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済み【転職への踏ん切りがつきませんでした(後)】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2016-08-27 11:00:00

【転職への踏ん切りがつきませんでした(後)】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!

教職歴21年、教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。



昨日の記事を読んだ読者の方から、激励のお言葉をいただきました。
ありがとうございます。
でもご心配なく、もう一昔も前のこと、しっかり立ち直っております!

人生最大のチャンスを逃がしたあの日から、約5年後のこと・・・
東日本一帯で大規模な激甚災害が起こりました。
私はその時、高校2年生の学年主任でした。

「狭い塀の中ではなく、広く塀の外から日本国中の学校を支援したい」
一度そう思い込んでしまってからの5年間、私は塞ぎ込むようになりました。
後輩教員から何度も「顔色が悪いですよ」と言われるほどにまで。



その大地震の年の秋、家庭内で老老介護が始まりました。
私の心には「ああ、とうとう潮時が来た」との思いが膨らんでいきました。
人生の転換点だと考え、大晦日を期日として退職したのです。

つらい選択でしたが、笑顔で生徒を守れなくなった実感がありました。
「現場教師でいるべきではない」という、強い思いに駆られていたのです。
かつての夢をほかの会社で実現したいとの思いも胸中にはありました。

しかし、老老介護の難局が去ったのち、私は存外の辛酸を舐めさせられます。
ハローワークの指導員からは、怒号とともに何度も冒涜の言葉を浴びました。
転職エージェントからは、いい加減な言い訳とともに半年間も放置されました。



そんな空回りの半年間の中、私には変な日課ができました。
一日2回、朝晩に『生命保険』の証書を眺める癖ができたのです。
「この死亡保険金なら、息子の学費がカバーできるな・・・」と。

悪い考えだと知りながら、なぜか毎日、その習慣を断ち切れませんでした。
一方で「私までいなくなれば息子は両親を失うことになる」との思いも。
前後左右どちらに進むべきか、その頃は見当もつきませんでした。

幸いにして多くの方々の助言を得て、転職・起業の両方を実現できました。
そのありがたさを感じるとともに、自分も誰かを助けたいと思いました。
感謝の気持ちはやがて、起業家の使命感へと形を変えていきます。



その時の苦渋をバネに、私はキャリア開発の技術を手に入れることを決心。
ある尊敬すべき指導者の下で、集中的に薫陶を受ける機会を得られました。
「あの頃の自分と同じ苦しみを持つ先生方をサポートしよう」と決意。

そしてキャリア関連の3つの資格を獲得することができました。
今思えば、人生一度の機会を逃したのも、転職で失敗したのも、同じ理由。
一言で言えば、『準備不足』でした。

一つは転職して思う通りの人生を手に入れる覚悟。
もう一つは転職を実現するためのキャリア開発の技術。
さらにもう一つ、転職後の職務に向けた能力開発が不足していたのです。



その3つの『準備不足』を漠然と感じて、自信が持てていませんでした。
だからいざという場面で臆病に尻込みしてしまったのでしょう。

▽転職後の勤労イメージを明確化できていなかった
 ⇒明確化する手法を知っていればよかっただけ

▽転職書類を正しく書けていなかった
 ⇒書類作成の手法を知っていればよかっただけ

▽望み通りの職務に対する研究が不足していた
 ⇒調べたり、学んでいたりすればよかっただけ



明日の勉強会も、こうした私の経験をもとにプログラムを構築しています。
私のようにムダな時間・労力・コストを浪費してほしくない・・・
人生の問題解決にも、それ専用の知識や手法があることをお伝えします。

今回は座席に余裕があります。
「少しでも悩みを解消したい」という方は、ぜひご参加ください。
行動以前の『思考法』と予備知識の段階から明らかにしていきます。


※勉強会では転職を短期実現するノウハウをお伝えします!
http://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/


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【映像/藤井秀一って、どんな人?】
(1)TBSテレビ「ジョブチューン」でコメントを提供
(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントを提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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