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済み【そんな上司の命令は聞かないでください】「教師の転職相談室」メール講座

配信時刻:2016-07-05 11:00:00

【そんな上司の命令は聞かないでください】「教師の転職相談室」メール講座


こんにちは!
日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくしたい!

教職歴21年、教師の転職コンサルタント藤井秀一です。



「そんな上司の言うことなど、聞く必要はありません」

時々、私はこのようなお返事をお客様に差し上げることがあります。
なぜなら、お客様に与えた上司の命令がまちがっているからです。

前時代の遺物のような教師が、残念ながら学校にはまだまだいます。
四半世紀以上も前の判断基準で若手を動かそうとしているのです。
そんな命令を聞いていたら、学級崩壊するに決まっています。



「上司の指示命令は絶対で、意見や反論をしてはならない」
こんなくだらない封建主義的な対応を見せる管理職もいます。
こういう生徒不在の判断をする人がいると、担任としては本当に迷惑。

当たり前のことですが、児童生徒が受け入れられる指導が必須条件です。
古い頭の教師の都合に合わせて学校が動いているわけではありません。
主役は子どもたちであり、教師は演出家として接しなければなりません。

クルマで言えば、ハンドルを握って運転するのが子どもたち。
教師は目的地や危険を知らせる信号機・標識の立場でしかありません。



「強権的な指導で子どもたちを服従させよ」と若手に迫る教師がいます。
時代の変化を読めないファンタジーな歴史的幻想主義者としか映りません。
勝手な判断で抑圧せず、子どもたちから「あるべき姿」を引き出すべきです。

その方法を知らない人は、すぐに強権的な立場を振りかざします。
その場では服従しても、子どもたちの中には憎悪と混乱が生じます。
児童生徒と教師がシンクロできない現場に、真の教育は現れません。

実は私も若いころ、こうした過ちを繰り返していました。
数々の反省と学びから、今では強権的指導に反対の立場です。
教室で圧政を敷くことができなくても、それでいいのです。



とはいえ難しいのは、子どもたちから「あるべき姿」を引き出す方法。
答えを一方的に教えるのではなく、引き出すことに意義があります。
彼らが自分たちで考え、導き出した答えだからこそ、遵守されるからです。

あなたは「あるべき姿」を子どもたちから引き出す方法をご存じですか?
指示や命令ではなく、子どもたちが主体的に話し合って正解を導き出す。
そんな指導法を確立したいとは思いませんか?

教師の書いた筋書き通りに彼らを動かせても、それは表面上のこと。
子どもたちが自分たちの意思でコンセンサスを形成することが重要です。
私はその方法を世に広めており、法人向けのプログラムも持っています。
http://www.kyoushi-tensyoku.com/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E6%A6%82%E8%A6%81/



もちろん法人に限ったことではありません。
先生が個人で学習すれば、さらに絶大な指導効果をもたらすものです。
そして・・・

私はその手法の一端を、毎月の勉強会でご披露しています。
体験型ワークを通して実際に体感・学習していただくのです。

先月もコミュニケーション不調に関する体感ワークを行いました。
ご参加された先生方からは大変なご好評をいただいております。
終了後のお食事会でもワークの話題で盛り上がりました。



今月の勉強会でも、その手法を用いた体験型ワークを取り入れます。
コミュニケーション不全をすばやく容易に解決できる方法です。

この手法は職場や相手を選びません。
それどころか、家庭内でもコミュニケーション改善に効果を発揮します。
教室ならば子供たちの人数次第で大きな相乗効果が期待できます。

転職後の人間関係づくりにも即効性ある効果が表れます。
教室でのコミュニケーション改善にも堅実な効果をもたらします。
ぜひ一度体感して、あらゆる問題解決にお役立てください。
(勉強会)http://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A/

メール講座の読者様は割引料金でご招待しています。
その日からすぐに使えるノウハウの数々をお持ち帰りください。



※面談をご希望の方、一両日のうちにお返事します。
 こちらからメッセージを入れておいてくださいね。
 無料チェックシートやワーク集の答え合わせもお気軽にどうぞ!
http://t-career.jimdo.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/


※取材協力した『週刊女性』の記事はこちら
 <休職・自殺する教師が急増――背景に“消費者”感覚の保護者>
http://www.jprime.jp/tv_net/nippon/27887


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 チェックシートではあなたを取り巻く環境の危険度がわかります。
 ワーク集ではあなた自身のキャリア観や転職能力を整理できます。
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【映像/藤井秀一って、どんな人?】
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(2)フジテレビ「ノンストップ!」でコメントを提供
(3)金光サリィ先生と、1時間半にわたり人生観・職業観・教育観を語りました!
(映像)http://t-career.jimdo.com/%E5%8B%95%E7%94%BB/



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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴21年のキャリア・カウンセラー/エグゼクティブ・コーチ☆
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
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ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。

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