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【教師のキャリア:未来への無関心が招く怖いリスク】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2026-01-12 12:00:00

【教師のキャリア:未来への無関心が招く怖いリスク】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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(今日のフジイ)

花粉症がかなり重くなってきました。
鼻はすでに論外ですが、眼球の奥もなんだか絞られているような感覚・・・
今年はずいぶん早く症状が出てしまっているように感じますね。

とはいえ、頭と胃袋はいたって元気!
むしろ年齢相当に食欲が落ちないことのほうが困りものという・・・笑
「節制も気にしておかなければ」 と何度も考える今日この頃です。

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今日のテーマはこれ。
『キャリアに無関心なまま働くと、何が起きるのか』
ご自分の将来・未来にもご関心を持っていただきたいと強く思っています。

学校の先生とお話ししていると・・・

「自分の将来なんて考える余裕がない」
「今の仕事をこなすだけで精一杯」
「未来を考えるなんて贅沢だ」

こうした声を本当によく耳にします。

でも、そのたびに私はいつも思うのです。
「先生方はご自分と、ご自分の仕事の価値に気付いていないのでは?」 と。
皆様のお仕事は、100 年後の日本を創る壮大な価値を持つお仕事なのですから。

だからこそ、学校の先生ほど未来を考えるべき仕事はないと私は信じています。
でも現実には、教師ほど自分の未来を後回しにしてしまう人々は他にいません。
これは、教育現場の “構造的な問題” でもあるのです。

なぜ先生は未来に関心を持ちにくいのか?
理由はとてもシンプルです。

◇目の前の子どもたちを優先してしまう
◇仕事量が多く、未来を考える余裕がない
◇「自分のことを考えるのは悪いこと」という文化
◇異動や人事が自分で選べないという感覚
◇未来を考えてもどうせ変わらないと思っている

これらが積み重なると、「未来を考える必要性」 そのものが見えなくなるのです。
しかし、そのまま働き続けると、気付かないうちに大きなリスクが生まれます。



<未来に無関心でいることの “本当のリスク” とは?>

1.気付かないうちに疲弊が進む
未来の見通しがないと、「何のために働いているのか」 が分からなくなります。
その状況が続くと、心の疲れが蓄積しやすくなっていくのです。

2.選択肢が見えないまま年数だけが過ぎる
気付いたら 10 年、20 年・・・
「もっと早く考えておけばよかった」 と後悔する先生は少なくありません。
(定年退職後にご相談にみえる先生もかなり多いです)

3.自分の価値観と働き方がズレていく
働き方が変わっても、価値観が変わっても・・・
未来を見直さなければズレ(人生の脱線)は広がっていく一方となります。

4.心の余裕がなくなると、授業にも影響する
先生の心の状態は、子どもたちに必ず伝わるものです。
未来を考えることは、子どもたちのためでもあるのです。



<未来を考えることは “贅沢” ではなく “安全管理” >

先生方にお伝えしたいのは・・・
「未来を考えることは、決して自己中心的な行為ではない」 ということです。

むしろ、心の健康、キャリアの安定、家庭との両立を守るための “安全管理” です。
また、教師としての持続可能性を高めることにも直接つながっていきます。

未来を考えることが、自分自身を守り、子どもたちを守り、学校を守る行為なのです。
この点に気付いていただけたら、とてもうれしく思います。

未来を考えると言っても、大きな目標を立てる必要はありません。

◇5年後、どんな働き方をしていたいか
◇今の仕事のどこが好きで、どこが苦しいか
◇どんな環境なら自分らしく働けるのか
◇自分は何を大切にして生きていきたいか

こうした “ゆるい問い” からでも十分な効果が期待できます。
未来は、壮大な計画ではなく、いつも小さな疑問から始まります。



<一人で考えなくても大丈夫>

未来を考えることが苦手な(そう思い込んでいる)先生は、本当に多いです。
それは能力の問題ではなく、職務環境の問題であり、職場の風土・文化の問題です。

だからこそ、一人で背負い込む必要はないと言えます。
私たちキャリアカウンセラーをぜひ有効に使い倒してください。

キャリアカウンセリングとは・・・

◇今の悩みの因果関係の整理
◇自分ならではの価値観の言語化
◇将来に向けた選択肢の発見
◇進むべき未来の方向性の明確化
◇幸せに向かう行動の第一歩の設定

これらを一緒に行う “未来づくりの伴走” です。
未来に関心が薄い先生ほど、キャリアカウンセリングの効果は大きく表れます。

先生方は「自分の未来」 には驚くほど無関心だと言ってもよいと思います。
「子どもの未来」 には全力で向き合うのに、ご自分についてはなぜか無関心なのです。
この点が私としてはとても心配です。

でも、あなたの未来も、子どもたちの未来と同じくらい大切なはずですよね。
教師の仕事は子どもたちの将来を通して未来の日本を創ることでもあるのですから。
いつまでも心身ともに元気でご活躍いただかなければなりません。

未来に関心を持つことは、わがままでも、贅沢でもありません。
それは、あなたが長く健康に、誇りを持って働き続けるための “必須条件” なのです。


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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
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【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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