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【教師の転職:これだけは気を付けて(1)】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2025-10-15 18:30:00

【教師の転職:これだけは気を付けて(1)】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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(今週のフジイ)

16日と17日、防衛省本庁舎で研修を提供してまいります。
また18日は江東区教委:「中学生の親の家庭教育学級」 で講演してくる予定です。
19日は夕方から 「教師のための起業塾」 を開催します。

16日から18日までは個別面談ならびにメール対応が夜間のみとなります。
ご不便をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
LINEホットラインは空き時間などに確認していきたいと思います。

まだ左脚が治りきっておらず、東京への往復には若干の恐怖心があるものの・・・
できるだけ階段を避けてエスカレータ、エレベータを利用することとします。
なんだか急激に歳を取ってしまったみたいな感覚です。笑

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年度末での転職をお考えの先生も多いことと思います。
教職から実業界への転職では、いくつか気を付けていただきたいことがあります。
本日からミニシリーズとしてそうしたお話を届けていきますね。

【教師の転職:これだけは気を付けて(1)】
<履歴書の記載順について>

まず、市販の履歴書を用いないことをご提案します。
なぜなら、ライバルに対して競争力がまったく担保できないからです。
とても自己PRに資する書式とはなっておりませんので・・・

私はいつも、独自の書式をご提供してお客様の転職活動を支援しています。
時系列を並べただけの書式では、経営者の関心を引くことができません。
しっかりと「自己PR」専用の欄も作成しておきましょう。
(その欄のタイトルは 「知識経験要約」 が良いと思います)

また、職務経歴の記載にも工夫が必要です。
時系列を古い順から(年代順で)記載するのはやめましょう。
直近からさかのぼるようにして、「新⇒旧」 の順序で記載してください。

こうすることで、経営者には能力の蓄積過程がつかみやすくなります。
面接に呼ばれる可能性を一段と高めることができますよ。
ぜひお試しくださいね。

次回は記載する用語についてお話ししたいと思います。


※先生方のキャリアアップと問題解決、お手伝いしています。
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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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