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【第二の人生を自分で作り出す方法】 「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2024-08-11 12:00:00
- 【第二の人生を自分で作り出す方法】 「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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夏になり、年度替わりでの転退職に関するお問い合わせが増えました。
「 2 月までに道筋をつけ、3 月を新生活の準備にあてたい」
このように考える方が多いのだなと感じます。
中にはUターン転職をお考えの方もいらっしゃいます。
ご両親の介護を視野に入れているとのことでした。
高齢化社会ならではのセカンドライフのあり方かもしれませんね。
ご相談の流れは大きく 2 つの段階をたどります。
最初は 「お問い合わせフォーム」 からのメール送受信となります。
内容によってはZoom個別面談をお勧めして、会話形式のご相談の機会を持ちます。
事態を改善・解決へと導いていけるのは、やはり個別面談までご利用される方ですね。
なぜなら 「わかった気になる」 のではなく、「深く理解する」 ことが必要だから。
面談では問題の対処法に終わらせず、<因果関係への手当て> も同時に考察します。
今日はその面談がいかに大きな効果をもたらすかをお話ししておきます。
<1.私が面談を推奨する理由>
まずはこちらの 「お客様の声」 をご紹介します。
「自分自身が目指したい姿がようやく見えてきた。
そして、やはり、今ある自分の力をつかってそれらを実行できる
ということを後押しして頂き、とても心強かった。
自分には力がなく、何かを身に付けなければ次へは進めない、
というマインドブロックがあったが、藤井先生と面談を重ねる中で、
「今の自分」 を最大限活用することで
まだ誰かの役に立てるのだということがわかってきた。」
初めてお会いした時、このお客様はご自分の持つ魅力に気づいていませんでした。
むしろ自分自身の価値をかなり低く見積もっている状況でした。
純粋な責任感の強さから、自分に厳しすぎることに気付いていなかったのです。
私は適職診断やさまざまなワークを通して、お客様の悩みの本質を視覚化します。
そして、お客様自身が気付いていない、潜在的な知識や能力を引き出します。
だれもが自分自身の持つ本当の知識や能力に気付くことになるのです。
多くの場合、先生方は 「教育界」 という狭い世界の基準でご自分をとらえています。
まじめな先生ほど優秀な上司と自分自身を比べて自己嫌悪に陥りやすくなります。
私はいつも、そのもったいない 「思考の壁」 を排除する方法からお伝えしています。
なぜなら、ご自分の持つ知識と経験に対する 『正当な評価』 をしてほしいから。
すなわち 「未来への可能性」 に気付いてもらうための個別面談なのです。
面談を終える際、それを体感した先生はこう言います。
「おかげさまで自分の魅力とその活かし方に気付くことができました」 と。
あなたもこの重大な気付きを得たいとは思いませんか?
<2.個別面談の内容は?>
面談では、まず現況の確認のためのヒアリングからスタートします。
ある方法を用い、できるだけ客観的な表現で、悩みの内容を整理してもらいます。
これによりお客様自身も今まで気付いていなかった問題点に気付きやすくなります。
この段階をスルーしてしまうと、永久に悩みの解決はできなくなってしまいます。
大切なのは、問題の 『現象』 ではなく、『原因』 にいかにアプローチできるか。
これを見誤らないよう、必要なチェックシートやワークも無料提供しています。
面談では、相談内容によって違いはありますが、主に次のような対応となります。
1.問題点の整理
組織の問題とあなた自身の問題を区別し、負うべきではない負担を明確にします。
2.適職診断テスト
あなたの持つ知識・経験・能力の傾向から、最適な業種・職種を客観的に診断
3.チェックシートやワークの解説
あなたの 「自己掘り起し」 作業について、講評と改善の提案をお渡しします。
4.将来の可能性の解説
あなたが今後、どうすれば幸せな人生を送れるか、未来設計について解説します。
こうした流れによって問題の整理ならびに改善策の明確化を図ります。
先ほどの 「お客様の声」 は、この流れの中で頂戴したものです。
<3.なぜ面談なのか?>
メールのやり取りとは即応性も理解度も、相互の信頼感も格段に変わります。
ご確認いただける資料もあり、それを見れば、解決への道筋も見えやすくなります。
教職からの転職を可能にするための、見た瞬間に理解できる資料をご用意してあります。
<4.私だから対応できる背景>
私の教師歴は 25 年間、うち半分以上、学校改革や後進の育成に関わりました。
教職のあらゆる業務に関わり、現場の悩みのあれこれを体験しています。
また、企業に転職して複数の公共事業を手掛け、キャリア教育を推進しました。
さらに、NPO法人の副理事長として、組織運営にも深くかかわっています。
教育界・実業界・独立起業のすべてを知っているので、業種の壁さえ超えられます。
<5.行動のタイミングは?>
私立学校では、夏休み~初秋が来年度の採用活動の最盛期。
ただし、年内ならまだ募集の枠を突破する方法がないわけではありません。
(募集のない組織に申し込むには、特殊なノウハウが必要になります)
専任雇用にこだわらないのであれば、チャンスは一年中見つけられます。
また、企業ではいつでも優秀な人材を探しているものです。
ゴールから逆算した時、あなたはいつ行動を始めるべきでしょうか。
<6.どんな方策が適切ですか?>
公的な転職支援機関や転職ナビも一度は利用してみてください。
「教師の転職の悩み」 を理解してもらえるのは至難の業だとわかることでしょう。
教職を知らない人たちには 『教師の強み』 が理解しにくいためです。
その反応(指導内容と対応)を知ってから、私のもとへ相談に来る人も多いのです。
<7.活路はご自分の中にあります>
公的な転職支援機関や転職ナビで教師の転職を実現するには一定の困難を伴います。
私が説明するよりも、ぜひ一度、利用して体験してもらった方がよさそうですね。
その上で私の話を聞くと、「未来への可能性」 の違いにきっと驚くことでしょう。
あなたの中に眠っている可能性の引き出し方がまったく違う方法だからなのです。
すでに触れましたが、企業では一年を通して、いつでも優秀な人材を探しています。
ただし、求める人材の条件はタイミングごとに変化していきます。
なぜなら目の前に山積している問題を解決できる人がほしいからです。
問題を解決するたびにまた新しい問題が生まれるので、解決は永久に続きます。
あなたがこれまでに蓄積してきた経験は、どれ一つとしてムダにはなりません。
転職活動とは、あなたの能力を必要としている組織を探し出すことです。
その組織が人を求める理由と、あなたの能力とのマッチングができればよいのです。
それにはタイミングの問題もあります。
両者の求め合う内容が 「同時に発生している」 時がそのタイミングです。
いつでも、あるいはどの組織でもよいというわけではありません。
だからこそ自己確認、そして企業探索と応募が重要なのです。
中には人材募集が必要な現実に気付いていない組織もたくさんあります。
ですから私は募集の有り無しにかかわらず書類の送付を推奨しています。
ネット上に転がっているチャンスは全体のほんの一部でしかありません。
自らそれを発見し、作り上げ、活用することも可能なのです。
私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
お困りの時にはお気軽に声をおかけくださいね。
※お問い合わせはこちらから
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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
藤井 秀一(ふじいひでかず)
NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー
-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/
【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。
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