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【教師の悩み:自己嫌悪の泥沼からの脱出】 「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2025-11-26 12:00:00
- 【教師の悩み:自己嫌悪の泥沼からの脱出】 「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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(今日のフジイ)
研修ご提供のため、東京まで往復します。
今回は、私としてはちょっと珍しいお客様、フィギュアなどを製造している企業です。
私が好きな 『鬼滅の刃』 の製品も作っている会社で、かなりドキドキしています。
帰りがけには、懐かしい人物との夕食会。
教職時代にブログから連絡をくれた、当時は他校の高校生だった男の子。
もう立派な社会人として大活躍しているようです。
Facebookメッセンジャーで夕食に誘われました。
もう 10 年は会っていないように思います。
どんな会話になるか・・・とても楽しみです!
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これまでの約 10 年間、教師の自殺や精神疾患が多いことを書き続けてきました。
そして多くのケースにおいて、誤った自己嫌悪が原因となっていることも・・・
業界や組織の因襲・しきたりが原因なのに、個人に責任転嫁されているのです。
自殺を考えたり、うつ病に苦しんだり、そんな人々に伝え続けてきました。
「教職には再チャレンジできますが、人生には再チャレンジできませんよ」 と。
人生と引き換えにしてまで教職を無理に続けることが正しいのか・・・
「教師の一族に生まれたから、教師以外の生き方を家族が許してくれない」
そうした理不尽なお話さえ、何度も、何度も、何度も耳にしてきています。
ご家族としては 「世間体が悪い」 と思うのかもしれません。
しかし、大切な我が子が自殺したり、うつ病になったりしてもよいのでしょうか。
目先の世間体など、私には 「くだらない!」 という感想しか生まれません。
多くの場合、先生方の悩みは教育界・組織側の構造的問題が原因となっています。
ご自分を責める方が多いのですが、ほとんどのケースで私は違和感を持ちます。
「あなたには、何の問題もないではないですか!」 と。
「教職をやめるべきか、それとも我慢して続けていれば慣れるのだろうか」
こうした迷いを持っている先生方がたくさんいます。
迷いを生ずるのは当たり前のことですが、ただ、それにも時間的な制約があります。
自殺やうつ病などの重い事態とならないうちに結論を出さなければなりません。
本当に考えなければならないのは、世間体ではなく、以下のような事柄です。
◇転職せずに今の勤務校で働き続けるとしたら、どんな対策が必要か?
◇教職以外に、どんな 「自分らしい生き方」 が考えられるだろうか?
◇本当の 「自分らしい生き方」 にはどうすれば近づけるのだろうか?
◇転職は 「自分らしい生き方」 を実現する方策となり得るのだろうか?
◇自分でまだ把握できていない知識・能力・経験はないだろうか?
◇自分は、本当はどのような仕事に向いているのだろうか?
「現職に留まること」 や 「転職すること」 を前提に考え始めるのではありません。
どうすれば自分自身が不幸にならずの済むのかを最初に考えるのです。
それにはまず、「どんな状態が不幸なのか?」 を定義することが大切です。
他人の経験談や世間の事例を集めることには、さほどの意味はありません。
ご本人の問題はご本人の問題でしかなく、他の事例と一致することはないからです。
なぜならば、人にはそれぞれ違う背景と経緯、そして感情があるからです。
本当の答えはどこにあるのでしょうか? 正解はどこに?
それは、「あなた自身の中」にしかないのです。
そしてその答えを、本当の 「正解」 に近づけていく生き方が大切なのです。
しかし残念ながら、誰もがその答えの導き出し方すら知らされていません。
どんな学校でも 「正解」 に近づけていく生き方を授業では教えてくれません。
それがわからないまま、誰もが大人に成長してしまいます。
私がもしこんな課題を出したら、きっとあなたは困ってしまうでしょう。
「明日までに、人生を好転させる唯一の正解を見つけ出してください」
困ってしまう理由はとても簡単なことです。
そんなものは世の中のどこにも存在しないからですよね。
自分自身の正解は、自分の中にしか存在しないものだからです。
しかしその見つけ方を、誰もが知らないまま日々を過ごしているのです。
でも、安心してください。
人生の 「正解」 を引き寄せる生き方がないわけではありません。
最初に必要なことは、人生観を通貫するゴールを意識することです。
その方法と材料は、今すぐご提供することも可能です。
また、この 10 年あまり、私は実際にそうした材料を提供し続けてきました。
私はそうした数々の問題をクリアするためのノウハウを持っています。
人生の 「正解」 は得る(拾う)ものではなく、自ら作り出せるものなのです。
その 「作り続ける」 方法をお伝えしたくて、私は記事を書き続けています。
まずは自分自身を疑うことをやめましょう!
あなたの中にはたくさんの知識・能力・経験が、長い時間にわたって蓄積されています。
素直な気持ちで、否定することなく、それらを活用すればよいだけなのですから。
※先生方のキャリアアップと問題解決、お手伝いしています。
お問い合わせはこちらまでどうぞ!
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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
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精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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