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【(発見)叱らない叱り方が叱るノウハウ】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2016-09-12 18:00:00

【(発見)叱らない叱り方が叱るノウハウ】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!

教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



「部下は叱ってほしいと思っている」

意外に思われたでしょうか?
でも、私にも思い当たることがあります。

教職時代、若手の先生方から「叱ってください」と頼まれたことがありました。
ただし、ここでいう「叱る」には、気を付けるべき点がありそうです。



『NIKKEI STYLE』で役立つ記事を見つけました。
あなたにも読んでいただきたく、ここで共有いたします。

部下を叱ることで思わぬトラブルに発展する。
それはしかり方をまちがえているから。
あるいは部下の叱られ方がまちがっているのかもしれませんね。

そんな現実を変えてくれる記事だと思います。
そもそもこれって、コミュニケーションの問題なんですよね。



『叱ってほしい部下、叱れない上司 ~叱りは必要か?』
(NIKKEI STYLE 2016.9.11)
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO03819070Q6A620C1000000?channel=DF170520160226&n_cid=TPRN0016



この記事を読んで思ったのは、「生徒が相手でも同じだな」ということ。
感情に任せて怒鳴り散らしてしまうと、結局は何も通じない。
私も若い頃はいろいろ失敗を重ねたものです。

実は、「聴かせよう」よりも「聴いてみよう」と考える方がうまくいきます。
こうした場面でこそ、コーチングを学んで仕事に活かしてほしいのですが・・・

前にも言いましたが、教職経験を持つコーチング講師が極端に少ない!
教育現場の特殊性にマッチする内容での講義は限られているようです。
しかもそのほとんどが大都市圏に限られてしまうのは残念なことですね。
(私も東京なのでちょっと心苦しく思っています)



誰かを叱らなければならない時に強い効果を発揮する手法。
それは『傾聴』というコーチング・スキルです。
「訊く」をやめ、「聞く」にとどまらず、「聴く」に徹すること。

今月の『子育てコーチング』講座では、『傾聴』の特別講義をご提供します。
『子育てコーチング』と呼んでいますが、内容は教職員研修と同じものです。
コミュニケーションの改善を加速的に進めることができるようになる講座です。

「叱らない叱り方」が私の実践していた叱るノウハウです。
あなたの精神的負担を軽減し、同時に相手の正しい行動を引き出す秘訣。
「そんなうまい話が・・・」ここにあります。


<子育てコーチングマスター講座> (主催:NPO親心支援協会)

長い教職経験をもとに再構築した『教育』専用のコーチング講座です。
https://www.oyagokoro.or.jp/index.php?kcoach



-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ http://t-career.jimdo.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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