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【自分の心を追い詰めないために】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2025-02-20 12:00:00

【自分の心を追い詰めないために】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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☆「発達障害・精神疾患に悩む子どもたちとの付き合い方」WEBビデオ
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私は毎日 2 件~ 3 件の個別面談に Zoom でご対応(各 2 時間)しています。
本当は会ってお話しできれば一番よいのですが・・・

遠隔地の方が多く、直接会いに行けないケースが大半を占めている状況です。
また、移動時間が増えると面談件数が減るので Zoom を多用することになります。
「どこでもドアが本当に開発されればいいのに」 と思ってしまいますよね。

事務的な作業も思いのほか多く、時間のやりくりには頭を悩ませられます。
研修の資料・ワークの作成や各種原稿の執筆、調査や書類添削もありますので。
正直なところ、タイムマネジメントには、ちょっと苦手意識も持っています。

しかし学校の先生方に比べれば、これらはただの甘えとしか思えなくなりますね。
教職時代の自分を振り返ってみても、「今より何倍も過酷だったなあ」 と感じます。
皆様、本当に毎日大変な思いをされていますよね・・・

教育の現場は常に変化し続け、多くの責任と期待が求められる職場です。
突発事項の集合体でもあり、仕事がうまく進まずに悩むことも少なくありません。
ただ、「だからと言ってご自分を責めないでほしいな」 と思っています。

ご相談にいらっしゃる先生方は、職務上の処理しきれない問題に困らされています。
半分以上の先生がすでに精神疾患で苦しんでおり、仕事と治療の両立にも悩んでいます。
お子様がいらっしゃる場合、生活はさらに過酷さを増してしまうことでしょう。

真面目で責任感の強い人ほど、こうした苦しみから抜け出しにくくなってしまいます。
そうしてご自分を責めてしまう先生が多いので、とても心配な気持ちになります。
そんな先生方の悩みを解決するための具体的な方法とサポートについてお話ししますね。



-☆自分の心を追い詰めないために☆-

<1.自分の感情を認め、受け入れてあげる>
仕事がうまくいかないと感じることは少なくありませんよね。
そんな時は自分の感情を認め、それを受け入れてあげることが大切です。
感情を押し殺すのではなく、「悩んでもいいんだ」 と許容してあげてください。
そして、その感情を他の同僚や信頼できる人々に相談して共有してみましょう。
想像している以上に気持ちを軽くすることができますよ。

<2.現状の問題を分析する>
次に、自分が感じている問題の因果関係を分析してみましょう。
どの部分がうまくいっていないのか、何が原因なのかを明確にしていきます。
焦る必要はまったくありません。
時間をかけて確認することで、解決策のヒントが増えていくからです。
具体的な問題点(状況とその原因)を洗い出し、メモにまとめておくと良いでしょう。

<3.優先順位を決めてみる>
教育現場では、多くの思考や行動が同時に進行していきます。
取り組む優先順位を決められると、動作の混乱を避けやすくなりますよね。
まずは最も重要なことから手をつけ、少しずつ進めていきましょう。
無理にすべてを一度に解決しようとすると、かえって負担やストレスが増大します。
「解決行動はシングルタスクで」 が基本となります。

<4.同僚や上司とコミュニケーションを図る>
職場での悩みや問題は、決して一人で抱え込まないようにしてください。
そんな時こそ、意識して同僚や上司とのコミュニケーションを増やしましょう。
アドバイスやサポートを求めてもよいし、愚痴を聞いてもらうだけでもかまいません。
心が軽くなりますし、問題解決のスピードも早まり、より良い結果が得られます。

<5.自分自身をケアする>
仕事の悩みを解決するためには、自分自身を大切にすることが何よりも大切。
可能な範囲で健康的な食事、適度な運動、十分な睡眠を心がけておきたいものです。
心身のバランスを整えるだけでも、気持ちやパフォーマンスに良い影響が生まれます。
自分の趣味や好きなことに時間を使い、リフレッシュすることも考えてみてください。

<6.キャリアカウンセリングを活用する>
自分一人での解決が難しいと感じる場合はキャリアカウンセリングも検討しましょう。
今まで気づかなかった新たな視点や意外な解決策が見つかることがあります。
キャリアカウンセラーやコーチングコーチはそうした自己発見の支援も専門領域です。
学校の職員室では手に入らない知識や手段も教えてもらうことができますよ。



最後に、あらためてお伝えしておきたいのは・・・

教育の現場で働く先生方は、日々、多くの課題に直面し続けています。
しかもその一つひとつが、どうにも一筋縄ではいかないものばかり。
困るのも、悩むのも、ごく当たり前で自然なことなのだと考えてください。

「教師が子どもたちのことで悩むなんて、恥ずかしいことだ」

そうした無茶な考え方は絶対になさらないようお願いいたします。
先生方の努力は未来を担う子どもたちのために積み重ねられているもの。
その大きな社会的責任の中では、悩むことを恥ずかしいととらえる必要はないのです。

悩みを抱えた時は、無理をせず、自分自身とゆっくり向き合いましょう。
そうして適切なサポートを受けられるよう、周囲にも弱音を吐いてほしいと思います。
生身の人間なのですから、決して完璧である必要などありません。

悩めば解決できる問題なのか。
それとも、悩んでも解決には向かわない問題なのか。
この見極めが大切ですね。

もし 「悩んでも解決には向かわない問題」 ならば、まずはご相談ください。
フレームワークや過去の事例などをフル活用して、解決への支援をいたします。
運悪く愚痴を吐き出せる相手がいない時も、ぜひ私に声をかけてくださいね。

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-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



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