「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【教師の転職:第二の人生を手にするために】 「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2024-09-03 12:00:00
- 【教師の転職:第二の人生を手にするために】 「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
----------------------------
-無料のワーク集をご活用ください-
<あなたの人生から後悔を遠ざけるワーク集>
メール講座会員専用ページ
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/
(閲覧パスワード:skytree)
----------------------------
「学校勤務なら関係のない話だな」
そう思って聞いてほしくないのですが・・・
この先の時代、組織の生き残りを賭けた競争は、さらに激しくなっていきます。
それは学校 (特に私立学校はなおさら) でも同じこと。
『競争力』 を生み出せる人は、どんな組織からも求められる人となります。
「公立学校だから、やっぱり関係ない話だ」
本当にそう思われますか?
人生 100 年時代・・・
定年退職後のセカンドキャリアの獲得が必須の時代となっています。
100 歳まで生きるとして、試しに家庭経済のプランニングをしてみてください。
きっと焦燥感を抱かざるを得なくなると思います。
「第二の人生の構築を急がなければ」 と。
今日はふだんよりも特段に重要なお話をします。
最後までしっかりと読み込んでくださいね。
どんな企業でも、経営者は組織の生き残りに頭を悩ませています。
極限的な少子高齢化の社会となりました。
社会の年齢層の分布が変われば、売れる商品・サービスの分布も変わります。
この点を見落としていた企業は、今になって生き残りの方策に苦しんでいます。
加えてコンプライアンスの縛りが厳しくなり、組織運営も難しさの度を増しています。
平均年収の低下によって人々が物を買わない、倹約を基調とする社会にもなっています。
今後、自分たちの理想や思想を売る組織は経営が困難になっていくことでしょう。
「求められること」 に着実に応えられる組織だけが生き残れる時代となっていきます。
どんな組織の経営者にも、必ず完成させなければならない仕事があります。
それは 3 つの 「仕組みづくり」 です。
しかし経営者ひとりでは実現させることが難しいため、『支援者』 を雇うのです。
組織で生き残れる人材は、そうした経営者の支援ができる人になっていきます。
簡単に言えば 「リストラしたくてもできない人」 になればよいということですね。
つまり、経営者から 「この人がいないと自分が困る」 と思われればよいのです。
勤務先の学校で生き残るにしても、転職するにしても、この条件は重要です。
キャリア構築を考える時、この条件をクリアする人は 「人生を制する人」 です。
もし私立学校にお勤めなら、企業人と同じように考える必要があるでしょう。
公立学校にお勤めでも、定年退職後を思えば同じ考え方が必要となります。
「授業しかできません」
「部活動しかできません」
そうした人々は、遠からず世の中から不要になってしまうという現実があるのです。
さて、実現が難しい、経営者が完成させるべき 3 つの 「仕組みづくり」 とは?
それは次の 3 件です。
1.ビジネスモデルの仕組みづくり
収益を生み出すためのシステムを作り、維持し、更新していくこと。
求められる収益が 「自動的に」 生み出されていく仕組みを作り上げることです。
この仕組みが完成していると、経営者が替わっても業務は円滑に維持されます。
2.マネジメントの仕組みづくり
誰が何をやっても、組織として必要な成果を同じように生み出すことができる。
マネジメントというと企業だけのお話のように聞こえますか?
実はあなたも、授業やクラス管理ではこの仕組みづくりを継続しているはずですよ。
3.マーケティングの仕組みづくり
お客さんがいなくなれば、組織はその存在理由を失います。
新しい人間関係づくり (=集客) は社会的集団にとって、必須の条件。
特に私立学校の先生方は、実際に生徒募集の活動でその厳しさを体感されていますよね。
上の 3 つは、組織の生き残り要件として最低限かつ生命線たる行動です。
そして、この 3 つの要件を実現するため、どんな組織の経営者も悩んでいます。
「あなたなら、悩んでいる経営者にどんなアドバイスができますか?」
いや、そうお聞きしても、簡単には答えられないことでしょう・・・
なぜなら、あなた自身が経営者の具体的な悩みをまだご存じないからです。
ここに示した内容はあくまでも目標であり、実践する行動内容ではありません。
しかしその行動内容を知れば、自己PRを強化することができますよね。
リストラの対象にもなりませんし、転職でも有利に面接を進めることができます。
経営者の具体的な悩みを知ることが、あなた自身の 「生き残り力」 を高めます。
具体的な対策、つまり行動内容を知りたくはありませんか?
私はふだん、個人コンサルティングのお客様にその具体例を解説しています。
そのほか組織での生き残りや転職の自己PRに関する重要なお話も繰り返します。
経営者の悩みを整理したシートがあり、これを教材としてご指南しているのです。
あなたは将来に向けて、これから何を考え、何をすべきなのか。
それを考えるための知識と選択眼を持つことが大切になりますよね。
特に転職をお考えなら、業界に関係なくこの意識を持っておいてほしいと思います。
私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
お困りの時にはお気軽に声をおかけくださいね。
※お問い合わせはこちらから
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E5%80%8B%E5%88%A5%E9%9D%A2%E8%AB%87/
(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------
※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5
※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com
※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/
-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
バックナンバー一覧
- 【2026-06-24 19:30:00】配信 【研修初日が無事終了したけれど・・・】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 17:30:00】配信 【想定外の新年度になりましたか?】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-23 13:30:00】配信 【自己紹介と自己PRは違います】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 17:30:00】配信 【会員専用:企業文化を知って自分との相性を考える】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-22 13:30:00】配信 【企業研究なしのテンプレ文章はダメ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-21 12:00:00】配信 【なかなか状況が変わらない時は】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 18:00:00】配信 【授業力をすぐに強化できるセミナー】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-20 13:40:00】配信 【退職理由を正直に書きすぎないこと】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-19 17:00:00】配信 【夏休みまでに悩みを解消したい方へ】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 18:00:00】配信 【転職を年度替わりに縛り付ける損失】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-18 12:00:00】配信 【独立起業した理由と意外な驚き】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-17 12:00:00】配信 【 「教えることが好き」 で終わらせない】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 18:00:00】配信 【会員専用:想転職サイト以外の情報源も活用しよう】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-16 12:00:00】配信 【転職書類:抽象的な表現を避け具体例を】 「教師の天職相談室」メール講座
- 【2026-06-15 18:30:00】配信 【転職書類:「私は」 を増やさない】 「教師の天職相談室」メール講座