題が次から次へと出てきて、
ついには、息子が3か月に1回、40度の熱を出すようになりました。。。その時に、
学校の先生から、
発達障害を疑われて、
発達検査を受けることになりました。結果は、
注意欠陥多動性障害(ADHD)と
自閉症スペクトラム障害(ASD)うちの子、発達障害だったんだ…
正直、ショックでした。
投薬するようにと薬を受け取ってきても、
息子の好奇心旺盛な良い部分が消されてしまうような…そして、何よりも
脳に作用する薬だと思うと怖かったんです…なので、薬以外の方法はないのか?
そして、発達障害って何なのか?
と調べていくうちに
息子の状態が悪化していきます。お友だちが大好きだった息子が
お友だちの視線を避けるようになり、
シャツの襟を噛んでいることが増え、
私と視線が合わなくなっていきました。。。そんな時に
師匠の吉野さんに出会いました。そして、薬以外の方法で息子の困りごとを解決しようと
発達科学コミュニケーションの受講を決意しました。すると、息子の家での状態が変わっていきました。
しかし、学校での状態は、
徐々に悪くなっていきました。学校に行きしぶるようになり、
学校で暴れるようになり、
先生に抑えられている息子を
教室にまで迎えに行ったこともあります。ドンドン悪化していって、
ついに、息子は、学校に行けなくなりました。すると、学校に行けないことの
負い目から、息子は、
ゲームの世界に現実逃避をするようになり、
止めさせると怒りだす。気に入らないとハンガーストライキ…
部屋に立てこもり、
バリケードを築かれた…本屋さんから帰れずに閉店まで7時間待ち続けた…
なんてこともありました。
そして、息子が暴れている状況に
夫が怒り、息子を脅すようになりました。このままでは、一家離散…
そんな言葉が私の脳裏によぎるようになり、
私は、眠れなくなりました。それと時期を同じくして、
コロナが流行しだします。ストレスで眠れない、
体調が悪いけれども、
大変な状況の病院に、
今、行ってもいいものか…迷っていました。
だけれども、
どうにもならなくなって、
病院に行ってみると…すぐに、緊急入院することになりました。。。
長くなってきたので、
今日は、ここまで。明日、また、続きをお話ししていきますね^^
では、また、あした。
==================今日のメルマガはいかがでしたか?ほんのひとことご感想をこのメールに返信で頂けましたら嬉しいです!!!==================発達の気になる子どもが増え続けている時代。子どもの将来が心配…何度言っても同じ失敗をする…イライラして子どもを褒められない…育て方が悪いの…?いいえ、そうではありません!子育て中のお母さんに必要な、子どもの成長を加速させる発達科学コミュニケーションは、子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。このメルマガでは自分の手で子どもを導きたいお母さんに子どもの発達を引き上げるメソッドをお伝えしていきます。子どもに愛と成長を届ける達人となりましょう!発達科学コミュニケーションをマスターすれば、あなたがお子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます!現代には、子どもを発達させる薬もギフテッドの子への正しい対応の仕方もありません。だからこそ、あなたのコミュニケーション(教育)を、子どもの成長を助け、君は君のままでいいんだよ♪をつたえられるお母さんを増やすことが私の使命です。◆◆◆プロフィール◆◆◆茨城県つくば市在住。ギフテッドの夫とギフテッド兄弟と四人暮らし。楽しいことが大好き、新しいことを知ることが大好き楽しいことが正義!がモットーです!息子の子育てに毎日悩み続ける中で発達科学コミュニケーションに出会いトレーナーになりました。発達科学コミュニケーションは「脳科学」「教育学」「心理学」のメソッドを合わせた発達支援プログラムで「家庭で365日の発達サポートを
お母さんがすることが1番!」という考えのもと考案されました。「発達障害って、何?」
「できることがある子とは知っているけど、できないことが多すぎる!」そんな私と同じ心配をお持ちのお母さんをしっかりとサポートして、笑顔の子育てを広げたいと願っています。ギフテッドという日本ではあまり知られていない子の子育てに取り組む中で苦労したこと、くじけそうになったことは数え切れないほどあります。一方で、365日家庭でサポートできることギフテッドの子には、精神的フォローが一番効果が高いと感じたのも事実です。その経験があるからこそ悩んで、一歩を踏み出せない、そんなお母さんをサポートし、笑顔の子育てを届けたいと思い、
活動しています。-----このメルマガは全文が著作権法によって保護されていますが、ご家族ご友人に限りお役に立てれば全文の転送を前提として共有していただいて構いません。但し、メディア等の公に公開することはお断りしております。-----発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー神山彰子
バックナンバー一覧
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- 【6通目】 第6話 かんしゃくを起こす前のSOSで子育てがラクになりました^^
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- 【11通目】 第11話 枠から飛び出す子どもたちの才能を伸ばそう!って決めました。