「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【教師が転職を余儀なくされる経緯7選】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2025-08-16 14:00:00

【教師が転職を余儀なくされる経緯7選】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

----------------------------
<人生設計のノウハウ集をプレゼント!>
「私の人生、このままでいいのかな?」
そんな不安を感じている先生方へ。
詳しくはこちらから
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A1%9E/
----------------------------
<何度も呼ばれる研修講師養成講座>
副業&複業、退職後の収入口の獲得に効果絶大!
https://www.nfeti.com/%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E9%A4%8A%E6%88%90/
----------------------------


<明日のフジイ>

明日は月に一回の 『教師のための起業塾』 開催日です。
今回は第64回となり、「 “空気を読む” 技術を捨てる勇気」 がテーマ。
空気を読むことが持つ社会的危険性と心理的安全性とのバランスを考えます。

私が起業した2010年代初頭は、まだ起業は珍しい選択と言えたかもしれません。
しかし近年、起業はまったく特別な選択肢ではなくなりました。
特に新型コロナ禍においてその評価が激変したように思います。

私も副業や複業など、収入口を増やす方法として起業を推奨しています。
「働かされるばかりが人生ではない」 と知っていただけたら嬉しく思います。
『教師のための起業塾』
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%A1%BE/

----------------------------

わが国では毎年、4,000人以上の先生方が転職のために教職を離れていきます。
私も教職を離れた一人ですが、退職にはもちろんそれなりの理由があります。

生涯の目標が変化したり、できること・やりたいことが変わっていったり・・・
また、家庭内の問題や家業の承継で退職していく先生方もいます。
しかしやはり最大の要因は、「仕事に潰されそうになったから」 が一番多いようです。

13 年間のカウンセリング経験を振り返ると、以下のような要因が多いと思います。
「転職すべきか、職場にとどまるべきか」
究極の選択を迫られ続ける人々は、減るどころか増加の一途をたどるばかりです。



<転職を余儀なくされる経緯7選>

☆1.悪化する長時間労働と持ち帰り仕事

→ 授業準備、部活動、保護者対応などで拘束時間が長すぎる
→ そのためプライベートが加速度的に圧迫されていく

業務の分担・効率化(例:教材共有、部活動外部委託等)ができるといいですね。
タイムマネジメント研修などの導入も高い効果が期待できると思います。


☆2.管理職や保護者からの過度なプレッシャー

→ クレーム対応や評価制度がストレスの原因になっている

この時代、心理的安全性の高い職場文化の醸成は必須であり、当然の勤労者サービス。
第三者機関による相談窓口の設置も教育界はいまだに取り残されている状況です。
ちなみに、パワハラ被害が一向に減らないのも、私としては大きな懸念材料です。


☆3.教育方針との価値観のズレ

→ 学校のめざす方向性が自身の教育観と合わない

教師一人一人の裁量を尊重する校内対話の場を設けてほしいもの。
学校の創設理念や方針と先生個人の教育理念との再共有を図ってほしいですね。


☆4.将来展望における停滞感

→ 昇進の可能性や専門性の発揮に困難があり、成長の実感が得られない

「学校」 という枠にとらわれないキャリアパスの考察も大切だろうと思います。
(例:研修講師や教育コンサルなどの副業&複業を考える)


☆5.加速する生徒指導の難しさ

→ 増え続ける問題行動や不登校などへの対応に疲弊する

チーム支援体制の強化は先生方だけに押し付けるものではありません。
行政側・学校側も率先して 「ウチはよそとは違うんだ」 との姿勢を示すべきです。
(例:スクールカウンセラーや外部支援者との連携の強化など、仕組みを強化)


☆6.給与・待遇への不満や不安

→ 拘束時間や労働量に対して報酬が見合わないと感じる

処遇改善交渉の場の設置が教育界ではまったく進んでおりません。
また、成果に応じた報酬制度とは言い難い評価制度の改善も進めるべきですね。


☆7.働く現場に残る閉鎖性

→ 外部との接点が少なく、視野が狭まりがちな現実に将来的な不安を覚える

他校や異業種と交流できる機会を、雇用者側の努力で増やしてほしいですよね。
事例としては教育フェスや越境研修(異業種交流)の提供などが挙げられますね。



先生方の能力獲得やキャリア開発を支援している私の立場から見ると・・・
これらの課題は 「制度」 と 「文化」 の両面からアプローチする必要があると思います。

あなたなら、上のどの項目が特に現場で影響していると感じますか?
何か解決されれば、先生方はもっと働きやすくなるのでしょうか。
そうしたご提案を学校は、また行政は受け取ってくれないものでしょうか。

もし 「職場にはもはや解決策はない」 と感じられるようでしたら・・・
まずはキャリアカウンセリングの個別面談をご活用ください。
2時間ゆったり、ご自宅で誰にも知られずにZoom相談が可能です。

困りごとのご相談はこちらまでどうぞ。
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/


※先生方のキャリアアップと問題解決、お手伝いしています。
 お問い合わせはこちらまでどうぞ!
「教師の天職相談室」
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(お問い合わせは無料です)



(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※ご質問・お問い合わせはこちらです
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}