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【教師の転職:これだけは気を付けて(3)】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2025-10-22 18:30:00

【教師の転職:これだけは気を付けて(3)】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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(今日のフジイ)

浜松の出張で左脚の症状が悪化、しばらく小康状態でしたが・・・
週末にいよいよ痛みがひどくなってしまい、昨日は病院に行きました。
処置を受けて痛みが引いてきたため、今日は駅前の床屋とスーパーまで往復。

両親が旅行に出ており、ネコと一緒にお留守番中です。
なぜか夜中になると大騒ぎして相手を求められるのですが・・・
どうやら 「ちゅーる」 の催促だったようです。

金曜日は東京都内の自衛隊基地で研修講義の予定。
発言事項やワークの配分など、今夜はその準備を進めておきます。
体調も意識して整えておかないといけませんね。

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年度末での転職をお考えの先生も多いことと思います。
教職から実業界への転職では、いくつか気を付けていただきたいことがあります。
本日はミニシリーズの3回目をお届けしますね。

【教師の転職:これだけは気を付けて(3)】
<基礎的なビジネスマナーについて>

学校で勤務していると、なかなかビジネスマナーを学ぶ機会が手に入りません。
異業種の方々と接する際には不安にもなりますよね。

実際に、私からマナーについてご提案を差し上げる場面もあります。
「あ、ちょっと今のままだとマズいかも」 と感じる瞬間が時々あるためです。

マナーとは簡単に言えば、相手に対する気遣いのこと。
「相手を不快にさせない言葉遣いと振る舞い」 と考えておくとよいですね。
ですからあまり、「型」 にこだわる必要はありません。

ふだんの個別面談等で気になりやすかった点を、ここでいくつかご紹介します。
ぜひご参考になさってくださいね。


1.メールのタイトル
メールの題名は挨拶ではなく、何の用事なのかがわかる言葉を選びましょう。
なお、いただいたメールには遅くとも翌日までに返信しましょう。
届けられた相手の本文を消してしまう人もいるようですが、残した方が無難です。
(↑ 内容によってはそれまでの経緯がわからなくなってしまうため)

2.名刺の受け渡し
名刺入れの上に乗せ、相手の名刺よりも下へ滑り込ませるように渡しましょう。
「下へ下へ合戦」 となってしまったら、水平に横にずらせばスムーズに交換できます。
また、いただいた名刺をすぐ机に置くのはマナー違反ですので気を付けてください。
対談が終わるまで、自分の名刺入れの上に乗せたまま見えるようにしておきます。

3.郵便の宛名の敬称
相手が個人であれば 「様」、役職名であれば 「殿」 を使います。
団体・集団の場合は 「御中」 を使うのが基本です。

4.服装(スーツ)
「無難に黒」 という発想はもったいないように思います。
華美とはならない範囲で、自分らしさを表現できる色合い・生地を選びましょう。
ビジネス交流においては、イタリアン型ではなくブリティッシュ型が基本です。

5.電話の受け答え
なるべく早く受話器を取り、自分の所属と名前を答えましょう。
相手からの用件は必ず 「復唱」 して確認するようにしてください。

6.面接などの約束での訪問
「5分前に到着」 という考え方は少々心配になります。
1時間前に現地周辺に到着、気持ちを整えて2~3分前の訪問としましょう。
(電車は急な遅延や不通が、自動車は事故等による渋滞があり得ます)
5分前の声掛けは相手の方が別用に追われている可能性もあり、早すぎます。

7.カバンの選び方
面接等で面会する際は、華美なもの、ブランド物は避けましょう。
やや地味なデザインのもので黒またはグレー系、あるいは紺色がお勧めです。
ベルトと靴の革素材の色はそろえるようにしてください。


ここに記載した事項の理由が知りたい方はお問い合わせください。
また、他の疑問がある場合もお気軽にお尋ねください。

次回は将来的なキャリアのとらえ方(人生設計)についてお話ししたいと思います。


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