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正しい声かけほど、届かないことがあります
配信時刻:2026-06-24 21:00:00
◯◯◯さん、こんばんは。
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^
ーーーーーーーーー
このメール講座では、
【発達が気になる子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています
ーーーーーーーーー「それ終わったら、
お風呂行くって言ったよね?」遊びに夢中になっているわが子に、
そう声をかけたことはありませんか?何度言っても動かない。
さっき約束したはずなのに。「あとちょっと!」
「これ終わったらやる!」
そう言いながら、
結局また遊び続ける。「なんでこの子は…」と思ってしまう。
イライラして、声が強くなる。保育園から帰ってきて、
ごはん、お風呂、寝る準備。ママは次の予定が見えているから、
今やめないと
後が大変になることもわかっている。だから、
「さっき言ったよね?」
「約束したよね?」
「もう終わりだよ」と、ちゃんと伝えている。
けれど、子どもは動かない。
むしろ、
泣く。
怒る。
「イヤ!」と爆発する。別の日。
同じ場面で、こんなふうに
声をかけてみたとしたらどうでしょう。「いま作ってるブロック、
どこが一番かっこいいの?」
すると子どもは、少し顔を上げて、「ここがね、…」
と話し始める。
「ほんとだ、ここかっこいいね。
じゃあ、この屋根をつけたら
写真撮って、お風呂行こうか」そこから、自然と遊びを終えて、
次の行動に移れる。そんな変化が起きることがあります。
同じ子ども。
同じ状況。声のかけ方が変わるだけで、
反応がまったく違う。これは一体、
何が起きているのでしょうか。どちらが正しい声かけなのか。
どちらが「しつけ」として正しいのか。そう考えたくなるかもしれません。
これ、実は…。
正しさの問題ではありません。
むしろ、
正しいほど、
うまくいかないことがあるんです。ここにあるのは、
もっと根本的な、
“見えていなかった前提”の違いです。子どもは、
言葉の意味だけで動いているわけでは
ありません。その言葉を、
脳がどう受け取ったかによって、
次の反応が変わります。
だから、
「ちゃんと言ったのに動かない」
「約束したのに守れない」
と見える場面ほど、本当に見るべきなのは、
子どもの“聞く気”ではなく、
その言葉が、子どもの脳にどう届いたか
なんです。ここがわかると、
お風呂・ごはん・寝る前のバトルを
ぐっと減らすことができるんです^^Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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